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このサイトについて
サイト名
日常会話でサイト名が思い出せなかったら、「画面の左側に梵字があるガレージのサイト」でも何でもいいや。
サイトを管理・運営している人の名前
特に深い意味はないが、格闘ゲームなんかのランキングに名前が入力できるときに使っていたスコア・ネームがそのままハンドル・ネーム化。
cbxさんとガレージ
音楽遍歴のようなもの
- 高校2年の冬(1998年)にThee Michelle Gun Elephantをローカル放送の音楽番組で知る。
- Thee Michelle Gun ElephantのルーツであるDr.
FeelgoodやPiratesなんかをたどる。
- Guitar WolfとかGyogun Rend'sとかKing BrothersとかMAD3とか、日本のガレージにも甘く手を出し始める。(この頃まで、輸入盤屋の存在を知らなくて駅ビルのCDショップで注文して買うみたいな嫌な客だった)
- 予備校へ通いがてら、HMVを利用するようになる。(1999年)
- Thee Michelle Gun Elephantのメンバが薦めているバンドにも手を出す。
- 2000年の正月にテレビでPaul McCartneyのライブを見て、お年玉でPaul McCartneyの"Run Devil Run"とBeatlesの"Please
Please Me"を購入。(ドラムのメーカでLudwigが好きなのはリンゴ・スターの影響か?)
- バカにされまいと、ルーツ寄りのElves PresleyとかEddie Cochranなんかもたどってみる。
- この頃から、自分の興味を持つバンドのCDの多くはそこらのCDショップで手に入らない事に気付く。
- 大学2年頃(2001年)から新宿のレコード・ショップへ行くようになる。
- 店の人の言いなりに色々買ってみたりする。
- やっと、少し60'sガレージを勉強しだす。
- わりとモダンなガレージからたどっていったので、Sonicsに対して「ガレージっぽくない」くらいの暴言を吐く。
- 基本的に広く浅くの精神で、あんまり勉強になっていないというのが実態。
- 2002年あたりからHivesの知名度が上がって来て、その周辺の音楽を聞いてみる。
- 日本語のファン・サイトがあることにはしゃいで、Mooney
Suzukiなんかに手を出してみる。
- Fortune & Malteseとかコンピレーション"Mondo
Frat Dance Bash A Go Go"あたりをきっかけにフラットにハマる。
- MummiesとかSpaceshitsとか「ロウ」と呼ばれるサウンドが好きなことに気付く。
- In The Red Recordsあたりのブロークン・ブルーズのブロークンっぷりにヤケドする。
- Marked Men、FM
Knivesをきっかけに70'sっぽいパンクも聞いてみる。
- 2004年あたりから、ソウルの影響を受けているガレージが増えてきたのでその周辺なんかも聞いてみる。
- 2004年末からファンクとかソウルとか本物のブラック・ミュージックも聞いてみる。
- 2005年夏にサマーソニックでPolysicsのライブを見て、ピコピコした音楽にも興味を持ってみる。
音楽的嗜好
全体
- 「ロックンロールなら1曲3分だろ」って思っている。
- 60分のアルバムを1回聞くんだったら、40分のアルバムを2回聞きたい感じ。
- カヴァーしている曲とかされている曲をわりと好む。
- 楽しそうに演奏している人らに好感を持つ。
- ワンマンなバンドよりかはグルーブしちゃっている感じのバンドを好む。
- 好きなサウンドはToe Rag Studiosでミックスされたヤツ。
- ガレージの基本とも言えるコンピレーションが苦手。
- パンクもあんまり得意ではない。
- ロックは苦手、ロックンロールは大好き。
ヴォーカル
- わりと変な声のヴォーカルにグラッと来る事が多い。 ぶち切れハイテンションなのとか、サイコ声とか。
- 語りっぽいヴォーカルは苦手。 ちゃんとリズムを取って欲しい。
- シャウトはして欲しい。
- なんだかんだ言って、ヴォーカルはあんまり重要視していない。 けれど、長く聴いているモノはわりとヴォーカルが良い感じのバンドが多い。
ギター
- ギターはメインで頑張りまくるタイプ、もしくは丸っきりメインに絡まずに遊びっぱなしタイプの両極端を好む。
- Gretschとかの箱モノにわりと弱い。 でも、テレキャスも好きという。
- ノイジーでエッジーな感じの音を希望。
- Chuck Berryばりのボトム・リフに弱い。 「Chuck Berryの影響を受けていないモノは、ロックンロールじゃない」ぐらいの事を言う勢い。(Chuck
Berryの曲との出会いは映画"Back To The Future")
ベース
- ベースは、50'sロックンロールやR&Bな感じの動きまくるタイプだといくらでもメシが食える。(Bristolsとか、Beatlesの影響だと思う)
- リッケンバッカーだとなお喜ぶ。 箱モノ・ベースも捨てがたい。
ドラム
- ドラムは、シンバルが複雑なリズムを刻んでいるとはしゃぐ。 もしくは、シャンシャン鳴りっぱなしでも可。
- Ludwigだとなお喜ぶ。 むしろ、それしか考えられない。 いや、Gretschも捨てがたい。
- 現代っぽいサウンドのドラムとか、70年代パンクのちゃっちいサウンドのドラムは苦手。
その他
- オルガンやサックスのような付加的要素に弱い。 他には、手拍子とかコーラスとかハーモニカとかマラカスとかタンバリンとか。 ピアノでリズムを刻まれるともうノック・ダウン寸前。
聞いておいた方が良いんじゃないかなぁ、っていうリスト
わりとメジャーどころ
- Chuck Berry
- 50'sロックンロールの代表格。 これはレンタルでもいいから一度は聞いておくと吉。
- Devil Dogs / Saturday
Night Fever
- ガレージ・パンクの基本。
- Hives / Barely Legal
- 聞きやすいのでガレージ・パンクの入り口に良いかも。 でもガレージがみんなこんな感じだと思われると困る。
- Kaisers
- ガレージ・ロックンロール。 トッポい。
- Michelle Gun Elephant / High Time
- 日本のバンドなので一番手に入れやすいかも。 私がガレージにのめり込むきっかけ的バンド。 今聞いても格好いい。
- Milkshakes
- ガレージ・ロックンロール。
- Mooney Suzuki / Electric
Sweat
- ロッキン・ブルーズ。 日本盤もでていて手に入れやすいかも。
- Neatbeats / Everybody
Need!
- これまた日本のバンドなのでそこそこ手に入れやすいかも。 ガレージ・ロックンロール。
- Prisoners / A Taste Of
Pink
- ネオ・モッズ。
- Remains / A Session With
- 60'sガレージのビート・バンド。
- Sonics / Here Are The Sonics
- 60'sガレージ・パンクの代表格。 これ聞いてなんとも思わないのは音量が小さいか、60'sガレージに向いていないかのどちらかだと思う。
少し背伸びをして
- Bristols / Introducing...
- ガレージ・ロックンロール。 Toe Rag Studiosの音の素晴らしさ。
- Delta 72
- ロッキン・ブルーズ。 微妙にジャジー。
- Doctor Explosion
- スペインの荒くれロックンロール。
- Flash Express / Introducing
The Dynamite Sound Of
- ソウルフルなロッキン・ブルーズ。
- Fortune & Maltese
And The Phabulous Pallbearers
- フラット・ロック。 ゴキゲンなノリ。
- King Khan
& His Shrines / Three Hairs And You're Mine
- R&Bとかソウルとか、ガレージな解釈で挑む。
- Men / The Men
- ガレージ・R&B。 モッズよりなサウンド。
- Mystery Girls
- ロッキン・ブルーズ。 こっそりイチオシかも。
- Real Pills / Nine Long
Years
- ぶち切れハイテンション・ヴォーカル。
- Sexareenos / Live! At
The Bed
- パーティー・ナンバー目白押し。
- Trouble Makers /
The Great Lost Trouble Makers Album
- たどり甲斐のあるネオなガレージ。 ファズ。
- Von Zippers / Blitzhacker
- ガレージ・パンク。 "Bad Generation"でも良いかも。
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