某巨大掲示板で、Dotfileなる海外のtableタグを使わないで段組しているサイトをリスト・アップしているサイトを知る。 一通り見て回るも、HTML、CSSともに可能性を感じられるサイトは、以下の2つだけであった。
div要素の中に、インラインなテキストを置いていない分、後者の方がHTML的には上か。
海外のサイトを巡っていて、気付いた事が2点。
なんだかんだで購入。 あんま良くなかったけれど、"シャロン"だけ聞ければ良いやって感じ。 "シャロン"でダイブしている奴は異常。 あんな切ない歌。
ベース・ラインに注目したら、良さが半分分かったり。 でも、後期はまだ分からなかったり。 モッズとの繋がりは、映画「さらば青春の光」で使われた事らしい。 勉強不足も甚だしい。
火曜日は3限で授業が終わるので新宿へと赴いたり。 Barn Homes Recordsは火曜日が定休日だと知らなかったり。
Vinyl Pt.1でSlingbacksのCDを発見したり。 店内には、発売前のRossoが爆音でかかりまくり。 全曲聞き倒して帰ろうと思うも、店員が曲を飛ばしまくり。 Rossoは嫌いじゃないが、先立つものが無かったり。
管理工学の授業で習った事が、そのままサイトの管理に当てはまったり。 何事も経験だと思ったり。
サイトにカウンタを付けなくなったのは、凹みたくないからだが、16進法のカウンタが在ったら付けてしまうかも知れない軟弱さ。
「とっぴつ」と打って変換出来なくて、初めて「とくひつ」と読む事に気付く。 危うく、こんな言葉存在しなかったのでは、なぞと思う所だった。
修正する事に決定はしたものの、実際の形を考えていなかった。 ナヴィゲーションに表れないページの扱いに悩む。 という訳で、破綻まっしぐら。
しかしながら、現在の単純な構造も捨てがたかったり。
破綻する前に修正する事に大決定。 「修正は早ければ早い程良い」という、サイト製作の基本的な考えを忘れていたからだ。 大規模な修正をした時に、「もっと早く直せば良かった」なんて思いはもう嫌だ。
グーグル・キャッシュ対策は、消すべきファイルを1ヶ月残す事で大解決。 これも基本的な考えだった。 こんな結論を出すのに、一晩もかかってしまうとは。
最近、レヴューを書きまくっているお陰で、music_reviewディレクトリに物凄い数のアーティスト名ディレクトリが出来てしまっている。 この調子だと管理しきれなくなりそうだ。 頭文字のアルファベット毎にディレクトリを作れば、30個未満に抑えられるが、グーグルのキャッシュが新しくなるのに2ヶ月かかるとすると、少々苦しい。
いつか破綻する事が目に見えている構造を出来るだけ避けているつもりでも、このような結果に。 先を見通す力が足りなかったという事だ。
しかしながら、この場合の破綻とは、管理能力が及ばなくなる程ファイル数が増える事を指すので、己の管理能力を信ずる限り破綻は訪れないのだ。
そんなこんなで、破綻する所まで行ってみるべきか、今月末に変更するかべきか、それが問題だ。
Z80の参考書を買いに行ったつもりが、MeteorsのCDを買っていたり。
自分でサイトを作ろうとする多くの初心者は、見た目にしか感心がない。 故に、簡単にレイアウトが出来そうなオーサリング・ソフトに走る。 しかしこれでは、文書さえあれば簡単に記述できるというマークアップ言語のメリットが活かされていない。
オーサリング・ソフトのチュートリアルでは、HTMLファイルの基本構造(DOCTYPE宣言、html、head、title、body)について知ってもらい、マークアップの手順(文書を見せ、「見出し」なのか「段落」なのかなどを考えさせる)を示し、見た目をCSSで制御する所を示すと、非常に分かりやすくなると思う。 文章と見た目の制御は別の作業である事を教える事が大事だ。 HTML用とCSS用の2種類のチュートリアルを用意しても良いくらいだ。
「ワープロ感覚」を謳い、HTMLの基本的な知識も与えず、サイトを作らせるのは無謀としか思えない。
例えば、文字の色を変えたいというのは、強調したいという事なのだ、とかいう事も教えていこう。 インデントしたいというのは、文章の包含関係を示したいという事なのだ、とか。 閲覧環境によって、見た目が変わる事も教えよう。 正しくHTMLが記述してあれば、見た目は変わっても、同じ内容が提供できるという事も。
最近では、ご丁寧にフリー素材集までついてくる。 特に用途のない画像達である。 画像を表示したいと思ったら、本当に必要なのか、テキストで何とか出来ないものなのか、を考えさせるべきだ。
教科書などのドキュメントを、無意識的にHTMLでマークアップするべく、何の要素に当たるのかを考えてしまったり。
一見シンプルなCSSでも、NN4.xでもCSSを切る事なく表示出来てるのは格好良い。
フィルタリングされる事に気付いたり。
誰も、自分で実験はしてみないだろうと思い、手軽に表示確認出来るように、Win IEにおけるabbr要素の表示テストのページを作成。
ついに、NN4.xでも表示が崩れなくなったり。 これでもう、お前のサイト、ネスケでみるとボロボロだな
とか言われずに済みます。 ありがとう、正しいHTML。
ありがとう、NN4.xのバグ。
Win IE6.0にて、h3要素内の先頭にabbr要素がある時に、ツールチップが表示出来る事を発見。 マウス・ポインタの位置が若干微妙で、最初の文字の左端ギリギリに持ってくるのがミソ。
h3要素でツールチップが表示されるのだから、hn要素なら全て表示されそうであると考察。 そこで、幾つかのブロック要素に対して実験を行ってみた。 結果は以下の通り。
IEを一口にabbr要素に対応していないというのは、よろしくない。
自分のサイトをNN4.xで見てビックリ。 こんな綺麗なソースでも、閲覧に支障をきたすほど、表示が崩れているとは。
暫定処置として、三日坊主++の部屋の注意点,ブラウザ振り分けを参考に、link要素にmedia属性を指定してみたり。
Browser Assistant(BearFactory)が、Opera以外のブラウザでめっさ便利。 Operaのマウスジェスチャって何かの権利を押さえていないのだろうか。 機能的に若干異なるからOKみたいな。
Operaを入れるのに躊躇いがある人は、これならレジストリが汚れないので是非。
dlを組み合わせれば、divに頼らずに複雑なレイアウトが可能かもしれない、という閃き。 小見出しが振れなくなるという欠点付き。 dtを小見出し扱いにすれば良いのだが。
Mad Sin、カッケー。 そらぁ、Tiger ArmyもMad SinのTシャツを着るわな。
Excelにおいて、"..."と入力すると、"…"と変換されて苛々したり。
300円で買ったCDがビックリする位ドッパズレで笑ってしまったり。 気の利く隣人ならば、助けに来てくれそうな程、叫んでみたりしてるし。
深夜の通販番組で流れまくっている、Booker T. & The MG'sの"Green Onion"が入ったCDをやっと手に入れたり。 目当ての曲以外はあまりヒットしなかったり。
「オマエのサイトは、横線ばっかなのじゃ、hr要素を読むパケットも馬鹿に出来んのじゃ、ヴォケェ。」(一部脚色)という有り難い意見を頂いて、h3要素の前のhr要素を削除したり。
このような意見の意味する所を、「十分に構造化されたHTMLを書いているから、必要以上の構造の暗示は要らない」と解釈。
h2要素の前のhr要素については、現在審議中。
サイトのスタイルに関する情報を日記に残すと、あっという間にスタイルが変更されて、後に意味が通じなくなったり。
IDの振り方の法則性を、恒久性を加味して検討し直したり。