オレンジ色の街灯は、白色のモノよりも遠くまで照らせるから、街灯の少ない所で使用されているらしい。 単純に考えると、見える色が赤に近づく程、波長が長くなるのだから、光の減衰が少なく、遠くまで照らせるという事になる。
しかし、一つ疑問に思う事がある。 白色の光は色々な色の成分を含んでいるのだからそのまま使っても、赤い光の成分だけは遠くまでとどくのではないだろうか、という事である。 さらには、オレンジの光を作る過程で、白い光の他の色の成分を削ってオレンジ色にしているのならば、その分のエネルギーが失われているではないか、と思う。
勿論、実際には、白い光から赤い光の成分だけが遠くまで届くなどという事は起こらないので、何か見落としている事があるのだろうが、サッパリ分からない。
今日の床屋でのある会話。 店員が日本シリーズが始まりましたね
と言った。 そこで、客が日本シリーズは盛り上がっているのかね?
と質問した。
店員は盛り上がっているみたいですね
と答えた。 二人に沈黙が訪れた。 自分は、この沈黙は意見に根拠が無い事から起こったのだ、と思った。
根拠の無い意見は答えていないにほぼ等しい。 「そうだよね」って同意に至る過程が得られないからだ。 ひょっとしたら、「それは何故ですか?」という質問を待つという意味の返しだったのかもしれないが、それにしては聞いてもらえなかった場合の返しが遅すぎる。
一応、その後で、息子が盛り上がっています
とフォローしたのだが、ちょっと反応が鈍い。
客観的に見つめていた自分としては、客は、「日本シリーズが盛り上がっていないみたいである」という仮定を確かめる為にこの質問をしていて、店員は、客に話を合わせようと適当に振舞った、という風に見えた。 店員は、客の仮定に対して反対意見を述べたのに、その理由を述べなかったのが沈黙の理由であると考えられる。
客商売って難しい、というお話。
ヴォーカルは苦手だけれど、ギター音がめっちゃ好み。 ガレージ!
就職活動の関する情報は、人によって言っている事が異なるので、何をどの程度信じたら良いのか混乱する。 気持ち半分で聞き流せというのが一般論らしいが、どの情報も気持ち半分な気持ち。
暗示は、自分に自信を持てない人なんかに利用すると、有益に利用が出来る。 それなのに、何故それがビジネスとして世に普及していないのか。
暗示を利用したい人は、暗示をあまり疑っていない訳だから、暗示に掛かり難くて普及しないという訳ではない。
暗示により何かを解決した人は、自分で何かを解決した訳ではないので、きっと次に同じ問題に直面した場合に、暗示に頼ってしまうであろうと推測出来る。 即ち、暗示が世に普及すると暗示依存症患者が続出する事になる。 よって、暗示がビジネスとして普及していないと類推する事が出来る。
いつかは欲しい2トーン・シューズ。
半ば徹夜で昨日の課題を10ページ程終わらせて、授業に臨むも授業中に訳されたのは2ページ。
そんなさなか、授業中に寝たくない人向けに立ったままで授業を受けれる机とかあれば良いのに、とか思ったり。
1ページ訳すのに1,2時間かかる英語の課題を17ページほどやらなければならなかったり。 と言うか、2週に1回やれば良いだけの課題なのだが、休むヤツが多くて当番でない人もやらないといけないという事態。
そんなさなか、昨日買ったCDを交互に聞き続けていたら、ブルーズがキまって来たり。
やっと買えた新譜。 最早、ネオスウィングと一括りにして良いのか悩むほど、オーケストラ・サウンドな曲が増えた。 "くるみ割り人形"とか、普通にチャイコフスキーだし。 それにしても、Brian Setzerって器用過ぎ。
Dirtbombsが売ってなくて、Jim Diamond周辺という事で買ってみたり。 ブルーズ色がある程度以上濃くなると、途端に理解できなくなるという病を抱えているので、半分位良く分からなかったり。 しかしながら、ブルーズの入ったロックンロールは大好きという難しい趣味をしているから始末に負えない。
太陽の中心からやってくる光は100年ほどかかって地球に届くが、ニュートリノは8分で届くらしい。 そんな事実を踏まえて、光ファイバの次の通信媒体として利用できないだろうか。
と言うか、ニュートリノ自体が良く分からないし、検出するには、宇宙線を遮断する必要があるし、勢い良く飛び出させるには多分、核融合とか出来ないといけなそうだし。
今朝、人身事故なぞで電車が遅れて考えてみた事。
電車が遅れるとその旨を会社に伝える為に、携帯電話を利用する人が増える。 そこで、折角、世の中にはGPS内蔵の携帯電話があるのだから、その機能を使えないだろうかと考えた。
例えば、電車遅延の情報は会社側で取得できるとして、その情報が入った時点で、社員の現在地を調べて、線路上に居る場合は連絡しなくて良いとか。
と言うか、書いてみて気付いたが考えの詰めが甘過ぎ。 再考の余地あり。
最後の曲の"I Want, Need, Love You"が、この前レヴューした"Ugly Things - The CD"に入っていた曲のカヴァーだったのでちょっとビックリしたり。
サブ・ポップをボブ・サップと見誤ったり。
ウェブ・ページで目立たせたい部分があるとして、文字の大きさを大きくしたとする。 その時に、目立たせたい部分の体裁が他の部分と著しく異なると、逆に全く目立たなくなる事がある。
ページ内に一つの大きな纏まりがあると、それがページの全ての様な気がしてしまい、その他には目もくれなくなるのだ。 グループ化の概念が上手くいっていないサイトで往々にして見受けられる。
ガレージ、R&B。 個別に曲が聞けないみたいなので、"Play All Previews"から聞くと吉。
最近気付いたのだが、割とR&Bなガレージが好物みたい。
懐メロ・チック。
「人に迷惑をかけないように生きたい」なぞと考えて、自分に生きる気があった事を発見したり。
ガレージ!
就職関連の雑誌を買ってみたり、資格の本を買ってみたり。
3曲目がえらいカッコえぇ。 ガレージ!
サイコ!
強盗に入られた建物が警備会社のサービス(SOKやセコムなど)を受けていると、ニュースでその建物が映された時に、その会社のステッカーがこれ見よがしに映される。
ギター・ヴォーカルが元Spaceshitsだったり。 ガレージ!