12月に入ったら解禁だとか、コンスタントに気温が摂氏10度を切るようになったら解禁だとか、色々自分なりのルールを考えるものの、結局よく分からない。
たくさんCDを買っても聞く時間が足りないというトラップ。
規制緩和か何か理由は知らないが、気象予報士毎に天気予報の内容が違うというのは不便。 気象予報士毎に正解率とか表示してもらわないと何を信じてよいのやら。
最近の天気予報が当たらない理由は、衛星にガタが来ているからとかいう如何わしい説を手に入れたり。 エルニーニョとかの影響で古いデータが役に立たなくなってきているのでは、というのが自分の見解。
昨日は、吐くほど体調が悪かったのに、今日は割と健康だった。 風邪かと思いきや、自己分析の結果ストレスと断定。 体調が良くない間は、その事に集中して嫌な事を忘れる事が出来ていたのだ。 よく出来ている。
活動拠点を海外に移す危険性は、ユーザの声が聞こえにくくなるという事。 ニーズの多様化に対応する柔軟な姿勢、さらには、ユーザの意見を重要視する考えCRMが必要な昨今!
前に紹介した、ELVISの公式サイトを発見したので一応紹介。 "Back From The Grave"のオーガナイザー、DADDY-O-NOV氏のインタヴュー部分はほぼ放送通りのまま載ってます。 FLASHでいきなり音が出るので注意。
Grunnen Rocks経由で知ったバンド。 バンド名が二つあるので若干混乱したが、どうやら、Wildbunchというバンド名からElectric Sixに改名したらしい。
動画なのでファイル・サイズがえらく重たいけど、"Danger! High Voltage"がディスコチックな曲調でめっさ格好良い。
Multimedia
から聞けます。
無生にNeatbeatsが聞きたくなって、"Golden Goodies"を買ってしまったり。
序でに発見した、"Mondo Frat Dance Bash A Go Go"なる60年代アメリカのフラットのコンピレーションも買ってみたり。
Hivesの"Oh, Lord! When? How?"が売っていたけど、買えなかったり。
Play All Previewsで聞くと吉)
昨晩フジテレビでやっていたELVISなる番組で、"Back From The Grave"が特集されていたり。 割と日本のガレージ・シーンに疎いので為になったり。
実際問題、ガレージ・リスナーの人口がどの程度いるのかが気になる所で、ウチのサイトのページに対するアクセス数を見ると、売れ線のバンド以外は、明らかにサイコビリー方面の方が人気がある訳で。
あー、スゲー。 聴く度に良くなる。 仕込まれてようが仕込まれてなかろうが、素直に格好良いや。 買おうと思った時は、「しょぼくてもGuitar Wolfの"Invader Ace"のカヴァーをしているバンドとして話の種になれば良いや」程度の考えだったのに!
ほっといても売れるんだろうけど、みんな聞いた方が良いって!
何の気なしに寄ったHMVでD4のCDを発見し購入。 D4といえば、試聴し倒せ!の第一回で紹介したバンド。 当時Saintsタイプのバンドとか書いたが、そうでもなかったのでさり気無く撤回。
ニュージーランドのバンドなのに、MADE IN THE UK
なんスね。 イギリスがStrokesやHivesに続けと仕込んだバンドっぽい臭いがしたり。(憶測)
確かに、"Little Baby"のフレーズとかはHivesがやっていてもおかしくは無いけど、微妙。 "Heartbreaker"は(International)
Noise Conspiracyがやるミドル・テンポな曲チック、妙に浮いとる。
PVも入っていて、 ギターのもみ上げは凄いのに頭髪の危ない方リード・ヴォーカルの方がSmall
FacesのTシャツを着ていたり、ワゴン車の後ろで4人が犇めき合って演奏していたり。 "Get Loose"のPVは何故かストリーミング。
バッファするタイプじゃないので、ナローバンドの方にしても演奏が途切れまくり。
と、まぁゴチャゴチャ書いた訳ですが、この手の爽快なパンクを久々に聞いた気がしたり。 ツイン・ヴォーカルのユニゾンがパワー・ポップっぽくて素敵。
て言うか、Grunnen RocksのD4のページによると来年あたりに日本盤が出るみたいな事が仄めかされてるじゃん!
確かにGuitar Wolfの曲をカヴァーしてたり、親日家っぽい雰囲気はあったけど。 UPCOMING
って何だよ! UPCOMING
って!
電車の中で新聞を小さくたたんで読むのが上手な人は、通勤ラッシュを経験している人なので、都心まで乗っている。 逆に、下手な人は、都心まで行かない。
Dirtbombsの公式っぽいサイトなぞ見ていて、このドラマーが以前Mooney Suzukiに居たっぽい事が書いてあったり。
携帯電話のカメラの新しい使い方が何日か前の日経新聞に載っていた。 カメラでバーコードのようなもの(四角いのでバー・マトリックス?)を撮影して、携帯電話から通信販売サイトにアクセスすると、そのデータで商品の入力の手間が省けるというモノ。
携帯電話にカメラを積むという技術の部分は、誰かが思いついて、技術者が実行するだけなので、どの企業にでも作られかねないが、こういった使い方の部分、言い換えると付加価値の部分、というのは、思いつく人にしか思いつかないので、真似されにくい。
その内、こういった事を専門に考える職業とかが出来てもおかしくないかも、とか思ったり。 意外と主婦とかに人気が出たり。 妄言。
「女性ヴォーカルが苦手」とか言って、Detroit Cobrasをちゃんと聞いていなかったのだが、試聴してみて思ったよりも良くてショックを受けたり。 "Hey Sailor"がSexareenosの"Hey Sah-Lo-Ney"とオリジナルが同じだったりで2度ショックを受けたり。
2002-11-05の日記について、R2さんから興味深いメールを戴いたので、許可を得て紹介。 つい丁寧語で返事をしてしまうチキンっぷり。
プラスな意見は、はっきり言って役に立たない。とあるが それはどうだろうか。自分では気づいていないプラスな部分を指摘してくれればそれはマイナスの意見と同様に役立つと思われる。また、そのプラスの部分をより伸ばすというポジティブな変化を自己にもたらす。が、このことは多大な問題点を抱えており、その解決は容易でない。まず第一に、それほど重要なプラスの部分というのを理解しまた報告してくれるほどの良質なユーザは極めて少数である。またその極めて少数のユーザに引っ張られ自己を見失う可能性がある。嫌な言い方をすればよりキャッチーにより受けねらいになってしまうということだ。そしてそれがその他の大多数のユーザにとって望ましいことかわからない。
自分に都合の良い状況を仮定して書いている部分の粗を突かれました。 「気付いていないプラスな部分」なぞ存在していない状況を暗黙に仮定していましたので、気づいていないプラスな部分を指摘してくれればそれはマイナスの意見と同様に役立つ
という部分は、その通りだと思います。
キャッチーさの是非についての部分は、これからの多様化社会に向けて、気を付けなければいけない事を教えてくれている気がしました。 自分の文章は、「リスク・トレードオフの考えが必要な場合」が想定されていないので、非常に興味深い意見です。 きっと、多様化社会では、「小異を捨てて大同に付く」という考えが通用しないので、要再考課題という事で。
自分の要求と他人の要求のバッティングを避けるという事は考えない。とあるが、これはなぜなのだろう。確かに私も君の書くとおりだとおもう。しかし、現在のルールや倫理観とはバッティングする各自のルールから切磋琢磨され(ときに中間点をとり、ときに議論の末優れたほうをとりなどしつつ)生まれたものであると推測される。では、なぜ現在ではそれができないのか。つまり民主主義の根本である代理人を認めない全員出席の議論が不可能であるという現状のせいであると思われる。
つまり、人口減らしちゃえってこと。ルールの守れない奴はダーーーイッ!
この手の建築的暴力論が大好きなので、確かに人口が減るとルールが作り易いと思います。 ファシズムの臭いがしますが。
民主主義の根本である代理人を認めない全員出席の議論が不可能であるという現状
というフレーズが物凄い引っ掛かったり。 「現在のルールというのは、全て民主主義以前のモノなんだろうか?」、と言うと多分違うと思う。
「民主主義になってから作られたルールは、全員出席だったであろうか?」、と言うとこれもまた違うと思う。
自分の考えとしては、「ルール自体に興味を持っていない民衆が多い」と考える。 現在のルールの作られ方を考えてみると、「偉い人に任せる」というのが主流な気がする。 現場に居ない人に何かを任せるのは得てしてうまくいかないので、作られても失敗するパターン。
と、まぁ、あまり建築的でない意見を述べてしまったり。 飽きたら消せばいいや的な感覚で書いている文章に突っ込まれたので、ちゃんとした意見(「では、どうするべきか?」の部分)を持っていなかったり。
自分にとって良い企業とは、向上心をユーザに示す事の出来る企業だと思う。
ユーザ・テストの結果で修正すべき点が、コストの関係から折り合いが付かないという事もあるだろうが、本当に良いモノを提供していれば、値段が多少高くてもユーザは納得する。
むしろ、ユーザが、「企業がより良いモノを作ろうとしている態度」を見てくれる事を信じる。 そして、その向上心の部分を強調した広告を作っても、厭味には映らないはずだ。
定期券を継続する為に定期券処理マシーン(仮)に定期券を入れた所、何度入れてもカードをお確かめ下さいと出て継続出来なかった。
仕方無しに、緑の窓口へ行き聞いてみたら、出場処理がされていないのかも
との事で、改札の横に居る駅員に聞いてみろとの事。(と言うか、キセルと疑われていたんちゃうか?)
その駅員にチェックしてもらった所、出場処理はされていた事が分かった。 駅員が、試しに定期券処理マシーン(仮)に定期券を入れてみたが、定期券は受け付けてもらえなかった。
駅員曰く、定期券が微妙に曲がっているから受け付けてくれないのかも
との事。 なんだかんだで、緑の窓口で定期券を処理する事になった。 そのまま定期券を更新してくれた。
ここでの問題点。 問題が先送りにされているという事。 定期券処理マシーン(仮)に受け付けてもらえない定期券がそのまま更新されたという事は、次回もきっと定期券処理マシーン(仮)に受け付けてもらえず、緑の窓口から更新する事になる。 お客に毎回煩わしい思いをさせるという事だ。 また、原因究明の為に今使っている定期券を回収したりしなかったので、別の場所で同じ問題が起きた場合にも、原因不明として扱われ続ける。
JRはきっと競争社会に生き残れない。
家にある多くのハンガーがユーザビリティの低いモノであると気付く。 ハンガーとは、普通引っ掛ける為には、下図のような位置を持って使うはずである。

しかし、実際に持つと、持つ所の固定が甘い為、服の重さでハンガーの形状が変化してしまう。(下図参照)

ハンガーの引っ掛ける部分が反対を向いていれば、問題が無い事なのに、このような商品が売られている。 このようなミスは、作った人が実際に使っていない事を表す。
ユーザ・テストをする場合を考えらた時に、ユーザは絶対的基準を持って評価を下す場合はあまりないと考えられる。 価値判断は、往々にして相対的に行われているからである。
その事を踏まえると、比較対象を同時に示してあげる事で評価がグンとし易くなると考えられる。 但し、ある部分について「良い所である」と評価されるには、その比較対象の中でトップである必要がある。 何故なら、その他にそれより良いモノが存在してしまっては、「良い所である」とは呼べないからだ。
総合評価は往々にして、一番良くない部分で決定される。 「ある部分は良いのだけれど、この部分は駄目である」という意見があったとする時に、このモノに対して、「ある部分が良い」という事に着目する人は少なく、「この部分が駄目」という部分に着目する人の方が多いと思うからだ。
言い換えると、「如何に駄目な部分が少ないか」が「如何に優れた部分があるか」よりも優先度が高いという事である。
しかしながら、マイナスな意見は、テストしているモノに対して、本当に気に入っている状態で使ってもらわないと出てこないというのが難しい所。 「そのモノがより良くなって欲しい」とユーザが思っていないと、マイナスな面は見えてこない、又は、マイナスな面を教えてくれないからだ。 テストしているモノが貰えるなぞという状況では、ユーザに気を使わせてしまって誉め倒されてしまう可能性すらある。
プラスな意見は、はっきり言って役に立たない。 意図的にプラスにしているのだから、その部分が「ユーザに理解された」程度の情報しか持っていない。
マイナスな意見は、意図していない事なので、新たな情報をもたらす。 さらには、そのモノの「駄目な部分」を減らすのに役立つ。 それにより、総合評価を高める事が出来るのだ。
ルールが無いと、個人がそれぞれ自分だけが良くなるように振舞うので、要求にバッティングが起こる。 彼等は、新しいルールを作って、自分の要求と他人の要求のバッティングを避けるという事は考えない。
まぁ、ルールがあっても守らない奴が居ればどうしようもないのだが。 罰則が無ければルールが守れないという昨今の現状。
"Garage"って書いて"ガラージュ"って読むテクノ(?)なジャンルがあるみたいです。 "ガレージ"って肩身の狭いジャンルだなぁ。
自分の興味を持った企業の良くない噂を聞くだけで、「自分の選択は間違っているんだろうか?」とか不安になってみたり。
「試聴し倒せ!」では、割りと持っていないCDを言及していたのだが、思ったよりも数段良かったので、紹介してみたり。
Devil Dogsっぽいと言うよりも、Devil
Dogsそのものというサウンド。 どのくらいDevil Dogsサウンドかって事は、自分の耳で確かめちゃえ! Tunes
の所からレッツ試聴!