Diary 2004-01
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2004-01-31
物欲
物凄い勢いでギター・アンプが欲しくなったり。 練習用の小型で15Wくらいの。 Danelectroのが良いと思ったけれど、検索してもまともな情報が手に入らないので、Voxのかなぁ。
2004-01-30
ハラキリー
Hara-Kee-Reesの公式サイトで試聴できる曲が増えていたのでメモ。
2004-01-27
コンビニエンス・ストア
前にも書いたけれども、コンビニエンス・ストアで温かいものと冷たいものを一緒に買ったときに、「別の袋にしますか?」と聞いてくれると物凄く嬉しい。 結局、一緒の袋に入れてもらっちゃうんだけれども、マニュアルなんだろうけれども、「もう一度あそこのコンビニを利用しよう」と思ったり。
何か
リニューアルばかりしているサイトは閉鎖が近い。
2004-01-26
マフラー
あまりの寒さからマフラーを巻いてみたり。 マフラーを巻いて出かけるのが人生初だったり。 マフラーの温度になれると、外すのが辛かったり。 と、まぁ、卒論ばかり書いているので普通な話題だったり。
2004-01-25
The Lord Of The Rings
いまさらながら、映画"The Lord Of The Rings"(1作目)をDVDで見たり。 映画自体は、事件が淡々と発生して主人公の感情の変化とか「本当かなぁ」なぞと思いながら見たのだが、世界観は非常に興味深いものだったり。
原作は生涯をかけて書かれた物だと知って驚いたり。
2004-01-22
何か
- Doctor Explosionを聞いていると、Gyogun Rend'sとかNeatbeatsっぽい部分があると思ったり。
- なんだかんだでJerry Lee Lewisばかり聞いていたり。
2004-01-20
簡易インプレッション
- BBQ / ST
- SpaceshitsとかSexareenosとかに居た人のソロ・プロジェクト。
全パート一人でやっているせいか、音はかなりプリミティブでメロディ勝負な感じ。
- Doctor Explosion / The Subnormal Revolution Of Doctor Explosion
- サーフとかツイストとかR&Bとかなガレージ。 Toe Rag Studiosレコーディングということで、サウンドはBristolsに並ぶほどキている。
- Jerry Lee Lewis / Live At The Star-Club Hamburg
- 買おうかどうか迷ったけれど買って大正解。 Jerry Lee Lewisってこんなに格好良かったのだと知ったり。 バック・バンドはNashville
Teensだったり。 Neatbeatsの"Golden
Goodies"のラスト2曲はまさにJerry Lee Lewisをイメージしたものだと気付いたり。
- Men / ST
- スウェーデン(オーストラリア?)のガレージ・バンド。 60'sのR&Bとかモッズとかのイメージ。 1曲目に猛烈シビれた。
作詞作曲の欄にメンバの名前が見当たらないところからすると、全曲カヴァーなのかも。 レーベルのサイトで試聴できたり。
- Rock-A-Hulas Featuring Eddie Angel / Bad Seed Is Coming To Town!!
- サーフ・バンド。 StraitjacketsとかNeanderthalsとか掛け持ちしている大御所Eddie
Angelが参加していたり。 RivierasとかLink Wrayとかの影響が露骨に見えるナンバーがあって楽しめたり。
- 16 Forever / Too Much Too Late
- 80'sのメロディックなパンク・バンド。 後のCampus Tramps。 Dictatorsのカヴァーとかしていたり。 1+2 Records。
- Tijuana Bibles / Apartment Wrestling
- 覆面系サーフ・ガレージ。 公式サイトで試聴しすぎたせいか感動は少なかったり。
PVが5本も収録されているCDエクストラ。
- V.A. / That'll Flat Git It, Vol. 13
- 50'sのロカビリーとか。 この時代の曲は短くて聞きやすかったり。 ライナーノーツが48ページもあったり。
2004-01-19
お買い物
- BBQ / ST
- Doctor Explosion / The Subnormal Revolution Of Doctor Explosion
- Jerry Lee Lewis / Live At The Star-Club Hamburg
- Men / ST
- Rock-A-Hulas Featuring Eddie Angel / Bad Seed Is Coming To Town!!
- 16 Forever / Too Much Too Late
- Tijuana Bibles / Apartment Wrestling
- V.A. / That'll Flat Git It, Vol. 13
帰宅時間が遅くほとんど聞けていないので、簡易インプレッションは後日。
卒論
新宿に寄ってから研究室に行ったので、研究室に着いたのが午後3時すぎ。 なのに、論文を15ページ近く書き上げたり。 何ページくらい有効になるかは不明だが、自分で自分に驚いた。
2004-01-18
エアコン
10年ほどお世話になったエアコンに別れを告げ、新たなエアコンがやってきた。 10年の月日はエアコンをかなり進化させたらしく、室温を暑すぎず寒すぎずの適温に保ってくれている。
そして、空気清浄機能が鼻炎の私にとってありがたかったり。
2004-01-17
試聴し倒せ! LXXIII
Green Hornet
Andre Williamsと共演アルバムまで出したことのあるロッキン・ブルーズなバンド。 ソウリーなオルガンがイカす。
CHANGE the WORLD
R2宅でペプシ・パーティ。
1人1.5リットル以上投与。 「たらふく」って副詞はこんな時に使うんだろな。 家に帰ってからも飲みかけのペプシ・ツイストを飲むペプシ党っぷり。
2004-01-15
ガレージ考
私が何かしらの音楽を「ガレージっぽい」と思う場合の条件は、曲調(演奏面も含む)と音色(おんしょく)のどちらかがガレージっぽいとガレージっぽいと思うようだ。
曲調のガレージっぽさは、50〜60年代っぽいR&RとかR&Bとか演奏面での勢い重視感とか。 音色のガレージっぽさは、50〜60年代っぽい古臭い音とかエッジーなギターとか変な声のヴォーカルとか。
両者をいっしょくたに「ガレージっぽい」と表現するから誤解が生まれるのだと考えられる。 音色のガレージっぽさで分類するのが、現在のガレージを包含する広義のガレージと呼べそうだ。
2004-01-14
Pattern
PatternのCDがCDエクストラなことを思い出してPVを見てみたり。 「こんな60年代を意識しまくったPVなんか作っているからHivesなんかと比較されるのだ」とか、「逆にHivesのPVを意識してこんな60年代っぽいつくりになったのか?」とか思ったり。
Opera
ブラウザのOperaを6.05から7.23にアップデートしてみたり。 描画が早くなっていたり。 画像をあとで読むという方式がその速さの要因っぽい。
2004-01-13
お買い物 - 2004-01-12分
- Living End / Modern Artillery
- 原点回帰。 けれど、ロカビリーの面影薄し。 されど、メロディがべらぼうに良いので格好良ろしい。
- Ventures / Original Hits Volume 3
- ワゴン・コーナで激安ゲット。 スコアだけ持っていて曲を聞いたことのなかった"Stop Action"とか"The
Man From U.N.C.L.E."とか"Batman Theme"とかが入っていたので購入。
雑感とか
- 「最近立てこんでいて忙しい」とか書こうと思ったが、しょっちゅうそんなことばかり書いている気がする。
- インプレッションも書きかけのがあるので早いところ仕上げたかったり。
- 卒論の卒は卒倒の卒。
2004-01-11
試聴し倒せ! LXXII
Resonars
私、この手のコーラス・ワークに弱いようでメロメロ。 BeatlesとかHolliesっぽかったり、GSっぽかったり。
2004-01-10
試聴し倒せ! LXXI
Mullens
ドライブ中なんかにハマりそうなパンク・バンド。
2004-01-08
雑談いろいろ
1+2 Records
1+2 Recordsが新譜を作るのを止めてしまうとのことで、1+2 Records強化月間(仮)を企画したのだが割と今月は忙しそうだったり。 卒論とか。
Prisoners
"In From The Cold"が重すぎず軽すぎずなバランスで聞きやすかったり。 微妙に漂う哀愁がブルーな心に染みたり。
Jon Spencer Blues Explosion
"Plastic Fang"は物凄く格好良いけれど1時間はシンドイので、曲数を減らしてあと400円安くして欲しい感じ。 日本盤の長さが嫌いなら素直に輸入盤を買っとけ、とかいう声が聞こえたとか聞こえなかったとか。
Pattern
聞けば聞くほど曲調はガレージではなかったり。(音はガレージっぽいんだけれども)
2004-01-06
お買い物 - HMVとか
- Buzzcocks / Another Music In A Different Kitchen
- パワー・ポップっぽいキャッチーで哀愁なパンクを聞く上でかなり重要なバンドだと思ったり。 Electric
ShocksとかExploding Heartsとかに対する影響を感じた。
- Jon Spencer Blues Explosion / Plastic Fang
- ロッキン・ブルーズですわな。
- Pattern / Real Feelness
- 今(00's)っぽいガレージ・バンド。(最近の音楽しか聞いていない人は古臭いサウンドって思うんだろうけれど) Hivesに続けとばかりに日本盤まで出ていたのに多くの人がスルーしていたのでサルベージ。
アベレージ。
- Prisoners / In
From The Cold
- Prisonersの4thかつラスト・アルバム(らしい)。 検索しても感想を書いている人はほとんどいないけれど、そんなに悪くない。 レーベルがBig
Beatにしては曲数控え目の17曲。
あったら買おうと思っていたDelta 72とかLiving
Endとかは置いていなかったり。 そんなHMVにKings
Of Nuthin'が置いてあったのにちょっと驚いた。
2004-01-04
急性胃炎
1月1日に酒を飲みすぎて、2日に残ったおせち料理を食べすぎて、3日に胃が痛くなったり。 胃が弱いって不幸だなぁ、とか思ったり。
2004-01-02
何か
酔った勢いで買った縁結びのお守りがもたらす、酔いが覚めた後の副作用。
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