部屋に散らばったCDを片付けるふりをしていたら、Sermonというバンドの"Volume"というアルバムが出てきて、「そういえばあんまり聞いていないな」なぞと思って聞いたら想像を絶する良さだったので紹介。 元Dukes Of Hamburgのメンバが居たりするらしい。(ハーモニカのRussel Quan氏のこと?) こういうバンドの方がHivesと比較されてほしい、なんとなく。
Small Facesに轢かれたHivesなるキャッチコピーで売られていたのでチェック。 まぁ、普通のロックですわな。 RecordとMixはJim Diamondだが、収録はGhetto Recordersではない。 Small FacesっぽさもHivesっぽさも微塵も感じなかったけど、一部の曲はオルガンがDeep Pulpleっぽくて嫌いじゃない。
Tower Recordsでブルーズのキャンペーン中で、「昔、Thee Michelle Gun Elephantのアベ氏がHound Dog Taylorを薦めていたなぁ」などと思いながら、Hound Dog Taylorを試聴したらグラっときてしまったので購入。 ブルーズ初心者でもわりと聞きやすい感じで、ルースターズの元ネタみたいなフレーズもいろいろ出てきて楽しめた。
13th Floor Elevatorsは、オーストラリアあたりのバンドCapital Cityが"You're Gonna Miss Me"をカヴァーしていたのでオリジナルを聞いてみようと思って購入。
試奏したときには役割がよく分からなかった右のフット・スイッチが倍音のオン・オフ切り替えっぽい。(でも、"Experience Fuzz"で検索して出てくる画像をみると右のフット・スイッチがSwellで、真ん中のフット・スイッチがOctaveって書いてあるけど)
個人的にはわりと楽しめているのだが、友人に不評。 ひとえに私がちゃんとミュートできていないせいなんですが。 ピックが弦を弾(はじ)く瞬間にこすれてしまってでるノイズも耳障りっぽい。
あと、電池はメンドいので9Vのアダプタを用いたら発振してしまって使い物にならなかったり。 ケチってZoomの安いアダプタを用いるのは非推奨。
Monstersのインプレッションを書くために一日中Monstersを聴いていたらむしょうにファズが欲しくなってしまった。 もらいたての給料を握りしめて楽器屋へ。 以前店員さんに「ファズならビッグマフが基本でしょう」くらいのことを言われていて、「特にロシア製の方が激しいです」くらいのことも言われていて、買うなら「ロシア製のビッグマフかなぁ」などと思っていた。 しかしながら、前回良くしてくれた店員さんが不在。 どうしようかと考えあぐねていると、別の店員さんが「何かお探しですか」などと声をかけてくるものだから、「ちょっとファズを」とか答えて、なんだかんだで試奏。
ビッグマフってば、コードとか弾けちゃうのね。 ファズっていったら単音でしか使えないような激烈なのを想像していたんだけれど。 ロシア製でも全然アマちゃんなの。 で、「お値段が全然違っちゃうんですけど」なぞというフリもありつつ出てきたのがこのエクスペリエンスという名の付いたファズ。

すっげぇ。 フット・スイッチが3つも付いているし。 一番右のスイッチとか意味がよく分からないし。 説明書もないし。 コードの弾けない感じとかが最高。 一発で「これこれ」って思ってしまった。 背伸びをするどころか、シークレットシューズを履くくらいまで無理をして、購入を決意。 細かい感想は後日。
取り立てて書くようなことも思いつかなかったのでサイト内の2ページくらいでボケてみたり。 もう1回くらいひねってボケようと思ったけれどメンドかったのでそのまま。 怒られる前に1週間とか1ヶ月くらいで元に戻す予定。 初めてウチのサイトを見た人にマジだと思われたらどうしようなどと思いつつ。
CD2枚組に加えてPVまで付いていたりするお買い得盤。 しかしながら、PV再生のスペックが必要なのか私のPC環境ではカクカクしてしまう。
この頃はホーンセクションがあまり前に出ていなくてロカビリー色が濃い。
音に関係ないけどジャケットのTimが物凄く格好いい。
昔のMonstersはサイコビリーな印象があったけれど、これを聞く限りではガレージ・トラッシュって感じ。
Mighty Caesarsがやっていた"Neat Neat Neat"が格好よくて、それがDamnedのカヴァーだと知っていつかチェックしようと思いつつなかなかチェックしなかった一枚。 なんだかんだで格好いいなぁ。 ベタだけど"Neat Neat Neat"と"New Rose"にシビれる。
プロデューサがまたまた変わって曲のスケールが大きくなった。 音自体はそれほど変わっていない気がする。
"微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)"と"ビシバシ純情!"目当てで購入。 この頃の日本のロカビリーってStray Catsの影響なのか何なのか、音にニュー・ウェーブの影響を感じてしまう。
古い機材を使っていそうなのに録音のせいかハイファイな感じになってしまっているのが気になる。 けど、曲自体は相当格好いい。
歪ませすぎなければまぁまぁ使える気がする。 チープなのは望ましいことなのだが、音が痩せてしまうのはちょっと違う気もしつつ。
キック・パッドの機能には満足するものの、リバーブ単体の機能としてはイマイチ。 うねるようなリバーブではないのね。 普通に残響するだけ。 フェンダー・アンプのリバーブってもっとうねった気がするんだけど。 「ビシャンビシャン」言わせるだけの装置としてしか使えないっぽい雰囲気。 こんなこと書くとリバーブとトレモロの違いとか言われちゃうのかもしれないけど。
やっとMooney Suzukiの新譜が買えた。 DamnedはDVDを見てから地味にハマっていたりする。
語尾の「たり」が気持ち悪いというご指摘をいただいて、意識するとものすごく文章が書きにくい。 私としては、語尾が「たり」でない文章の方が慣れなくて気持ち悪い。
今度の土曜日に久しぶりにバンド練習をすることになったので、ノリでDanelectroのPastrami(オーバー・ドライブ)とSpring King(リバーブ)を買ってみたり。 今は寮生活でギターは実家に置いてあるので、週末に実家へ帰るのが楽しみだったり。 あとは、短いシールドを買って帰ればばっちりちりあし。
椎名林檎のCMでセルマーのアンプがこっそりと映ってるね。
100円ショップで買ったタオルを洗濯したらそのタオルから発生したタオル片が他の洗濯物に付着しまくり。
モチベーション低下中のためしばらくお休み、かも。
なんて書いて、更新率が上がっちゃうマーフィーの法則に期待。
Barnhomes RecordsのON LINE STORE
CATALOG
を見たら、Doctor
Explosionの新譜の2枚組ベスト盤"Aotus Tuus"が出ているっぽかったり。 ベスト盤なので"The
Subnormal Revolution Of"と曲がかぶっていたり。
新譜のタイトル"Sounds Ov Violence"にグラりときてしまって思わず試聴。 Trouble MakersとかZodiac Killersのメンバがいるバンド。 サウンドはHeadcoats寄り。
Mooney Suzukiってギター・アンプにオレンジとかHIWATTとか使っているのね。

白いベスト(セーターのではなくて、前がボタンになっているやつ)を格好いいと思ったり。 予備校に通っていたとき講師の方が着ていたり、KillersのPVでヴォーカルの人が着ていたり。