会社の後輩(と言っても入社年度で1年しか違わないが)と一緒に飯を食いに行った。 とても理系とは思えない根拠の弱い主観的な意見を言っていたので、「なんで?」とか「例えば?」とか質問責めにして議論を楽しんでみた。 たまには議論も面白い。 中高校生の頃の「普通って何だよ!常識って何だよ!」みたいな青臭い感じがした。
何気に期間が早まって26日帰国。
中国へ行って思ったことは、「大概のことは何とかなる」ってこと。 空港の不親切な案内とか、言葉の通じない店に一人で突入したりとか。 「普通もっと中国語を勉強してから行くだろう」と反省したりもした。
まだまだモッズは語れないって思うね。
いよいよ明日出発、明日というか今日の深夜5時前の電車に乗る感じ。 2005-09-30までサイトが留守になる感じ。
"Mod Jazz"ってフレーズからモッズが好んだようなJazzかと思いきや「モダン・ジャズ」の略で若干ショックながら、わりと聞ける感じで2度ビックリ。 むしろ、"Northern Jazz Southern Soul"がドッパズレ。
ちょっと前に深夜放送でやっていた映画「シティ・オブ・ゴッド」を見た。 録画時間が間違っていたのか最後が尻切れっぽいのがちと残念。 途中、James Brownの"Sex Machine"なんかがかかっていたりして選曲がイカす。
クールなイカす音楽かけて、銀色の小物(時計とか鍵とか)を集めて眺めていると、ちょっとワルになった気分というか不思議な高揚感が味わえて楽しい。
ハモンド系のオルガンの音色っていきなり音が鳴るというよりかは、フタが開くというか突然鳴るんじゃなくてフタを開くかのようなモーションがあると思う。 そんな「ファー」って鳴ってるオルガン音を聞くと心拍数が下がるというか、リラックスした状態になるね。
ファンキーなベースが欲しくなってみたとかなんとか。
Blizzard Pearlカラーのファンキー・ゴージャスな感じにメロメロ。 音は弾いてみないと分からないんだけれども。
いつの間にかライブ盤とか新譜が出まくってるね。
ギターとドラムの二人組み。 一部南部のひなびた感じが漂っていい感じ。
中国出張の日程が決まった。 19日出国、30日帰国。 会社入って2年目というか1年と5ヶ月くらいで海外出張って早いよね。 出国時には、誰かと一緒にとかじゃなくて一人で、って。
9月が期末ということもあって、今週中に片付けないといけない仕事がゴロゴロあったり、他部署からも「早くやれ」というプッシュが来たり。 今やっている仕事を一時的に別の人に預けて、出張に行くので「逃げるのか」とか散々な評価を浴びたり。 自分の都合による出張ではないので、「じゃーどうすりゃいいんだ」って気分になるね、報われないね。
JH-1FWをば発注中。
アウトローというより天邪鬼
上のタイトルは会社の先輩に言われたことばだったりするのですが。 cbx君はアウトローというより天邪鬼だね。
とても言いえていると思う。
お気に入りの無名バンドに対して売れて欲しいと思ったり、あんまり売れすぎないで欲しいとも思ったり。
自分の持っている音源のバンド名とかアルバム・タイトルとかで検索してもほとんど引っかからないことが多い。 ということは、世の中のほんの一握りしか聞いていない音楽を聴いているということなんですね。
世間一般の集合内の、ガレージ・リスナー層が挙げるガレージ・バンド名ってどの辺なんですかね。 Sonics、Shadow Of Knightあたりの60年代?、Headcoats、Makers、Mummiesあたりのネオ・ガレージ?、もっと最近のバンドですかね。 コンピレーションで聞くからバンド名とかよく知らないとか。 というか、自分がコンピレーションを聞くときはそうそうバンド名は意識しないね。
自分がガレージについての説明を求められたときに、一番有名なバンド名として挙げるのはSonicsだったりする。 というか、このバンド名で通じなかったらもう何言っても分からないだろうと。
まぁ、あんまり他人に分かってもらう気がないというか、相手も分かろうとしないというか、それで良いような気がするというか。 音楽っていくら口で説明しても、聞いてもらえなかったら無力というか、歳取ると他人の音楽性に影響を受けにくくなるというか。 要は諦めているというか。
会議も無事終了。 そんなこんなで打ち上げ。 って昨日の話。
昼頃目覚めると、服を着替えないままベッドの横たわっていたり、眼鏡のテンプルが明後日の方向を向いていたり、肘とか擦りむいていたり、ヒドい頭痛と吐き気に見舞われたり。
明日で半年近く抱えていたテーマと一区切り。 おエライさんが集まる中の会議で発表とかこえぇーな。
オルガンで、ファルフィサとかハモンドとかVOXとかの音が出せるやつが欲しいね。 レコードプレーヤ用のアンプとかスピーカも捨てがたいね。 Bigsbyのアーム付きテレキャスターも捨てがたいね。
要は6月のボーナスを使いそびれているというか、無理に使わなくてもいいのだけれどもついつい何に使おうか考えてしまう。 でも、物欲って生きる希望というか、今死なない理由というかそんな感じ。 何かに思いを馳せていないとめげてしまいそう。 目先の中国出張というストレスから逃れるためという説もあったりなかったり。
ボーリングで初めて3桁のスコアを出したんだ。
Voodoo Rhythm Recordsの公式サイト内のMonstersのページに当サイトのインプレッションが載っていてちょっとバビった。 リンクがうまく貼られていないのがちょっと残念。
Rippersのベースの人のバンドGuilty Gearsとか、Thundercrackのドラムの人のバンドKing Automaticとか、気になる新譜もチラホラ。
明日は会社の同期の結婚式。 滑り込みで白いネクタイを購入してみる。
自分のギターの演奏スタイルの良いところはうまくないところだと思う。 理論に塗れていないというか。 木の板のように扱うレベルまではいかないけれど。 ポール・ウェラー氏は「ギターなんて所詮木の板だ」くらいのことは言っていたと思う。