Diary 2006-05
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2006-05-29
「片付けられない」と「捨てられない」のスレッショルド
片付ければ部屋がキレイになるのが「片付けられない」。 片付けても部屋がキレイにならない、というか明らかにモノが多い状態が「捨てられない」。
私の部屋が散らかる要因としては、基本スタンスとしてまず捨てないというアプローチを取ること。 それは、必要なものか不要なものかをジャッジする前に同じような用品がないかを集めてカテゴライズするため。
カテゴライズの枠から溢れるような用品は不要であると判断される。 つまり、カテゴライズ待ちの状態では廃棄されないため溜まっていく。 逆にカテゴライズによってうまく分類されると捨てない理由となりうるため捨てられない。
溜まる一方。
2006-05-28
何か
- やるべきことに優先順位をつけて行うことは間違っていないと思うのだが、だからって日限を切られていないものを後回しにしすぎるのもどうかと思う、と反省した。
- ミュージックも気がついたらアルバム換算で181枚も感想を書いていたんだなぁ、と数えてみて感動した。 カウントするに値しないコメントもあるけど、わりと凄いね。(自画自賛)
キャリアが長いだけって噂もあるけどね。 書き方のフォーマットも少し固まってきた感があるね。 これで役に立つことがびた一文も書いていないところがさらに凄いね。
2006-05-23
何か
- ギターの内部配線がまた断線してしまった。 「また」というのは以前にも断線して自分で直した部分が断線したため。
- それにしても私のギター音というのはバンド・アンサンブルに不向きというか、音域がかぶっているというのか埋もれてしまう。
- 日記をメモの段階で、それも前日に、公開してしまうというお恥ずかしいことをしてしまったとか何とか。
2006-05-22
ガレージ語考 草稿とか随筆とか
- 深夜に放送しているRolly氏が出ている番組を見て、音楽を共通言語に会話できる人たちを羨ましく思ったとか。
- ワン・フレーズで「あぁ、あのバンドの影響ね」なんて思ってもらえたらパクり甲斐もあるってもんだ。
- MummiesとかMusic MachineとかKaisersとかベタなところは打率が高い。 Tell-Tale Heartsもベタ寄りでヒット。
- ベタなところは共通言語となりうるので押さえておかないと。 ガレージ語の試験があるとしたら「でる単」だな。(コンピレーションの"Nuggets"とか正に「でる単」!)
- 要は音をどんなに「格好いい」とか「ギターはこんなの使ってて」とか表現するよりも、「○○っぽい」って近いバンド名で表現した方がサウンドは想像しやすいということ。(もちろん、共通言語が通じない人のために前者の表現も必要なわけだが)
- ただし、バンド名だけだとそのバンドのどの部分を示しているかが分からないからその辺の補足は必要。
- ガレージ語はその話し手の少なさから個人個人の訛りがヒドい。 よって、その人の話すガレージ語の傾向と対策をまず掴んでから解釈しないとお金をドブに捨てることにもなりかねないというリスクがある。
- ベタなバンドの定義は、その人気(ある意味分かりやすさ)とか音源の入手性とか他のバンドへ与えている影響の大きさとか、いくつかの要素が絡み合って行われると思われる。(人気があるから他のバンドへ影響が与えられると考えると、若干重複しているが)
- 何をベタとするかが個人個人で若干異なるから訛りが生じるのであろう。
- 特にマニアックなバンドを知っていなくても、ベタなところをしっかり押さえてあったら十分ガレージ会話ができるという。
- ガレージという単語にある程度の共通認識がある60年代を基本とすると、00年代とかのモダン・ガレージはスラングみたいな位置づけか。
2006-05-21
アマゾン病の後遺症
CD
- Big Foot Chester / The Devil In Me
- 元Jack O'Fire関連。 ハープ乱れまくりのブルーズ。 Mike Maricondaプロデュース。
- Black Time / Midnight
World
- ぶっ壊れロウ・ガレージ。
- Crawdaddys / Here 'Tis
- レイブアップ・R&B。 1stの方がいいな。
- Ghetto Ways / Solid Brown
- 1stはイマイチだが、2ndがスゲーいいって薦められて購入。 ガレージというよりかはロックに近づいた。
- Kaisers / Wishing
Street
- 泣く子も黙るToe Rag Studios関連。
- Music Machine, Bonniwell / Beyond The Garage
- 面白い音楽性。 先の展開が読みにくい音楽っていいね。
- Royal Beat Conspiracy / Shake What You Have Got! EP
- ソウルフル。 初期のFlaming Sideburnsとかが好きならイケるかも。
- Southern Culture On The Skids / Doublewide & Live
- サーフとかロックンロールとか飲み込みまくりの音楽性の大御所。 別アプローチでガレージに近づいたみたいな。
- Tell-Tale Hearts / Anthology 1983-1986
- レイブアップ・R&B。 ファズにオルガンで言うことなし。
- Them / The Angry Young
- Them / Them Again
- Them / Time Out! Time In For
- 掲示板の書き込みに返答するためにチェック。 "Time Out! Time In For"はジャケットほどサイケっぽくない内容だって言われたけれど、結構サイケだと思う。
- Troy Gregory / Sybil
- デトロイトの人脈利用しまくりのオジサン。 バック・バンドは豪華だけれど内容は微妙。 Jim Diamondプロデュース。
- V.A. / Let's Boogaloo!
- オルガンと小洒落た音楽好きには鉄板(であろう)のコンピレーション・シリーズ"Let's Boogaloo!"、"SoulShaker"。
- V.A. / World Beaters Volume 7
- このシリーズを聞いているとペルーの打率が高い気がする。
売れていないCDショップよりも音源の入荷が多いのではないかとすら思えてきた。
2006-05-17
ストレスによる血便とストレスに比例する衝動的物欲
CD
- Beehive & The Barracudas / 'Plastic Soul' With The White Apes
- Beehive & The Barracudas / In Dark Love
- Coffin Lids / 'Round Midnight
- Dean Dirg / 26 Kicks To Make The Whole World Pay
- Drags / Stop Rock And Roll
- Fatals / ST
- Two Gallants / The Throes
新規開拓と思いきや大半は微妙。 Two Gallantsはオマケでもらった。
Vinyl
7"
- Black Time / I
Hate The World And The World Hates Me
- Blacks / Call The Shots
- Brainbombs / The Grinder
- Chains / Till You Come Back Home
- Handsome Stranglers / Mad Man Stomp
- Magneticx / Time After Time
Black TimeとBlacksあたりがまぁまぁで他は微妙。 7インチ盤って2曲とか4曲しかないからハズすと大きいね。
10"
- Elektrocution / Vagina Dentata - A Trip To The Depths Of The Unknown
何回転で聞いたらいいんだかよく分からない音源。 33回転だと遅いし45回転だと早い気がする。 いずれにせよ微妙な内容。
12"
- Black Time / New
Vague Themes
- Morticia's Lovers / Smash The Radio
- Mummies / Play Their
Own Records!
- Mummies / Runnin'
On Empty Volume One
- Scat Rag Boosters / ST
Mummiesが超絶にかっちょえー。 アナログ盤で聞くとCDで音源を出したがらなかった理由が少し分かった気がした。 MummiesってDevoのカヴァーとかするんだね。
かなり意外。
2006-05-14
随筆っぽい何か
会社で面倒なことを抱えていると、サイトの更新なんて面倒なウチに入らなくなるというか、ただの比較論。 極端に低い点数を取ると全体の平均点が下がるみたいな。
下の日記と絡めて言うと、サイトを更新することで「オレってばエライな」って思いたいというか。 仕事って頑張っても形に残らなかったりするから。 まずは評価なんてどうでもいいというか。
2006-05-10
何か
翌日5時半起きでも2時過ぎにサイトを更新しているオレってエラいな。 って、自分でホメてあげないと心が折れてしまいそうな。
2006-05-08
何か
ウチのサイトはつくづく他人の期待に応えないサイトだと思った。 むしろ裏切る方向という。 さらにむしろガンガンに裏切る方向で。
2006-05-07
サザエさん症候群とか何とか
ごるでんうぃーくーも今日で終わりだと思うとブルー。 一日中音楽を聴いて、バンドで次にやろうとするカヴァー曲を選ぶのが楽しかったりした。 ベタベタなのはいくつか選んだが、コアなのも選びたいところ。
メモ
既にある情報でも、集めれば価値が付くという例。 ファズのページとか勉強になりそう。
2006-05-06
高周波数
友人の付き添いで1週間も経たない内に新宿のレコード屋へ。
CD
- Mickey Hawks / Bip Bop Boom
白人版リトル・リチャード
という表現がぴったりくるかも。
- Who / Who's Next +7
- 店内で流れていた曲がMenもカヴァーしていた曲だったので思わず、「コレ誰ですか?」って店員に聞いて購入。
オリジナルはMarvin Gayeなのね。 Whoのヴァージョンの方がMenよりもハード。
Vinyl
12"
- Blow Fly / The Weird World Of
- ソウルとかファンクの有名な曲をカヴァーしまくっているアルバム。 ジャケットでコスプレしている人がBlow Flyさんなのね。
エロティク
な(というか下品な?)ジャケットがそのスジで有名な人っぽい。
- Fe Fi Fo Fums / Shake All Night
- Spaceshitsっぽいというフレーズに誘われて購入。
Spaceshitsの方がノリがもっとスタイリッシュというかスマートというか、たどたどしくないというか畳み掛けるようなというか。
- Ronnie Dawson / Just Rockin' & Rollin'
- Toe Rag StudiosレコーディングだったのでToe Ragファンとしては迷わず購入。 彫り物入りのレコードは初めてかもしれない。 でも、字がキタなくて私の英語レベルでは意味が通るように読めないという。
そして、レコードの奥深さもまた一つ知るという。
- T.S.U. Toronados / One Flight Too Many
- Eddie Boを薦められたときに「ニューオリンズじゃなくて、テキサスとかのファンクの方が好きだよぅ」とゴネて選んでもらった一枚。 クール。
7"
- Billy Storm And The Valiants / This Is The Nite
- 初めてのカラーレコード。 B面の"Good Golly Miss Molly"のジャンピンなカヴァーが最高にクール。 フェード・アウトで終わるのも、「テンション上がっちゃって、曲が収拾つかなくなっちゃったんだな」とか思えて楽しい。
- Chains / I Cried
- Swamp RatsのBob HockoがFantastic Dee-Jaysのさらに前にやっていたバンドらしい。 詳細不明。 でも内容は地味。
メモ
2006-05-05
7th Avenue
Chuck Berryの"Too Much Monkey Business"の歌詞にも出てくる有名な街、Yokohamaの方へHatsunetsuのライブを観に行った。
"Brand New Cadillac"のカヴァーにシビれた。 演奏曲の半分くらいカヴァーで良いのに、とか思ったとかなんとか。 テレキャスがちょっと欲しくなった。
バンド名は"Heineken"を読み間違えたとかなのかな。
DVD
先月末に買ったDVDが通販していたのでメモ。
備忘録的な何か
ウチのバンドがまかりマチガってライブとかすることになったときのためのメモ。
- スベるくらいならMCは不要かな。 バンド名だけ言えば良いんじゃないかな。 Polysicsのライブ動画でみたライブ開始早々のMCでの
ラスト12曲
ってフレーズが好き。
- 曲間は短い方がノリやすいな。 目標はイントロ・タイム2秒。 5秒は耐えられない。 本屋とかで流れている有線放送の曲間も許せん。
- チューニングは1回までかな。 チューニングが甘いのも耐えられない。 誰かがチューニングしている間を他のパートがジャムって無音にならなくするとか。
- ギターの音がキンキンしていても案外全体の音にまぎれる。(できれば避けたいけど)
- 濃いガレージがやりたいな。 知っている人が聞いたら「あぁ、アレかー、スゴいところから引っ張ってきたなー」って言ってもらえるような。 ルーツをガンガンたどってもらえるような音楽が理想。
2006-05-03
404とか
- Blogの機能にトラックバックってあるけど、トラックバック先のサイトが閉鎖していると「トラックバックした」って情報だけ残って、トラックバック先にジャンプしようとすると404エラーになるのね。
どうせなら、「トラックバックした」って情報ごと消えてくれたらいいのに。
- サイトをペットに例えると放置されているサイトは野良サイトか。
2006-05-02
バンドのひきだし増やそうプロジェクト(略してBH2P)
Prisonersのベース・タブ譜まがい
The More That I Teach You
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-0---0-----0-5-3-
Ain't No Telling
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-4---4---2-4-2-1-
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どちらの曲もちょっとだけ(International) Noise Conspiracy入っていてクールなベース・リフ。 ベースが重たくて30分くらいしか立って弾いていられないのは内緒。 ご利用は自己責任にて。
2006-05-01
Dr. Ex.
Doctor Explosionが好きでしょうがない。
ちょっとサーフの入ったギターが好きみたい。 サーフも勉強してみたい今日この頃。 とりあえずは、"Strummin' Mental!"でも聞いておこうか。
デルタボンズ
Deltabondsの10インチ盤のタイトル"got FUN if you want it"は、Rolling Stonesの"got
LIVE if you want it"をもじったものなのか、もう一個遡ってSlim Harpoの"got love if you
want it"をもじったものなのか。 フォントの感じから前者か。
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