Diary 2007-09


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2007-09-29

カーリー・ワーリー!

アルバム"She's A Pest"の中で、日本語で"クールな恋"をカヴァーしているのに驚いた。 Curlee Wurlee!は、舌ったらずのフランス訛り英語で歌う女性ヴォーカルが特徴のガレージ・バンド。 「あ・い・しすぎたからこわいー別れがこわいぃー」って。 最近では、「中井正広のブラックバラエティ」というテレビ番組でも使われている曲のカヴァー。

モッド・ギター

日本で輸入して欲しいような欲しくないような。


2007-09-26

議論はいつも満身創痍

議論は嫌いじゃないしむしろ好きなのだが、議論をすると心身ともにひどく傷つく。 それは、自分の意見を他人に説得し続ける強い心を持ち続けることによる疲労だったり、自分の意見が否定されることだったり、相手の意見を否定してしまったと思うことだったり。

しかしながら、世の中には議論が成立しない人というのも存在する。 そういう人とは議論したくない。 以下は議論が成立しない主な条件。

  1. 自分の意見の根拠がきちんと説明できない。
  2. 人の意見を聞かない。 歩み寄る姿勢が微塵もない。

議論が成立しない初期段階としては、大前提の認識がズレていることが多い。 議論としての流れは、大前提に対してなぜそのような認識をしたのかを説明してもらい、その根拠が間違っていないかの確認となる。 その根拠が説明できないとなると、その大前提の認識のズレを合わせることはできない。

人の意見を聞かない人は論外。 これは宗教の世界というか、信じる神が違うから大前提の認識のズレも合わせられないという状態。 大前提の根拠が不十分だとこういう状態になるので、厳密に分類したら前者に含まれるのかもしれない。 分けるとしたら、「議論する気がない」が適切な表現かもしれない。

議論をすると満身創痍になるが、それでもその結果がよい方向に向かっているなら(向かっていると感じられるなら)、その結果は有意義だと感じられる。 それゆえに議論を嫌いじゃないんだと思う。

スケジュール

今期中に終わらせなきゃいけない仕事がまぁわりと普通にスケジュール破綻。 3週間遅れる見直しスケジュールを提出。(それでもカツカツ) 「9月50日だから今期中に終了だな」だって。 エラい人は考えることが違うね。


2007-09-25

CD


2007-09-24

論理思考のできない人へのものの教え方:一つの結論(まだ仮説)

論理思考のできない人というのは、論理が分からないので他人の考えた論理による結論(論理の筋道も含めて)が理解できないのかもしれない。 だから、論理の筋道を含めて理解しようとせずに、「よく分からないけど、AならばCなのね」と結論だけ分かったふりをするのかもしれない。 これは、2007-09-15の日記に書いた「論理思考のできない人の理解の仕方:仮説」での「現象をそのまま丸覚えしている」という部分と矛盾しない考えだ。

では、論理思考のできない人たちは論理がまるっきり分かっていないのかというとちょっと違うも思う。 分かっていることに対してはそれなりの考え(論理的かどうかはさておき)を持っていることがある。 思うに、その考え(論理のようなもの)が自分で導いたものなのか他人によって導かれたものなのかがポイントのようだ。 自分で思いついたことは、自分の中で完結しているという違いがある。

ゆえに、論理思考のできない人へものを教えるときには、結論そのものや論理そのものを教えるのではなく、極力その人が思いついたかのようにその人の考えを導いてあげることが必要なようだ。

どんなにあたりまえな結論でも他人から聞いたことと自分で導いたことには、その現象の理解には雲泥の差がある。 むしろ、結論は知ってしまうとあたりまえなことが多いので、他人から聞くと「そんな気がしてしまう」ものだ。(場合によっては、「そんなことは分かっている!」とか逆ギレされたり) この「そんな気がしてしまう」ことが曲者で、論理の理解を妨げている気がする。 論理は「何で?」って思うところから始まると思うので。

1ヶ月以上悩んできたことに対する一つの結論。 まだ時間はかかりそうだ。


2007-09-23

CD

Vinyl

7"

ブラス・バンドでStoogesのカヴァーをするという面白い音源。

12"

イタリア(多分)の怪しい海賊モノと思しき音源。 曲名とかムチャクチャ。

何か

日限の壁を越えた向こう側に品質があるような気がする。

SE案


2007-09-19

何か

いろいろと思うことはあるのだが、イライラすることが多すぎて処理しきれない。 日記で仕事の愚痴を解禁したら止まらなくなってきた。


2007-09-18

論理思考のできない人の傾向:仮説

論理思考ができない人へものの考え方を教えるにはどうしたらいいかを考えている。 参考になるような本を渡してみるが反応が薄い。 多分、読んでいないのだろう。 経験的思うに、論理思考のできない人は本を読む習慣がないのではないだろうか。(ここで指す「本」は、漫画などの絵に重きをおくものは除いた方がいいかもしれない)

あたりまえのことかもしれないが、本の文章は論理的に書かれていることが多い。 これを目にする習慣がないのだから論理を習得する機会もないと言えるのかもしれない。

以降、脱線。 本を読む習慣がないというのはどういった理由からなのだろうか。 下記に考えられる要因を薄ぼんやりと中途半端な分類で挙げてみる。

  1. 思想的に本を読む習慣そのものを自分の人生との関わりがない別次元のものと捉えている。(教科書以外の本を自分で買ったり借りたりして読んだことがない、「どうせ読んでも理解できない」と思っているなど)
  2. 精神的に本を読んで面白いとか興味深いと思ったことが一度もない。(活字を見ていると眠くなる、内容がつまらない、結果的に作者が何を言いたいのか理解できなかったなど)
  3. 能力的に字が読めない、単語の意味が分からない。 その調べ方も分からない、面倒くさい。
  4. 経済的に本を買うお金がびた一文もない。
  5. 人脈的に本を借りられる友達が1人もいない。 そもそも友達も本を読んでいない。
  6. 物理的に本を読む時間が1秒たりともない。
  7. トラウマ的に。
  8. 『「ホン」ッテナンデスカ?』

挙げっぱなしジャーマン。


2007-09-15

トレーニング中とか

某コンビニのバイト店員は雇われてしばらくは「トレーニング中」と書かれたバッチを付けている。 これの意図するところがいまいち見えないが、「トレーニング中なので気が付いたことはどんどん仰ってください」的な表記がどこかにないと、「トレーニング中なのでちょっとくらいのミスは目をつぶってください」と言っているようにしか思えない。

仕事の愚痴ウィーク

納期に間に合わなかったことを責めているわけではなくて、「完成してもしなくても連絡をください」と言ったのに連絡をくれなかったことが問題。

論理思考のできない人の理解の仕方:仮説

『「AならばB」かつ「BならばC」のとき「AならばC」なんだよ』と説明して、論理思考のできない人は『あぁ、「AならばC」なんですね』と、前提条件の「AならばB」かつ「BならばC」という条件を忘れてしまう。 いや、結論にしか興味がないと表現するのが適切なんだろうか。

『そうじゃなくて、「AならばB」と「BならばC」が成立する前提条件があって初めて「AならばC」が成立するんだよ』と説明してあげる。 すると、『「AならばB」かつ「BならばC」のとき、「AならばC」なんですね』と理解したような回答をしてくれる。

先ほどの話が理解してもらえたと思って、『今、「A'ならばB'」かつ「B'ならばC'」なんだけど。 さっきと同じ考えで説明できるよ』と先ほどの論理で説明できる事象を提示してあげるのだが、論理思考のできない人は首を傾げてしまう。

私が思うに、論理思考のできない人は、その話の筋道が理解できたわけではなく『「AならばB」かつ「BならばC」のとき、「AならばC」』という現象をそのまま丸覚えしているようだ。 だから応用が全く利かないという。 論理思考ができていないと思われる人からは、オウム返しの回答をもらっても理解できていない可能性が高いので、間違っていてもいいので自分の言葉で説明してみてもらうことが必要なようだ。

論理思考のできない人に説明するときの難しいところは、論理思考ができていないので論理で筋道立てて説明してあげてもその筋道が理解してもらえないところ。 どうしたらいいんだろう。


2007-09-11

仕事の愚痴ウィーク

プログラマに必要な2つの原因分析力およびプログラマ能力の二極化

不具合調査をして問題を起こしている原因をつかむ能力も必要だが、なぜそのような不具合を起こしてしまったのか、不具合を起こした原因を分析する能力がないと同じ不具合を発生させてしまう。 しかしながら、不具合を起こした原因を分析する能力がある人は、不具合調査して問題の原因を分析する能力もあって、その逆もまたしかり。 つまり、この2つの能力には強い相関がある。 「ある人にはあるし、ない人にはない」という二極化傾向にある。

この能力をもう少し一般化するとプログラマに限らない話にもなる。

失敗したら「なぜ失敗したのか」を少し時間をかけてでも原因を分析して、再発しないためにはどうすればいいのか対策を立てる習慣がないと負の連鎖は止まらない。


2007-09-09

CD

Vinyl

7"

10"

12"

DVD

らいぶ

Remain Onさん達のライブ見学。 クツの先がビリビリくるほどの爆音。


2007-09-05

何か

レコード・プレーヤの針を変えてみたいのだが、プレーヤが2万円くらいなのに対して、その半分くらいの価格という。 ともするとプレーヤよりも高くなってしまう恐れも。


2007-09-02

CD

Vinyl

7"

12"

まはがきげよす

どうやら我々のような音楽リスナからすると、雑誌に載っているようなアーティストは有名だという錯覚があるようだ。 雑誌を見るような人にとっては有名だが、雑誌すら見ないような人たちにとっては微塵も知らないということになる。 とどのつまり、ガレージを知っているような人はSonicsを知っているし、Sonicsという名前を聞いたことがない人はガレージも知らないという。

メモ



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