Diary 2007-11


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2007-11-30

何か

論理的じゃない人同士の口論は効率が悪いな。 「ある」、「ない」だけで言い合いをしている。 「普通そうだろ」とか言っているし。 何であると思ったのかとか言えばいいのに。 悪いのは論理的じゃない押し付けなのに、その人のことを嫌いになってしまっているんじゃないかとすら思える。

何か2

3つの袋の話をどうしてもしなければいけない状況になったら、「堪忍袋の緒の安全率は…」とか言ってみたい。


2007-11-25

Animals

久しぶりにもの凄いダウナーな周期がやってきたので、Animalsの動画でも紹介してお茶を濁そう。


2007-11-19

メモ

Doctor ExplosionのJorge Explosionが経営しているスタジオのサイト。 試聴もできる。


2007-11-18

何か

ライブがあった。


2007-11-17

何か

Make Upを背伸びをしながら聴いている。


2007-11-15

何か

ライブに来てくれるお客さんはありがたいものだ。 昨日の続きっぽくなるが、人生の一部を差し出して、汗水垂らして働いたお金を払って、つたない音楽を聴きに来てくれるのだから。 案内で出したメールに対して断りの連絡をくれるだけでも十分ありがたい。 たとえ、社交辞令だとしても人生の一部を犠牲にしてくれていることには違いない。


2007-11-14

散文:頭の中のもやもやとしたものを文章という形で出力する作業

音楽を聴いているという状態は、人生の一部を差し出す代わりに楽しい気分にさせてもらうという行為だとする。 人生は有限なので、必然的によりいい音楽を聞きたいと思い、悪い音楽は聞きたくないと思う。 悪い音楽の見限りが重要だ。

時間がないときは、イントロ(最大でも30秒程度)を聞いて判断してどんどん曲を飛ばしていき、その音源がもう一度聴くに値するかのジャッジをする。 イントロが期待させない場合は、本編もダメな場合が多い。 イントロだけでは判断できない場合は、早送りしてサビとか間奏とかを先に聴いてしまう。 曲が長い場合はそれだけで減点だ。 いや、そもそも音源を聴くよりも前からジャッジは始まっている。 音源の評判やジャケット・デザイン、使用機材とか、安心できるレーベルなのかなど。 事前情報はジャッジを早めてくれる。 曲のタイトルなんかもぬるいタイトルだとすぐに飛ばしたくなる。

人生だけでなくお金も有限なので、ハズレの音源を購入している場合ではない。 しかしながら、ハズレの音源はある程度購入しないと、その嗅覚が育たない気はする。 というか、ハズレというものを知らないと、アタリというものが実感できない恐れすらある。 だから、アタリの音源だけ買い続けるということはかなり難しいのだと思われる。 ハズレをある程度引いた段階で、めげてしまう人もいるかもしれない。

日本の音楽業界が音源が売れなくて危機感を抱いているならば、リスナに音楽の聴き方を教える必要があるのかもしれない。 今のリスナは売れている音楽を買うという文化しか持っていない人が多いと思われる。 ある音楽をいいなと思った後に、次にどうやって同じような気分が味わえるのかということを、業界は教えていないしリスナは知らない。 リスナは同じアーティストの音源を買うくらいしか知らない。 気に入ったアーティストの後ろにある音楽性というものに目を向ける習慣がない。 いや、アーティスト自体の後ろに音楽性自体がないのかもしれない。 それくらい業界として荒んでいる。

売れている音楽というのがメディアで流れているのを耳にするとみんな同じに聞こえる。(一部誇張) またこのパターンか、と。 ルーツがないというかマネのマネ感が漂っている。 日本というのは不思議な国で、外国人がやっていると嫌厭するが、同じことを日本人がマネするとそれは素直に受け取るという習慣がある気がする。 洋楽は聴かないが、洋楽のマネをしている日本人は売れるという。 日本の文化を守るためなのだろうか。 守れていないけど。 マネ自体は否定しない。 マネにオリジナリティを足して、音楽は進化してきたと思う。

同じような話を過去の日記のどこかに書いたかもしれないけど、忘れた。 言いたいことのふらふら感が散文のいいところ。 日記を書くのをサボっていたので、文章を書く練習というか景気付けというか。


2007-11-10

日本のカッコいい音楽

メモ


2007-11-08

やっと

Remain Onのベースの方から借りたDamnedの再結成ライブのDVDを半分だけ見た。 古い曲ばっかりで見ごたえがあった。 ヴォーカルの声がわりと低めな感じだったけど、"New Rose"のあたりからテンションが上がってくる感じがいいね。


2007-11-05

何か

先日、バンドのデモ音源を録音してもらった。 「まるちとらっくって何ですか」という我々のアナログっぷりに笑った。 結局、ヴォーカル以外は一発録りだったわけなんだが。


2007-11-03

ゆーちゅーぶ

オリジナルはBooker T. & The MG's。 オリジナルの方がもっとシャープな演奏でカッコいいけど、音源が発見できなかったので、カヴァーされているヤツを紹介。



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