アマゾンさんの迅速な仕事により、帰宅したら届いていた、バンドのエンジニアさん推薦音源Beach Boysの"Surfin' Safari"を聞いてみる。 サーフ・ミュージックとしては嫌いじゃない感じだけれど、なんで紹介してくれたのかは一回聞いただけではつかむことができず。 ガレージとしてくくるにはポップすぎるというか。 サーフにしてはドラムがショボすぎるというか。 ただ、ほとんど持っていないメジャーな音源を購入するきっかけとしては良かった気がする。 この勢いでジャン&ディーンとかも手を出してみようかとか思ってみたとかみないとか。 取り急ぎの感想。
朝、Makersの"All-Night Riot!!"を聞いていて思ったこと(というかやっと気づいたこと)。 ガレージで箱モノ・ギターを使っている音源で、やけに箱モノっぽさが残っているのを聞くと、どうやって音づくりしているのだろうと思っていた。 きっと、アンプで歪ませていないんじゃないだろうか。
ちょっと知っている人ならあたりまえのことなのかもしれないけど。 音量を上げるだけで、わざと歪ませていない純粋な歪み音なんだろうな、って思った。 だから箱モノっぽさがそのまま出ているという。 わざと歪ませてしまうとみんな似たような音になってしまう(そして箱モノっぽさも残らない)ので、何でだろうって思っていたんだ。
文章というか言い回しがまどろいのは眠いせい。
天気が良かったので会社をバックれて休暇。(実際は2ヶ月も前からムリして働いているとか前から計画していた休暇だとか、先週末に一悶着あっての休暇とかなんとか)
時間に縛られない自由感。 夜疲れてそのまま寝てしまって、朝慌ててシャワーだけ浴びるなんてことはなくて、ゆっくりと湯船に浸かってみたり入浴剤なんかも使ってみたり。 靴ひもを結ぶのに時間がかかるような靴で出かけてみたり。 前の歩きタバコしている人を避けるためにわざと信号に引っかかってみたり。 働き尽くめの日常では感じられない、自分の人生を自分で選んでいる感じ。
バンドのエンジニアさん推薦音源を探しにタワレコに行ってみたが売っていなかった。 代わりにMC5の"High Time"とか旧共産圏のポーランドのファンク・コンピレーションとかを買ってみた。(推薦音源はアマゾンさんにお願いした)
心にゆとりがあってイライラしないという経験をすると、逆説的にイライラしてしまうのは心にゆとりがないからだと思える。
もしまかり間違ってCDとかデモではない音源を作成したとしたら、代金は頂戴した方がいい気がする。 デモではないので、ただ配るのが目的ではない。
もし無料で配ったとしたら、もらったものの未開封のまま部屋の隅でほこりをかぶっているようなことが起こると思う。 その役目はデモ盤で十分だ。 聞く気がなければ、断ってもらう方が双方のためだから、その覚悟(聞きたいという気持ちの意思表示)として代金を頂戴するのだ。(覚悟の足らない人に「えー、金取るのかよ」って断る理由を与えてあげられるというメリットがある) それでも情けで買ってくれるご奇特な方はおられるとは思うが。
代金はその覚悟(もしくは情け)を定量化したものだと思う。 高いと思う人は覚悟が足らないのだ。 自分が音源を買うときに高いと思うのも、きっと覚悟が足らないのだ。
ライブをした。 2度3度と会場に足を運んでくださる方々がいてちょっと嬉しく思った。
3回目ともなると少し慣れたというか、ライブを行うこと自体に対する不安要素はほとんどなくなった。 残る不安要素は、演奏面の練習不足感から来るものがほとんどだろう。(あとは体調管理面か) ミスとかもわりと堂々とできるようになったもんで、普通に慌てなくなった。 むしろ半笑いくらいな勢い。 それがいい変化なのかはグレーゾーンなのだが。
リハーサルのときに、カールコードにできたカッコ悪い結び目をメンバに指摘してもらえたことに愛を感じたとか感じなかったとか。
缶ビール一本飲んだら、ちょっとした腹痛になった。 気にせずそのまま過ごして、夜寝てたらものっそい寒気と全身の震えが止まらなくなったりした。 急性胃腸炎的な症状。 弱っているときにアルコールは危険だなという例。
不眠不休、飲まず食わず、生かさず殺さずな勤務状況から少し開放される方法は徹夜後の明休。
あのおみくじすげーな、ドンピシャに当たっているよ。 仕事のテンションがだだ低。
物欲がなくなるほど精神がヤられたらもう生きていけない気がする。
レーベルを立ち上げるとするなら、同時にその音源を聞かせる(聴ける)場や知ってもらう(知れる)場をつくることにも手をだしたいな。 何でもいいんだけど、インターネット配信でも、ファンジン的なものでも、電波ジャックでも。
やる事なす事全て思うようにいかず、行き詰まり感を覚える運気です。精いっぱい努力しているのに成果があがらない状態。
自分のために引いておいてもらったおみくじがテンション下がる内容でも、他人が引いたんだから関係ないと思えば頑張れるようなそうでもないような。
そんなこんなをひっくるめて。
買ったCDをパソコンに取り込むときに、データベースにすでに登録されていると曲名とかが自動で登録されるけれど、登録されていないことがままある。 これは私が聞いている音源が世間的に特異だからなのだろうか。
世界中で誰か一人が登録してくれさえすれば、後の人は打ち込まなくて済むのにね。 曲数の多いコンピレーションとかだとパソコンに取り込むのを止めようかとすら思ってしまいそう。
年が明ける前に「あけましておめでとうございます」と書く文化に違和感を抱いていたのだが、元々は1月2日に書くものだったと知って納得した。 「では、クリスマス・カードはどうか」とかは気にしない。