広い意味ではみんな精神状態とも言える。
Singlesの新譜"Start Again"を入手。 ギターの人が辞めてた。 だから、"Start Again"なのね。
珍しく最近のバンドでそこそこ売れているLittle Barrieなるバンドが気に入ってみる。 音へのこだわりのあるバンドはいいね。 たまにThee Michelle Gun Elephant的な哀愁フレーズが聞こえる。 TMGEを聞いたことあるんじゃないかな。
発売日順に並べたいときに便利。 輸入盤はせいぜい発売年が書いてある程度。 同じレーベルならレーベル内の管理番号の順番で何となくは分かるが、同じ年に何枚も発売されていると辛い。 特に7インチ盤とか。
元Fortune & MalteseのFortuneさん。 Del Shannonのカヴァー。 Selmerのアンプとかシビれるねぇ。
音楽が理解できるかは、如何に自分と繋がっているかだと思う。 自分と繋がりの感じられない音楽はカッコよかったとしても理解しがたく受け入れにくい。 流行の音楽が長続きしないのは、繋がりが足りないからだ。
下記リンクに、SKAをBGMに使ってクールなFLASHアニメを公開しているページがある。
アニメがカッコいいとバックで流れているSKAも普通に聞く以上にカッコよく聞こえる。 これはアニメがカッコいいと思うということ自分の感受性と繋がり、そのバックで流れているSKAに対しても自分と繋がったのではないかと考えられる。
ウチらのバンドも曲をBGMとして、カッコいい映像のウラに乗せればとかなんとか。
他人に何かを説明するときに、「この」とか「その」とか指示代名詞を多用する人が苦手だ。 「この」って何?って思ってしまう。 特に一緒に仕事する相手だと辛い。 こういうタイプの人は論理思考ができていない人なのだと思っていたのだが、論理的な人でもこういうタイプの人がいることに気づいた。
何かのテレビで情報の入力と出力でそれぞれに右脳派左脳派がいるとのことがやっていたことを思い出した。 先の例は出力が右脳派なのかもしれない。
後者は現象を想定していないので、再現が難しい。 そもそも発生するかどうかすら保証されていない。
「だから何?」とか聞いたら負け。
"ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男"をDVDで見た。 エンディングに流れる22-20sの"Devil In Me"にシビれる。
Singlesの新譜が欲しい。 新譜といっても結構前に出たやつだけど。
業務終了後に人付き合いを避けるかのように楽器屋へ。 なんとなく立ち寄った雑誌コーナでSound Designerという雑誌を初めて見てみる。 NeatbeatsのMr. Pan氏のスタジオが紹介されていて大いにはしゃぐ。
オールナイトでスタジオに入ってのバンド練習。 Remain Onの皆さんとの合同練習。 色々な組み合わせでジャムってみたり、ウチのバンドもジャム力ではあながち負けていないと思ったり、音楽性の違う方たちとのジャムは異種格闘技感があったり。 遅ればせながら、誕生日を祝っていただいたり、ロンドン・コーリングTシャツを頂いたり。