道が川になっている。
仮説を証明して事実にしていくのが論理。 起きている現象に仮説をこじつけただけの状態が理屈。
溜まっていくものとタマラナイもの。
他人に何かを説明することに疲れてしまった。 多分、一時的なもの。
トゲが刺さった。
賢さはときに恐怖を与える。
まだありそうだけど、こんなことばっかりしているから頭でっかちになるのだ、とかいう声が聞こえたとか聞こえないとか。 箇条書きが好きなだけというのがもっぱらの噂。
歳をとると感傷的になるのはなぜだろう。 感傷のもとは共感であるとすると、「人生経験が増えるから共感できる項目も増える」のかと思ったが何か違和感がある。
感傷している内容を考えると、青臭い理想論を対象としている気がする。 青臭い理想論に対して、「昔はそんなことを考えたな」と諦めた自分に対して感傷していると思われる。 若いうちは理想論を青臭いなどと思わないので感傷的にならない。
この意見がどこまで一般化できるかはサンプル数が少なすぎて不明。 求ム共感者、もしくは新説。
私はこの歳にして車の免許を持っていないので、よく分からないことがある。 車道用の信号機で青信号の代わりに矢印が表示されるものがある。 「赤信号+右矢印」から「赤信号のみ」に切り替わる瞬間は「黄信号のみ」という時間が1秒程度あるが、その瞬間は直進もOKという扱いなのだろうか。
「赤信号+右矢印」が表示されている間、直進しようとしている車は停止しているから、そこから動こうとしても1秒程度では動けないという判断なのだろうか。 遠くから交差点に進入して「黄信号のみ」を目撃したら直進してしまうのではないだろうか。 遠くから交差点に進入する場合も、「赤信号+右矢印」を見ているはずだから大丈夫ということなのか。 だとしたら、見通しのいい交差点にしかその信号機は設置してはいけないとか設置場所の制限でもあるのだろうか。
今年の夏は暑いせいか、ひまわりが昨年の倍くらい花をつけている。
何かを決意して生きる様は感動を覚えるね。
雨の日はいつも 溺れ死にそうで
Remain Onさん達のライヴにお誘いいただき観戦に行った。 しかしながら、そんな立場なのにそれは私の心を悩ませることになった。
かなり久しぶりにHellacoptersの音源("Air Raid Serenades")を購入してみる。 ベスト盤的内容で、序盤は懐かしいけれど、中盤から置いていかれるのを感じる。 ロックンロールからロックに変わっていく感じ。 なぜに今Hellacoptersかというと、Motorheadを薦められたけれどもちょっと捩れてしまったため。
映画スカイ・クロラを見てみる。 公式サイトで見た情報の説明が大部分でそこからどうなるかが知りたいのに、大きな展開はないまま終わってしまうという。 そこが自分で考えなければいけない部分だったっぽい。 公式サイトのコメントを読むと、監督の伝えたいことと自分で導いた結論は少しずれているっぽいけど。
青春時代の落穂拾いをしてみたりみなかったり。
Real Pillsの音源の入ったコンピレーション"Surprise Package"を入手。 Real Pillsの曲自体は微妙。 一緒に入っていたDirtysとかMistreatersとかの方が最高という。 たまにはこういう分かりやすいガレージ・パンクも悪くない。 手に入れやすくもない音源を諸手を挙げて紹介するものどうかと思うが。
Detroit Cobrasのシングル盤と未発表音源を集めたアルバムを購入。 期待を超えるロウなサウンドで満足。 売れてしまうとこういうほぼ録りっぱなしの音というのは難しいのだろうか、なぞと思ってしまったとかそうでないとか。
少しくらい精神を病んでいる方が健全なのではないかという寝不足の勢い的妄言。
タイのポップ・ミュージック・コンピレーション"Thai Pop"に入っているChailai Chaiyata & Sawanee Patanaの"Kwuan Tai Duew Luk Puen (You Should Die By Bullets)"という曲のテクノ感が一回りしてカッコえぇ。 パフュームなんか目じゃないぜ。 基本、巻き舌が好きっぽい。
「今、倒れられない」とか思いながら健康とか気にした生活をしていると、不意に体にワルそうなことをしたくなる。
ここ数ヶ月の間に他人の人生の転機を何回も目の当たりにして、心乱される。