今年も終わらない9月。
青春時代を捧げないとガレージの女神は微笑んではくれない。
Thee Michelle Gun ElephantとかDr. Feelgoodとかのライヴ映像を見て勉強してみる。
茂木健一郎氏曰く、記憶は感情と結びついた方が定着しやすいとのこと。 通勤電車で思いついた日記のネタには感情が伴っていないので、覚えて帰ることができないのだろう。
強引に覚えるアプローチ方法としては、思い出すトリガー条件を決めておくことがいい。 どんな状況で思い出すのかをあらかじめ想像しておくというもの。 日記の場合は、前日の日記の内容が必ず目に留まるはずだからとして、それを見たときに思い出せるように強引に意味をこじつけておくとか。
嫌な記憶は嫌な記憶同士の結びつきが強いので、一つ嫌なことを思い出すと連鎖反応的にいろいろと嫌な気持ちになる。 フラッシュバック現象みたいな。 そのおかげで、より強い嫌なことと比べたら今の悩みが大したことないと気づけることもある。 楽しい記憶が連鎖して思い出されないのは、感情が乏しいせいなのだろうか。
先日ライヴがあった。 Season On Recordsというバンドのギターの方と連絡先を交換してみた。 パンクとパワーポップの中間みたいな音楽が好きとのことで、ライヴで演奏していた曲調も踏まえてExploding Heartsを紹介したら気に入ってもらえたみたいで、ちょっと嬉しい。
この調子でガンガン紹介していったらガレージにたどり着けるかもしれない。 Devil Dogsが聞けるかどうかがポイントだと思われる。
MotorheadってPuffballっぽいな。 順序的には多分、PuffballがMotorheadっぽいんだろうけど。
皆がいいと言ってからいいと思うのと、皆がいいと言う前からいいと思えるのとでは、その考えの価値には雲泥の差がある。
突き動かすものは好奇心。
妄言の上塗り。
脳内がハッキングできて過去の記憶とかが書き換えられたら、今あった嫌なことも楽しかったかのごとくできてしまうかもしれない。
何かからの引用だけれども、人は究極的には働かなくてもいい社会をつくろうとしているという。 しかし、それと同時に頭を使わなくなって退化することは恐れているという矛盾。 きっと、働かなくていい人は誰で、働かなくてもいい社会をつくろうとしている人は誰という定義がしっかりしていないからだと思う。 分かりにくい例えでいうところの、初期マクロスにおけるゼントラーディ人とかは退化しちゃっているということ。
話は戻るが、記憶を良かった記憶だけに書き換えてしまうと、人は成長しなくなるかもしれない。 人の成長は辛いことだとか嫌なことだとかを乗り越えるときに発生していると思うから。 楽しいこととかはその成長の対価とかなんとか。
あなたが傷つくのはあなたがいい人だからなんじゃないかと思う。
Eli "Paperboy" Reed & The True Lovesの"Stake You Claim"と"(Doin' The) Boom Boom"の2曲がKing Khan & His Shrinesっぽくてカッケー。
"Innocence"を見た。 内容の2割くらいしか理解できていないと思うけど、電脳化未来を案じてみたとかみないとか。
ひょんなことから得た3連休の2日目にして、日頃やりたいことの欲求がかなり満たされた。 デカい音を出せたり、音源を購入したり、美味しいものを食べたり、女性とおしゃべりをしたり。 何がいいって、明日も休みだということ。
Rumble Babysの曲が何かのフレーズだと同じだと1回目のRemain Onのイベントから考えていたのだが急に思い出した。 Elvis Presleyの"Burning Love"だ。
レコード屋に行きたい。
MC5ばかり聞いている。
先日観てきたRemain Onさん主催のイベントから得た雑感。
SUICAのチャージ残額が6120円とキリが良くてちょっと使いたくない気持ちになったとか。