
全編揺れっ放し。 揺れずに聴けない。 音楽の幅、広すぎ。 どれも半端ない。 聴いていて、「何でもありかい」ってな気分になった。
一つ納得した事がある。(勝手に) Brian Setzer Orchestraの"Vavoom!"でギターが大人しくなった理由は、多分、このバンドと役割分担したためであると思う。 実際にライブでは、交互に登場しているし。
"5 years, 4 months, 3 days"では、ギターの6弦開放より低い音が聴けるが、Eベースを使用したらしい。 "Mystery Train"では、イカすベース・ソロも聴ける。