Devil Dogs


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We Three Kings

インプレッション

アメリカの反則的に格好いいガレージ・ロックンロール・バンド。 日本盤にはライブ音源付き。

曲調がキャッチーなナンバーが多い。 そんでもって、踊れるナンバーばかり。 そんでもって、 思わず口ずさんでしまう曲ばかり。 コーラスのセンスあり過ぎ。

ギター・サウンドがあまりエッジーでないので、ガレージというよりはパンクに近しい印象。(いかにも1+2 Recordsが好みそうなサウンド) ドラムの音がGuitar Wolfを髣髴しまくった。 対バン経験もあるし影響しあっているのだろう。(憶測)

かなり録音状態の良いライブ音源でかなり満足度高し。 録音状態だけでなく、楽曲も文句無しに最高の出来。

全編ノリノリなので、何か作業中に聞くと作業効率アップ確実。 お気に入りを列挙出来ない程、捨て曲無し。

アップデート


Saturday Night Fever

インプレッション

アメリカのロックはこうでなくちゃと言う感じ。 キャッチーなガレージ・ロックンロール。 ハンズクラップなんて反則技もある。

踊れる曲を書かせたら、誰も彼等の右に出る者はいないんじゃないだろうかというくらい、踊れるサウンド。 ギターの音もエッジーでかなり好みなサウンド。

"It's Not Easy"、"Burning Love"のカヴァーのアレンジもいい感じ。(それぞれRolling StonesElvis Presleyのカヴァー) 原曲より良いかも。 "So Young"(Beach Boysのカヴァー)は原曲を聴いた事が無いので、コメントできない。 これだけカヴァーをやっているのだから、他にもカヴァー曲があるかもしれない。 その辺は勉強不足。

アップデート


No Requests Tonight

インプレッション

発売は'97年だが、"Saturday Night Fever"の出た翌年の'94年に行われたライブが収録されたCD。

何言っているか分からないが、MCが格好良過ぎ。 アルバム・タイトルからして、「今夜はリクエストを受け付けないぜ!」って感じ。 実際にMCでもNo requests tonight!って言っているし。 Fuck, CA!って思いっきり、ライブ会場のある土地を煽ってみている。

メンバがミックス・編集しているだけあって、ライブ盤の割にはヴォーカルや各楽器のバランスは良さ目。 ただ、残響音みたいなのが少ないのか、若干音が堅く聞える気がする。 あくまでも、若干なのでちょっと気になる程度。 その辺は、ヴォリュームを目一杯ひねって、部屋に響かせる方向で。

最後の曲で、"Jump On You"から"Soul Shoes"へのスイッチする時がシビれる。 演奏したままMCを若干まじえて、次の曲って感じ。 "Jump On You"では、普通にJump!って合いの手を入れちゃうし。 "Babysitter"はRamonesのカヴァー。

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