
Dr. Feelgoodに続いて有名な8ビート系パブロッカーの1st。 最近では、日本盤も出ている。
Dr. FeelgoodはR&Bやブルーズの影響を受けていたが、彼等にはその影響がほとんど感じられない。(The Whoの"The Kids Are Alright"をカヴァーしているから、物凄く間接的には影響を受けているのかもしれないが) むしろ、パンク寄りな印象。 しかしながら、ベース・ラインが単調ではないので飽きにくい作り。
シャープなギター・サウンド。 高音の使い方が上手く、リズムを主体にリードを取り、格好いいリフを弾く。
お気に入りは、"Double Checkin' Woman"と"Teenage Depression"。 どちらもイントロからシビれっぱなし。 だれかのカヴァーの"Shake"も格好いい。 "The Kids Are Alright"、"Houseplay (Wearier Of The Schmaltz)"はライブ・テイクっぽい。
Eddieとは、ライブでぶん投げていた人形の名前らしい。