Frigg A-Go-Go


現在地

  1. top/
  2. music/
  3. band/
  4. f/
  5. frigg_a_go_go/

The Winning Score

インプレッション

アメリカのオルガン入りガレージ・バンド。(レーベルがカリフォルニアで、オルガンの人の出身がルイジアナ) なにげなくにTim Kerrプロデュース。

試聴した時は、ヨーロッパっぽくない(International) Noise Conspiracyを想像した。 高音シャウトなヴォーカルやオルガンの感じからそんな印象を受けた。 でも、底に流れているものが実にアメリカ。 あっけらかんとしていると言えばいいのだろうか。 あまりドロドロしていないと言うか、 パーティ向けと言うか、タッチが軽いと言うか。 要は、(International) Noise Conspiracyとはそれほど近くなかったという事。

全体的に、オルガンが前に出すぎ。 ギターの音が「ジャッジャッ」ってそこそこいい音しているのだが、あまりメインでフィーチャーされないのはちょっともったいない。 ちなみに、メインで使用しているギターはレスポール・ジュニアっぽい。 ヴォーカルはわりとラリり気味。(歌い方が)

お気に入りは、"Burnin' Hell Blues"。 前半の曲はわりとオルガンが脇役でいい感じ。 これは1曲目。 その他の曲はわりとガレージ色の薄い曲が多い。 もっとガレージな曲ばっかりやれば良いのにとか思ってしまう。

アップデート


サイト内リンク

サイト外リンク



Copyright (c) All right reserved cbx