(International) Noise Conspiracy


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Survival Sickness

インプレッション

ジャケットはドイツの国旗色だが、スウェーデンのバンドの2nd。 ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムにオルガンという編成。

Hives近辺のバンドという事でチェックしたら、"The Reproduction Of Death"のPVにがっつりやられて購入。 ヴォーカルはマイクを投げる投げる、ベースははしゃぐはしゃぐ。 ベースの合いの手シャウトもシビれる事必至。

ヴォーカルが突然鬼気迫るシャウトをかますのがヤバイくらい格好いい。 ベースのフレーズやドラムのリズムが凝っていて飽きにくい。 ギターはジャキジャキいっている。 オルガンはファーファーいっている。

お気に入りは、"I Wanna Know About U"、"The Subversive Sound"、"The Reproduction Of Death"、"Enslavement Blues"あたり。 "The Subversive Sound"のエンディングのいつ終わるか分からない終わり方が最高。 オルガン最高。 "Will It Ever Be Quiet?"のようなしっとりした曲も悪くない。

アップデート


A New Morning, Changing Weather

インプレッション

どことなくVelvet Underground And Nicoのアルバムを髣髴させるカラーリングなジャケットの3rd。

曲のイントロ・タイム(CDのマイナス付きで表示される時間)でいろいろ遊んでいるのが楽しい。(曲によっては1分以上あるのもある) 曲を飛ばさせない為の工夫か。 "Break Out 2001"や"A New Morning, Chnaging Weather"のイントロ・タイムが日本の祭りチックなリズム感。

お気に入りは、"A Northwest Passage"、"Up For Sale"、"Bigger Cages, Longer Chains"、"Capitalism Stole My Virginity"あたり。 "Up For Sale"のイントロのベースはゾクゾクくる。 "Bigger Cages, Longer Chains"では、ドラムの音が意図的にショボくなっているが、これが物凄くハマっている。 ブラスも入って、オルガンとドラムの絡みが昔のディスコチックな曲。

物凄く器用なバンドで、サウンド的にいろいろな側面を持っていて飽きさせない。 アルバムとしての完成度が物凄く高い一枚。

Make-Upの影響を受けていそう。 併せて聞くと幸せになれるかも。

アップデート


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