
テキサスのチープなサウンドのガレージ・パンク・バンド。 Barnhomes RecordsでTeengenerate、Devil Dogs等のロッキン・パンクを継承する音
と紹介されていたので興味を持ち購入。
ファースト・インプレッションは、奥まっていて硬質なサウンドな感じがしたので苦手なタイプかと思ったものの、ヴォリュームを捻ってビックリ、音量を上げると中域豊かなサウンド。(要デカイ音量)
音的には、ファットさが足りない分、TeengenerateやDevil Dogsとは異なる印象。 しかし、「勢い」は、正に、といった感じだ。
旧公式っぽいサイトの写真を見る限り、ギターはダンエレクトロのようだ。 どおりでチープなサウンド。
"The Get-Go"は、歌詞が何言っているのだかさっぱり不明だが猛烈格好いい。 基本的にどの曲も中毒度が高い。 "Ack Ack Ack Ack"はUrinalsのカヴァー。 単調で洗脳されそう。 アルバムの最後の曲"I Don't Care"が短く、良い感じに心拍数が上がって、もっと聴きたいと思った所で終わるので、何度も聴き返してしまう。(捨て曲もないし)