Ol' Virginia Soul
現在地
- top/
- music/
- band/
- v.a./
- compilation/
- ol_virginia_soul/
Ol' Virginia Soul Part 1 Jump Up And Down
インプレッション
ヴァージニア州辺りの60'sソウル・コンピレーション、その第1弾。 2004年。
レコード屋で試聴して1曲目、Mark IV Wilsonの"Jump Up And down Part 1"のAnimalsっぽいR&Bっぷりにノック・アウトされて購入。
ソウルのコンピレーションはアタリハズレが大きいイメージだが、このシリーズはわりと信頼できるかも。
- Sebastian & The House Rockersの"Nobody Can Do The Dog Like I Do"は、R&Bなナンバー。
サビのヴォーカルとコーラスとドラムだけになる部分がアツい。 続く"The Best Man Cryed"はメロウなナンバー。 ヴォーカルがちょっと高めのいい声。
- Lenis Guessの"For All You've Been"は、2本くらいいるトランペットとコーラスがイカす。 テレキャスかストラトっぽい硬質なギターも脇を固めている。
- Bee Gee Stansの"Front Page Love"は、女性ヴォーカルでピアノなんかも入るグループのナンバー。 ギターのリズムの取り方が心地よい。
- Gene & The Team Beatsの"I'll Carry On"は、ベース・ラインの踊れる感じと手数の微妙に多いドラムにヤラレる。
"I'll Let Nothing Separate Me"も似たような感じでグッド。
- Ida Sandsの"Rescue Me"はFontella Bassのカヴァー。 女性ヴォーカルで歌心溢れるソウル。
続く"Prophesize"で聞けるヴィブラートも丁寧。
- Anglosの"Since You're Been Gone"は、男女混声の分厚いコーラスが魅力。 コーラスが厚いとなんだかリッチに聞こえる。
- Soul Brothers Inc.の"Teardrops"は、ローなオルガンとツイン・ヴォーカルが特徴。 クラリネットみたいな音も聞こえる。
- Dream Teamの"I'm not Satisfied"は、サビのサックスのリフがとっても前向きな感じがして元気がでる。
ソウルフルな女性ヴォーカルもクール。
- Little Caesar & The Euterpeansの"Good Good Lovin"は、キーボードのリフとヴォーカルの若いシャウトにシビれる。
James Brownのカヴァー。
全27曲約70分半。 20ページのライナー・ノーツ付き。
アップデート
コピーライト
Copyright (c) All right reserved