Ugly Things - The CD


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Ugly Things - The CD

インプレッション

オーストラリアの60'sガレージのコンピレーション。 全体としては、R&B with Fuzzって感じ。

以下は、気になった曲をピック・アップしてレヴュー。 どの曲が誰のカヴァーだとかは、よく知らずに書いてみた。

Atlantics / "Come On"
ミドル・テンポなのに物凄い力強い感じがする。 夕日とか荒野とかを連想した。 エンディング・テーマみたいな曲。
Machine Gun Kelly's Rejects / "I'm Going Back"
ファジーなギターとティンパニーみたいな響きを持つドラムの相性が良い。
Steve & The Board / "Now I'm Older"
コーラス・ワークがWhoを想起させまくり。
Elois / "By My Side"
イントロがメラ格好いい。 ファジー!
Chants R&B / "I'm Your Witchdoctor"
ずっとリード・ギターみたいなバッキングが激しい。 他のバンドより頭一つ抜きん出て格好いい。
Pink Finks / "Louie Louie"
ユルいビート感が堪らない。 テンポがスイッチする瞬間はシビれること、必至。
Modes / "Baby Please Don't Go"
選曲勝ちという気もするが、素直に格好いい。 客の声とか入っていて、ライブ・テイクっぽい。 そのお陰か、リバーブが効いていて雰囲気感がある。
Henchmen / "That's What I Want"
力強い歌い方のヴォーカルが印象的。 縦ノリなビートで、無意識にリズムを取ってしまうこと、必至。
La De Das / "How Was The Air Up There?"
サビのヴォーカルとコーラスのユニゾンがシビれる。 オルガンとマラカスな感じも面白い。
Blue Stars / "Social End Product"
ファジーなギターに、キャッチーなサビ。 このサビでがっちりハートをキャッチされる。

26曲70分。

アップデート


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