そうだ、名古屋、行こう〜真夏の光線

大須の入り口
大須東仁王門通り

 10時丁度に上前津駅で将同志と再会、まずは来月ここへ移転するという将同志の会社を見せてもらう。その後中京名物の思ったよりマズくなかった「寿がきやラーメン」で腹ごしらえをし、早速大須萌え漁りモードへと突入。まずは赤門通りに立ち並ぶDカルト、アクセスフィールド、中京マイコン、ドルフィンといった大須を代表するショップをハシゴした。外神田と比べれば値段が少し高いが、思わぬ掘り出し物に出会える率はこちらの方が高そうだ。
 
 
 

DO・WHILEとDOカルト
Dカルトの支店です

 ちなみに先日めでたくSFC全コンプという偉業を達成した将同志。だが勇者の飽くなき野望は当然終わることなく、「これからは同人ゲームとエ■ゲーの時代だ!」と主張し各店で同人ゲームを鬼買いする。同人物は商業物に比べて単価が安いのも魅力とのことだ。
 
 もっとも私の方は来月地元の有明で超鬼買いを決行することが既に決定しているので(参考までに昨冬は4万!)、荷物になるし今回はとりあえず保留する。

中京マイコン
大須メインストリートこと赤門通り

 ソフトショップやパーツショップを巡回し、大須のラジオセンターこと第二アメ横ビル2階の休憩所(我々は「聖地」と呼んでいる)で一休み、ここで恒例のプレゼント交換会を行う。私が今回持参したのはKanonの同人誌(非18禁)とWINソフト「うぃずゆーTOYBOX」。老舗F&Cが放ったエ■ゲー史近世(1997-2001)を代表するソフトである。
 一方将同志からは超レアアイテム「カードキャプターさくらセル画」と、さくら繋がりということで「GAMEBOYCOLOR〜さくらバージョン」と「GB版サクラ大戦」を頂いた。貴重な品々を贈ってくれた将同志に、ここで改めて感謝の意を捧げたい。

万松寺通り
SUMMER・STAGE・IN・OSU

 大須は不思議な町である。我が国の3大萌えタウンといいわれつつも、町の光景は老若男女集まる地方の繁華街といった趣で、東京の外神田とは町の空気が完全に異なっている。今日は休日だけあって家族連れやカプールの姿も多く、道端では大道芸人によるパフォーマンスも行われている。これは外神田が戦後進駐軍相手のラヂオ露天商たちによって作られたという歴史を持つ一方、大須は大須観音の門前町として栄えた後から東京のラジオセンターを模した電気街「アメ横ビル」が進出したという経緯から来ているという。

 しかしそんな平和な門前町にも萌えの魔の手が襲い掛かる。「尾張名古屋に君臨する諸悪の権化」ことグッドウィルが「M’S MERODY」に続いて送り出した魔洸空間、それは......

この扉の向こうに......
大須の巫女茶屋

 大須の巫女茶屋キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!…

 今やメイドと並んで外神田で猛威を揮う「巫女さん萌え」。そんな我々の属性を悪の秘密結社グッドウィルが見逃す手はなかった。しかも恐れ多くも信長公縁の萬満寺前に店舗を開くとは、正に比叡山焼き討ちにも劣るとも劣らないナイス度胸である。

 でもって旅行ガイドブックにも載っている駿河国の由緒ある神社の末裔である私、偉大な御先祖様のDNAに導かれたのか、ついに同志とともにこの魔の空間へと足を踏み入れる瞬間がやってきた。

 そこで我々が見たものとは!!!!(ここで一旦CM)

パンピーばっかやん!
町に溶け込みすぎですぅ!!

 ふ、フツーすぎるよお兄ちゃん......

 姉妹店のメイド喫茶「M’s Melody」なみの殺伐さを期待したが、店内は家族連れがあんみつを食べていたりお婆ちゃんがお菓子を選んでいたりともう普通すぎ!なんだか逆にこっちが浮いていました。入り口では懐かしの駄菓子が売られていましたが、ここでも買いに来るのは小さい子をはじめみんなフツーの老若男女たち。もう完全にやられました(謎)。

 詳しく知りたい香具師は
 ttp://www.goodwill.jp/mikochaya/

 で、せっかくだからいつものヤツを(属性による調整済)

蛎殻
入り口の巫女 85+5 75+5
お茶を持ってきてくれた巫女 65 80
注文を聞いてくれた巫女 55 60
お会計の巫女 90+5 85+5

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