そうだ、名古屋、行こう〜真夏の光線
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| 大須の魔洸空間 |
巫女みこパワーをフル充電した二人、午後からの萌え漁りは当然尾張名古屋の魔洸空間ことグッドウィル本店。1階〜4階全てが萌えで埋め尽くされており、その規模は外神田や日本橋のショップにも劣ず正に日本最大級の規模を誇っている。2階には前述の「巫女茶屋」の姉妹店であるメイド喫茶「M’s Melody」があるが、1月に来たときと同じく同志達が店の前で行列を作る光景は相変わらず風俗店の待合室状態だ。
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| ♪げっちゅ〜 |
そんな魔洸空間に対峙して立つ「えるぱれショップ」「げっちゅ屋」「桔梗屋」の黒い三連星。三店舗とも思わぬ掘り出し物があるので前回同様非常に楽しみにしていたショップである。ここに限らず大須は各店とも思わず掘り出し物を発見する率が高く、外神田では稀少物として高い値がつく商品を思わぬ安価で手に入れられる機会も少なくない。個人的には「質の外神田」「値段の日本橋」そして「掘り出し物の大須」。そして「超大穴で池袋」といったところか。
でもメイド喫茶の殺伐さだけは正に尾張名古屋は城で持つです。
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| 魔の256段階段 |
魔界へと続く怪しげな階段を上がり、早速各ショップを拝見する。桔梗屋はやはり掘り出し物が充実しており、げっちゅ屋もこじんまりとしているが商品の内容は濃い。えるぱれショップに於ける同人誌や同人グッズの質は大須屈指のものであり、当然将同志はここでも同人ソフトを鬼買い状態。私も負けずに大須名物掘り出し物アイテムをナゴヤ撃ちする。
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| 何故メデスがいるのかと小一時間...... |
最後は二人で名古屋名物の「矢場とん」へ、ここで本日の会談が無事終了したことを祝って祝杯をあげる。普段は地元客や観光客で行列のできる同店だが今日は何故かすいており、並ぶことなく美味しい味噌カツをいただくことができた。
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| 東海道を西へ東へ |
今回の「将・蛎殻会談」も無事大成功を納めることができた。金山総合駅まで将同志に送ってもらい、今日一日案内してくれたお礼を言い東京での再会を誓って固い握手を交わす。
18時38分、金山駅から上り東海道本線の新快速に乗車。豊橋、浜松、静岡と各駅停車を乗り継いで品川着24時09分。素晴らしき真夏の24時間だった。
戦利品
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| だから汽車の中で開くなって(;´Д`) |