「蛎殻町25時」の軌跡
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ここでは蛎殻町25時の「ご主人!」がマスコミにしゃしゃり出てきた記録を紹介します。
問題が多い先物業界を健全なものにするため、私ごときが微力ながら協力させてもらっています。
わぁー書いてるわぁー、夢でぇw
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| 例の漫画の一コマっす! |
扶桑社・SPA!05年10月18日号
「外務員が語る『商品先物&外為取引』の激裏話」
小泉創価独裁政権が企む「日本国民総愚民化計画」により、勤勉を美徳とした日本人の精神は過去のものとなりました。やれデイトレだFX(外国為替)だと、今や猫も杓子も投機ブーム。証取法ギリギリのダークプレイも稼ぐが勝ち。金があれば女の心も買えるのです。真面目にコツコツ働くなんて、もうぶっちゃけありえない〜!
しかしそんなおバカさん程、旧態依然の思想しか持たない「商品先物取引」や「外国為替証拠品取引」の悪徳業者に身包み剥がれて泣き寝入りというのが事実です。私はあえて元エリート(?)外務員の片割れとして、悪撲滅運動の観点から問題の多い先物業界の「激裏話」とやらを語らせて頂きました。
私が一番知って欲しかったのは、登録外務員達の「悲哀」でした。世間からはとにかくガラの悪い詐欺師の集まりのように思われているそうですが、実際に先物業界に飛び込んでくるのはたいてい世間知らずで純粋な若者達です。そんなお人好しの青年が「みそぎ研修」で会社独自の理論を注入(洗脳)され、連日に渡るサービス残業とノルマに追われる日々が彼らの心を蝕んでゆく。私は商品先物取引業界が健全なものになるためには、まず社員が誇りを持って働ける環境を作るべきだと主張しました。
特集の最後を締めくくった言葉、「早くこの業界を改革して、自分の仕事や会社を愛せるようになってほしいと思います。」が私の一番伝えたかったメッセージです。
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| 黒歴史のみずいろまいちゃんを晒されますた。 |
扶桑社・臨時増刊¥enSPA!05-06冬号
「営業マンが激白・客ダマシ驚テクニック」
蛎殻町で過ごした半年間は私にとって貴重な時間でした。裸一貫で上京した22歳の青年がまず学んだことは、残念ながらこの世は騙しと詐欺が溢れかえっているぞと。そしてその頂点かもしれない先物外務員を経験できた事は別の意味で僥倖でした。今は全く畑違いの職に就きましたが、あの日先物会社に処女を捧げた御陰で現代社会を一歩引いた目で見ることが出来るようになりました。
小泉創価独裁政権が作り出した、魑魅魍魎が跋扈する魔界・ニッポン。そんな時代に生きていくには、悪徳業者の騙しをいかにかわす、喧嘩して勝つのではなく始めからかわす技巧が必要なのです。萌え萌えサギのメイドモドキしかり、ゴスロのアクセサリー屋しかり、絵画商法のネーチャンしかり。この日の私はあえてあの現役外務員時代の私に戻り、自らの体験を元にあの非情な客殺しテクニックを語らせて頂きました。
ですからこの特集での平木さんは、クールで怖いサキモノ屋のオニーサンになってます。でも実際の私はエロゲー主人公の様なヘタレなお人好しですので、お願いだから怖がらないで下さいね。人は誰でも深層心理に、自分でも気が付かない側面を持っていたりするものなのです。でもホント気をつけてね。この世は騙しと詐欺が溢れかえる世の中だから。街を歩けば萌え萌えサギのメイドモドキしかり、ゴスロのアクセサリー屋しかり、絵画商法のネーチャンしかり。だからこの日の私は「悪撲滅運動」に萌え、いや燃える自分をあえて殺して、封印されたもう一人の自分を晒したんだから。リシアンサスとキキョウのようにね。
でもここではあえて話さなかったけど、本来なら騙しに免疫があるはずの現役外務員ほど、悪徳商法にコロリ引っ掛かり虎の子の加給金を全額ブチ込んでいたのも事実なんですよ。エウリアンに捕まって変な抽象画を67万円で買っちゃったM君しかり。恋人商法に引っ掛かり貸した金を全部持ち逃げされたT君しかり。でも一番悪徳業者に騙されているのは、あの忌まわしい「曲芸商法」に踊らされソフトにグッズに同人誌を鬼買いしまくっているK・Hさん(元外務員)かもしれないね。初音島の桜の何本かは私が苗植えて育てたようなものだよ!音夢たーん!