昨日の話。それらの回覧物は会社外に持ち出す事は許されず、また次々に回していかなければならないので、いつまでも自分のところに置いておく訳にもいかない。ということで、その文書が回ってきて読んで「これについて書こう」と決めると、仕事中にも関わらず周りの様子を伺いながらメモをとるふりして概要を無駄紙に書き写しているのだから、いかに俺がダメダメサラリーマンかが分かるよね。
職場では、色々な回覧物が回って来る。時には、仕事に直接関係がないものも。例えば、交通事故情報。職員に起こった交通事故についてその時の状況、怪我の度合い、そしてもうそのような事故を起こさないように対策も明記された文書が回って来るのである。それを見てるとやはり不注意による事故が多く、ちょっとした油断が事故を招く事が再確認される。
そして先日も交通事故情報が回って来たのだが、その中に「おや?」と思わせるものがあった。
事故発生状況
出勤前、自転車に乗ろうとしたらペダルを踏み外し転倒。
これって交通事故なのか?ちなみに対策としては、
ペダルをいきなり踏み込まないようにする。
と書かれていました。
まあ当事者は58歳だからこんな事故もわからんではないが。
夏休み明けから正式に今の部署に仮配属(「正式に仮配属」という表現もなにかおかしいが)になり、自己紹介を書いた紙が職場の目立たない所に貼られる事になった。書く項目は、名前、生年月日、出身、職場の皆に一言、等である。で、他の新人は「職場の皆に一言」で、趣味やこれからの仕事への意気込み等を長々と書いてる中、私は本当に一言でこのようにまとめてみました。
やさしくしてください。
(実際にやや大きめのフォント)
この自己紹介のお陰か、職場では皆に優しくしてもらっています。
前回の補足。発表の前に周りから「笑わなければ大丈夫だから」と繰り返し言われた事が、私の笑いを助長しました。こういうことって、よくあるよね。言われると意識してしまって、余計駄目になってしまうって・・・
昨日、そして今日。大卒新入社員向け泊まりの労働組合の説明会。みたいなやつ。昨日は仕事後懇親会(飲み会)、今日は当社の労働組合について色々な説明があり最後に「グループ毎に、22歳から34歳までの(特に金銭面を考えた)人生設計を立て、それを発表」なんてのがあったが、今回は俺は書記。のはずだったのだが、でしゃばって「ここで、宝くじで3億当たる事にしようぜ!」とか無茶苦茶言ってたら、本来発表する奴が「こんなのできない!」と言って自分がやることに。まあ最初から今回は乗り気ではなかったのだが・・・(相変わらず)最初から笑ってるし、笑いを堪えるのに必死で面白いことも全く言えないし、恐ろしくグダグダでそんな姿を見て呆れるというようりむしろ怒ってる奴はいるし、本当無惨すぎてはっきり言ってトラウマになりました(涙)。
もう表舞台には立ちません。きっと、一人でこんなマスターベーション(自己満足)サイト作ってるのが性に合ってます。
2、3カ月前からよく英語を勉強している私。先日覚えた表現を紹介します。
Shall we go Dutch ? 意味:割り勘にする?
何故こういう意味になるかはわかりませんが(Dutchとは「オランダの」とか「オランダ人」という意味)物凄く中途半端にしか英語が分からない人がいたら「ダッチワ○フでイク(行く)?」という意味だと思う人もいるんじゃないかと。
きっとこの表現は一生忘れません
この前大阪大学に行った時に大学に最寄りの石橋駅前の商店街をうろうろしてた時。明らかにそんなにおしゃれではなさそうな美容院の前に置かれてた看板には「おしゃれ価格」として様々なコースの値段が記載されていた。
やるじゃねーか、石橋駅前商店街。
今日は神戸に行って神戸大学の練習に午前・午後と参加するが、神戸近辺エリアの私鉄やバス1日乗り放題のチケットを購入してたこともあり、昼休みは三ノ宮まで行き昼食を。道場を出る時に有名なトンカツ屋さんの名前と場所を聞いてたのでそこを目指して歩くが、そこと思われる店を発見。入店し味噌カツ定食を頼み「うむ、有名なだけあるな」と舌鼓を打ち満足して戻ると、先ほどその店を教えてくれた奴が「見つかりました?」「うん、○○って店だよね」「・・・いや、違いますよ〜。××って言ったじゃないですか〜。」
先程真面目に舌鼓を打っていた俺って一体・・・
人生、知らない方が幸せなことも少なくありません。
また、午後の練習後は、昼とは他の奴から地図付きでお勧めの焼き肉丼屋を教えてもらったので、そこに行く事に(昼のリベンジをするという案もあったのだが)。そしてその場所を地図で教わってる時に「この焼き肉丼屋の近くに△△っていう店があるけど、ここには絶対行っては行けませんよ。三ノ宮で一番行ってはいけない店です。とにかく不味いです」と聞かされ、そこまで不味いと言われると逆にどの程度まずいか確かめたくもなりまた昼に続きありえない勘違いをネタとしてやってやろうかとも思うが、そんなあまりにもベタベタな笑いは好きじゃなくまた無難に美味しく食べたい本能には勝てず。
キムチ食べ放題は気に入りました。また行きたくなりました。
夏休み中は寮で飯が出ないので、外食オンリー。で、今日の晩は雨が降っていた事も有り近所の喫茶店風レストランにて、そこに置いてある漫画を読みながら食事を取るが、なんとなく店員の態度が良くないような気が。「なんでかな〜?」と思ったがよく考えたら「お天気お姉さん」読んでたから、そのせいかもしれない。
それなら、最初から店に置くな、という話もあるが。
とにかく安達哲作品が好きなのですよ、私は。
昨日は、実家に帰る途中に姫路に招集された遊びに来た部活の後輩とイーグレひめじという建物の屋上に設置されているビアガーデンにて飲んだのだが、その前日はビアガーデンの前売り券を購入しにイーグレひめじに。イーグレひめじは上記サイトを見て頂ければ分かるように、図書館が入ってたり飲食店が入ってたり多様な目的に対応する事が出来る施設である。そして、4階にはセミナー室というスペースがあり、そこでは実際何らかのセミナーも行われるようで、その日も1階の総合案内所前にセミナー室にて行われるセミナーの予定が書かれていた。
「男の生き方 セミナー」
男の生き方を語る事ができるのは江田島塾長ぐらいだと思っていたのですが、他にもいるものなんですね。
やっぱり週末に飲む風呂上がりのビールは最高です。
寮内での汚いキャラ(7月20日の一言参照)を何とか払拭したく、それにはどうすればいいかと考えて「そうだ、一応親はお医者さんだし、医者の息子で実は坊っちゃんであることをアピールしよう」という結論に達し、友達に「実は俺って坊ちゃんで・・・」と切り出すが、「えっ、そんな香り全くしないよ」と素で切り返され悲しくなったため、「で、何科なの?」という問いかけに対して「肛門科、肛門科」などと投げやりに答えているのだから、俺のキャラはこれからずっと変わることがないであろうことが、容易に想像できる。
本当は整形外科です。
この前の土日に琵琶湖であった鳥人間コンテストに、大学の後輩が出場していた為にその場に赴き、たまたま風呂場で(ゲストで来ていたと思われる)「中山きんにくん」と一緒になったという寮の友達は、彼の体を見てこうつぶやいたらしい。
「中山きんにくんより、うちの寮のあいつの方がいい体してるよ・・・」
あいつというのは勿論私のことだが、その話を聞いた晩は思わず筋トレに励んでしまったのは、言うまでもない。
一昨日にあった職場の人たちとの飲み会。おっさんたち数人&若者2人で2次会で「スナック」っつーのに行くが、そこはやっぱりおっさんばっかりで、カラオケなんかもあっておっさんたちはやたら歌うが、おっさんはおっさんらしく古い歌を歌ってりゃいいものを、無理して「トミー・フェブラリー」の歌なんて歌って、しかも非常に下手だからもう目も当てられない人なんかもいて、そんな空間にいるのはもう本当に息苦しい。
関西人は皆面白いと信じていた若かりし頃。関西人といっても、全然面白くない奴もいるのだと気付かされた学生時代後期。会社の同期の面白い関西人に「関西人っていっても、面白い奴も全然面白くない奴もいるからね」と言われて、その事実を再認識させられた昨日の飲み会。いやでも徐々に真実に気付かされ、大人になるということはこういうことなのかな、と遠い目をしながら物思いにふけている現在。
3連休中は友達から借りた「三国志」(全60巻)を久しぶりに読みふけるが、読んでて思ったのは、「お酒って、本当に恐いな」ということです、はい。
酒で失敗する武将が多すぎです
気付いたら寮内で筋肉下ネタロリコンキャラという最低のキャラを確立していた私だが、例の女子小学生4人監禁事件の次の日には何人もが「お前の所に警察が事情聴取に来たんでしょ?」とか「あれ、お前も関わってるんだよね?」とか言って俺をいじろうとしてくるから、ウザいことこの上ない。
最近はネタがあまりないので、過去の遺産を持ち出すことに。
他コーナーのきめる男が大好きな私。この写真を入手したのはパソコンを購入して間もない頃だったのだが、色々パソコンをいじってみたい頃には丁度いい素材ということで、画像ソフトで加工して年賀状にして友達に送ってやったりしたのも、今となってはいい思い出だよね。
今日は、CADっていう図面を書くソフトの3-D版の演習。様々なコマンドがあってこちらを悩ませるが、その中で「揃え」というコマンドを、「えっ、「萌え」?」と本気で間違える自分自身を我ながら関心してしまう。
似てないことはないよね
一昨日は職場の同期達と飲み(1次会は20名以上)。2次会カラオケにて、久しぶりにパンツ一丁に。
大体、寮なだけに普段から一緒に風呂入ったりしてるし自然に体を見せてるから、脱いでも面白みは少ないんだけどね。また、流石にもう社会人ということで、その格好で部屋の外にでることは自粛しておきました。
昨日は、気付いたら寮の他人の部屋で部屋を暗くして怪談大会。の割には、皆あまりネタをもっていなかったりする。それでも、本イベントの結論:コックリさんは、まじやばいかも。
祝:姉(3番目)ベルファーレ東京であったプロ興行のグラップリングルールライト級トーナメント優勝
こんな姉に「この件は柔道部関係に広めネタにしてあげるから、ご心配なく」といった内容も含むお祝いのメールを送ると、その返事にはこんな文も。
>人のことネタにするのもいいけど、
>パレに出稽古に来てる女の人があんたのHP見たってよ。
>かなりツボに入ったらしく
>「ファンになりました」(ホントか?)だそうだ。
>ま、気をつけな。
誰か知らんけど、このHPのことうちの姉に言っちゃダメでしょ!(マジ怒り)
姉にここを見られたら勘当されてしまいます。
註)パレというのは「パレストラ東京」という姉の所属する道場のことです。
なんとなく思い出したので。東北大学で新入生向けに発行される、各運動部の紹介が載っている「北雄」という冊子にて、柔道部の名物部員として私が以前に書いた文。名文である。
東北大の柔道部が寝技を中心に練習をしているのは高校生の時から知っていた。だからこそ頑張って東北大に入ったのだ。
初めて道場に入ると、そこでは屈強な男達が二人組になり畳の上で、寝技であろうか、互いに上になり下になり合い、息が荒く、時折「ああっ」と声を漏らしもした。そんな光景を見て心臓の鼓動が早くなるのが自分でもわかった。
あれから二年の時がたち、私も随分変わってしまった。もうあの頃には二度と戻れない。。。
注)息が荒く声を漏らすのは一生懸命練習してるからであり、随分変わったのは体つきである(ごつくなった)。ホ○の巣窟ではないので経験者も未経験者も女子部員もマネージャーも大募集中!!
最後の「注」は明らかに蛇足であるのだが、周囲の反発のためフォローを入れざるを得なかった。今思い出しても口惜しい限りである。
ちなみにこの文と一緒に載った私の写真は当然上半身裸である。
最近、このホームページは他大学柔道部の元監督さんも見てるらしいことが発覚し、本当へたなことは書けないな、と思う次第。
今週は何故か体調が悪くマジでふらふらしながら仕事に行ってました。本当に貧血で倒れたらシャレにならん・・・(6月29日の一言参照)。「あれ、本当だったのかよ!」と笑うに笑えぬ正真正銘の体を張ったイタいネタにだけはしちゃいけねえ・・・
本当に体はあまり強くないの。筋肉あるからって丈夫だと思ったら大間違いよ!プンプン。
職場でふとこんな会話が耳に入った。
「・・・「だべ」とか言うのかな?」
なんとなく馬鹿にされてるような気がしたのは、単なる被害者妄想、勝手な東北コンプレックスか?
昼休み明けの職場での皆(30〜40人)に向けての、上司の簡単な新人(当部署は2人)紹介の後の自己紹介。
○○(名前)です。趣味は、園芸や読書、おまけで柔道です。
見ての通り「もやしっ子」なので貧血で倒れることも多々あると思いますが、そんな時は優しく抱き起こして下さい。
以上です。
俺ならこんな新人殺してるね。
何やら肛門の辺りにイボらしきものが・・・
前回の続き。寮についたのは朝の6時30分頃。すぐにビール臭い服を脱ぎシャワーを浴び、少々睡眠をとり仕事へ。まずは恒例の朝礼(4月15日の一言参照)だが、縄跳びが体にこたえる。また、こんな日に限ってスピーチは自分の番である。今のスピーチのテーマは「最近読んだ本について(最近読んだ本がないのなら、最近の新聞等に載っているニュースについて)」ということで、最近読んだ本がない私は最近読んだ漫画はあったので「課長バカ一代」なる漫画について話をしようとしてたのだが、何しろネタを練る時間がなくしょうがないので「最近の私的なニュース」ということで、週末の7大戦についてお話を。純粋に勝利に向かって頑張っている後輩達を見て感動した、自分の忘れてた何かを思い出した、最近早くも仕事に対してグダグダになっていた自分を省みたいと思う、等。最後にちょっとだけ笑いも取るが、それについては説明するのが難しいので省くことにする。
で、その後各職場に連れていかれたのだが、そこで私を待ち受けていたのは、部署についての説明。当然ながら凄く眠い訳だが、話がとりあえず一段落着くと「何か質問はありませんか?」との問いかけがあり、それに対し「何か質問はせねば」と眠い頭で考え質問すると、私の目の前で資料を見せて懇切丁寧に説明してくれる上司。しかし、それに対し「(目の前で)睡眠」という形で対応する俺。その上司も本当にびっくりしたことだろうね。
ということで、(予想どおり)私らしいことに自分の最低ぶりを強烈に印象づけた配属部署出勤初日でした。
自分で質問しておいて、その回答途中に目の前で寝るなんて、ありえん。俺って本当に最低・・・
昨日の続き。終電なのに姫路でない駅で降りてしまった私。駅員さんの話だと、その駅は姫路から30キロ程離れているらしい。タクシーで帰るには(金銭的に)ちときつい。5時過ぎの始発まで待たねばならぬようだ。で、そんな私を見かねた駅員さんは「駅の下にベンチがあるから」とナイスアドバイス。そして勿論私は「駅の下にあるベンチで寝るんじゃ蚊に刺されて困るじゃん!」と、コンビニの中で寝ることに決定。そしてコンビニでスポーツバックを床に置きそれに座り壁にもたれ掛かりしばし睡眠。のはずだったが、当然「お客さん、困ります・・・」と店員さんに怒られる。しょうがないからコンビニを出て、結局駅の下にあるベンチで睡眠。蚊に刺されながらもそれに耐え始発の時間を迎える。そして、疲れきった体で姫路への帰途につく・・・
予定外の朝帰り。そして、否応なく近付いてくる仕事の時間。しかもよりによってこんな日に限って先週末言い渡された配属部署への初出勤である。こんな睡眠不足&二日酔いの状態でまともに仕事ができるのであろうか?以下、続く・・・
で、優勝しちゃったものだから、本当は程々に飲んで次の日の仕事に備えようと思っていたのに、ついつい喜びと楽しさのあまり飲み過ぎ。本当は10時頃の名古屋から姫路まで乗り換えなしでいける新幹線に乗ろうと思っていたのだが、ぎりぎりまで飲み会会場におり、名古屋から新大阪まで新幹線、その後は終電の快速電車で姫路へ、に変更。で、飲み過ぎていた私は「新幹線の微妙な振動に耐えられずトイレで吐き」、「酔い&寝ぼけの為姫路でない駅で降りてしまい途方にくれる」という、素晴らしい体験する。
それでは、終電なのに姫路でない駅で降りてしまった私は、一体その後どうしたのだろうか?以下、続く・・・
先週の土日は名古屋にて、7大戦っつー大学の部活の後輩達の試合。嬉しい涙が流せて本当によかった!
最近、寮内において、(お笑い的に)「美味しいか、美味しくないか、が一番重要」という価値観が支配的ではないかということに気付き、やはり仙台とはひと味違うな・・・としみじみ思ったり。
祝:姉ちゃん(3番目)プロ一勝目。(3月24日の一言参照)
ちなみに試合は5月22日にありました。報告が遅れてしまってすみません。