2002年6〜7月分
7月31日の一言(以上)

オープンキャンパス。一般の人(主に高校生)向けに大学で何やってるのかわかりやすく説明してあげるというイベントなのだが、うちの学科では本学科の学生をバイトとして雇い受け付けやら人の呼び込み等をやらせ、金のない私はバイトを申し込み昨日の午前に人の呼び込み。勧誘の神とも言われた私だが(4月3日の一言参照)、今回で将来リストラされても夜の街の客引きの仕事で生きていける自信を深めることに。

将来は安泰。


7月30日の一言(以上)

レセプションではそんな感じだったものの、後日ちゃんと後輩にボウズにしてもらった。久しぶり(1年半ぶり)のボウズだったが「若返った」とか「高校球児」とか言われるものの普通に似合ってるようである。

そういえば、3年前に最後に選手として参加したこの大会で私はボウズ(スキンヘッド?)にしてたのだが、その時の印象が未だに強いのか今回他大学の同期と会った時に今さら

「なんだ、その頭は。似合ってへんで(関西人)」

とか言われる辺り、よっぽどその時ボウズ姿が堂に入ってたのであろうと推測できるのと同時に、フツーの髪してただけで「似合わん」とか言うのはちょっと酷くないか?とも思ったり。


7月29日の一言(以上)

また、そのレセプションでは毎年「マサイ族」と呼ばれる各大学入り交じって行われる恐ろしい芸がある。集団で全裸になり左手にはコップを持ち股間を隠し、右手にはほうきをもって会場を練り歩く、といった恐ろしい芸である(勿論女子部員もその会場にはいるわけである)。

しかし、昨年東京でこの大会があって(レセプションではなく)他大学の同期と飲んだ時、この「マサイ族」ももうマンネリではないかと新しい芸を考えた。その名も「ヴィーナス」。同じく全裸になるのだが、乳首はシジミの貝殻を両面テープで張り付けることによって、股間はホタテの貝で覆うことによって、隠すといったものである(何がヴィーナスなんだか、よくわからんが)。
まあその時はかなり冗談で話していのだが、今年の大会1ヶ月前、その話をしていた友達からヴィーナス用の貝殻が送られてきた時にはえらくビックリしたね(しかもちゃんとワレモノ注意で)。さらにメールで「しっかり洗ったから臭くないよ!」と有り難い知らせまで。

でもごめん、せっかく送ってもらったのにレセプション会場の準備に追われて完全に忘れてた・・・ 会場の近くの部室にはちゃんと用意してたんだけど・・・ 「ヴィーナスダンス」なんてのも考えたんだけど・・・


7月28日の一言(以上)

そんなレセプションには、私のような若年OBも多数参加する(しかし、私のように在学7年目にして参加する人間は少ない)。そして、私とそれなりに仲がいい2年下の大阪大学のOBと、話をしたことはないが以前合同合宿で乱取りしたことがあり面識があるはずの2年下の九州大学のOBとが話をしていて、それに何気なく混ざっていった。まあ当然九州大学の後輩は私のことをわかってくれてるものと思っていたのだが、そんなことはなくおもいっきりタメ口をきかれる(阪大OBそれを聞いて苦笑い)。「顔は見覚えあるんだけど」とかほざいてくるので、「よし、それじゃまず飲め」と、ビールをグラス1杯飲むごとに名前についてヒントを与えていくことにする。「名字の最初は、「い」」から始め、「次は「ま」」、そして「下の名前の最初は「よ」」なんて意地悪も交えつつ。それでも分かってくれず、今度はあちらからの積極的な質問で「九大とは誰と同じ代?」なんて聞かれて「H中さんの一つ下だね」と答えると、流石にこちらが先輩ということくらいはわかり、あせって急に敬語に(阪大OB苦笑い)。どうしてもわかってくれないので、最後には「名字の最後は「わ」」と4文字中3文字を教えることになるが、彼は分かってくれない。。。それどころか、「いまがわ?」なんて素晴らしい間違え方まで。「俺ってそんなに7大学の中でマイナーキャラだったのだろうか?」と段々ブルーになって痛々しくなってきたので、もうさっさと名前を教えることに。は〜。

用意してたネタを披露できなかったり(これは結果的にはよかったけど)、「自分ってそんなにマイナー?」とブルーになったり、もう散々。


7月26日の一言(以上)

そんな司会の際に言おうとしてたネタとはこんな感じだったりする

(乾杯の後「それではしばし御歓談下さい」の前に)尚、本日はこの会場と柔道部の部室がとても近いので、酔いつぶれた時ちょっと飲み過ぎちゃった時、部室に収容部室で一休みでき、また、100人くらいは入れますので、御心配なく(重ねればの話だけど)。それでは、しばし御歓談御狂乱下さい。

今こうやって実際文にしてみると、我ながら、つまらない

ネタ言う余裕なくてよかったかも・・・


7月25日の一言(以上)

試合後、大学生協食堂での大会参加7大学の柔道部のレセプション(飲み会)。OB、そしてコーチのくせにその司会を引き受けたのは、ネタを用意していたからであった。しかし・・・ 立食形式にしたせいか、最初から各大学交じり会い混乱した雰囲気。しかも、皆立っているから奥の方の者は私が見えず、しかもマイクがないから声も通らない。だめだ・・・ こんなんじゃネタどころじゃない・・・ 結局無難に司会を行わざるを得ず、単なる雑用係と化す。 そしてそのレセプション会場で昨日の一言で言ってた断髪式を行い皆の注目を浴び笑いを取る予定もあったものの、会場用意の忙しさのせいで完全に忘れており、特別なことは何にもせず無難に終わる(結局前フリ意味なし。無念。)。せいぜい心に残ったことと言えば、某デブの乳首を箸で摘みある後輩に舐めさせようとしたことくらいか。 

やはり俺はまだまだ修行が足りぬ・・・


7月24日の一言(以上)

先日の試合の1週間前には「壮行会」という「試合頑張ってね!」と現役達を励ます会を開かれたのだが、私がその時にOBとしてスピーチした内容。

試合もとうとう来週となりましたが、幹部(最高学年)の試合に対する意気込みも相当なものと感じています。特に、Sゅん(幹部)は相当燃えており、「もし優勝できなかったら、責任を取ってボウズにします。」と言ってました(註:Sゅんは1年生の頃からず〜っとボウズ)。(この時、周囲で笑いが起こる。以後これを「起笑」と略す) Sゅんが「ボウズにする」と言う程ですから、その覚悟は相当のようです(微起笑)。しかしやはり、現役が「優勝できなかったらボウズにする」と言ってるのですから、コーチである私ももし優勝できなかったら責任取ってボウズに・・・しません(起笑)。というのは嘘で、優勝できなかったらボウズにします。そして、もし優勝したら、めでたいのでやはりボウズにします(起笑)。まあつまり何にせよボウズで、ただ今度ボウズにする予定だけだったんですけど・・・ そして真面目な話もしておきますと、今まで何回かこのような場で皆に話したことで、柔道部の現役生活は「夢を見ているようだ」ということがあります。しかし、幹部にとってはその夢もあと残り僅か、最後に大きな夢を残すだけとなりました。願わくば、夢から覚めた時に「楽しい夢だったな」そして「特に最後にいい夢を見たような気がする」と思えるようであってほしいものです。 そして最後に、(大学5年目でOBとして試合に出る)UHOUHOはさっさと夢から覚めて現実に戻ってちゃんと単位取って進級しましょう(起笑)(註:UHOUHOはすでに2留している)。

前フリ完了。のハズだった・・・


7月23日の一言(以上)

後輩達の試合も終わり(7月15日の一言参照)、自分の3つ下の代も引退とは時が経つのは本当に早いとしみじみしつつ。まあ色々あったのだが、それは後日に少しずつ。とりあえず今日は木曜ゼミの発表の準備を。


7月18日の一言(以上)

研究室でファミコン話で盛り上がる。それにしてもビビったのは、4年生の子が「スペランカー」知らないっつーこと。

俺の中では「スーパーマリオ」並の知名度なのだが・・・ ジェネレーションギャップ?


7月17日の一言

質問:「こんなんでましたけど」とか言ってた占い師の名前はなんでしたっけ?


7月16日の一言(以上)

サル親父シリーズ番外編:〜親父豹変するの巻〜

一般に祖父というものは、孫に対してどういう態度をとるものなのだろう。少なくとも私は周りで「孫が嫌いな祖父」とか「孫を相手にしない祖父」などの話を聞いたことはなかった。まあそれは普通だよね。

でも、勿論うちの親父のことだからそこら辺は一味違う。

姉(2番目)が実家に戻って来て近くの病院にて出産、そして出産後姉のところにこないのも凄いが、退院後親父のところに産まれた娘を見せに行くと「なんだ、男じゃないのか」と恐ろしい一言。本当、とんでもない親父だ。姉(1番目)の息子に対しても、せっかく実家に帰ってきてせっかく会わせようとしても必要以上に顔を会わせようとはしない、むしろ避けている。なんだろう、この人は。

そんな親父が、去年病気になった。脳に悪腫瘍。それまで大きな病気になったことがなかったので、周囲は驚きそしてうろたえた。そして、名取にある癌センターに入院し、放射線による治療。1、2ヶ月の治療によりある程度よくなり、再発のおそれがある為油断はできないものの、とりあえず退院できることになり徐々に以前の生活に戻してゆくことに。

ところが、親父はこの病気を境に豹変した。以前はとっても強気でわがままで高慢でパワフルな人だったのが、(脳の癌というのが大きく影響しているのであろう、)急に弱気で心配性な単なるみすぼらしいジジイになってしまった。本当、見てるのが辛くなる程。以前の最悪な親父が懐かしくなってしまう程。

そんな親父は孫に対する態度も大きく変わった。今年のGWに姉(2番目)が娘を連れて帰ってきた時など、「なんだ、男じゃないのか」などと言って孫を相手にしてなかったのが嘘のように、孫に対して「いないいないばあ〜!」とかやってるし。キャラ変わり過ぎ!

そしてそんな親父を見ていた姉(2番目)、これまで28年間見てきた親父とのキャラの違いに驚きもしたのだろう、ぼそりと
「・・・もっと早く病気になってればよかったのにね。」

姉ちゃん、ナイス超ブラックジョーク! いや、ジョークというよりは9割本気だったけど

こんな親父、余生はどのようになるのであろうか、そしてまた新たな伝説を作ってくれるのであろうか、息子である私も目が離せない次第である。


7月15日の一言(以上)

先週に続きゼミ発表。あっさり終わり後は今月はゼミの発表も1回しかないし夏休みモードに入る予定だったのだが、最後にある部分を先生につっこまれてしどろもどろ。うまく説明できず。

「・・・勉強してきます」

との敗北宣言に対し

「それじゃ、次(来週)また発表してね。」

来週の月曜っていったら、その前の土日は部活の後輩達の大事な大事な引退試合があり審判もやらなければならないし仙台開催ということで色々雑用もしなければならず、日曜には(激しくなるであろう)飲み会も。無、無理だ。準備する時間もないし、その日に学校行けるかどうかもわからないというのに。

「それだけは・・・ 本当に・・・ だめっす・・・!」

思わず手で顔を覆う。

「本当に来週だけは・・・!」

必死の懇願。ここは退けない。退くわけにはいかない。

その思いが伝わったのか、

「じゃ、再来週ね。」

ホッ。危なかった・・・

ゼミ後、研究室の後輩には

「いや〜、先輩、うろたえぶりが面白かったっすね〜。土下座までする勢いでしたよね!

いや、どうしてもだめだったら、実際やってただろうな・・・

本当に本当に大事な試合なのです。


7月14日の一言(以上)

思い出し話。見えない脂性通しの絆が深まった瞬間。

そういえば今年の春に入社希望会社の会社見学に行った帰り。確か横浜駅にて乗り換えしようとして駅に降り、電車に乗る前にトイレに行き用を足すと共にもうとにかく顔が脂ぎって気持ち悪くしょうがなかったので(俺はかなりの脂性)、大トイレ内にて鞄から愛用の「GATSBY OIL CLEAR SHEET」を取り出し2枚使用し脂を拭き取りそのまま大トイレ内のゴミ捨てに入れようとすると、俺の使ったものと同じものの使用済みが数枚その中に!

なんだか感動したね、この時は。


7月12日の一言(以上)

先日更新した「俺の紹介」での「最近やりたいこと:錯乱」。
こんなこと書いたきっかけは、友達の兄は「錯乱する女」という芸が得意であるという話を思い出したからだ。


7月11日の一言(以上)

サル親父シリーズ4:〜親父、そりゃないだろ〜

・・・の予定だったのだが、今回のは自主規制するレベルに達してるので、お流れということで。

次回「番外編:親父豹変するの巻」の予定。


7月10日の一言(以上)

昨日の一言に書いたような経緯で買った靴。本当はサンダルを買おうとも思ったのだが「サンダルじゃ車運転できんしな」と、水の中に入っても大丈夫な裸足で履くような靴を購入。早速その晩、自宅から徒歩1分のコンビニまで試し履き。立ち読みして程なく帰ることにするが、家についてびっくり。日本新記録ではないかと思う程に早速靴擦れで踵の皮剥け

せっかく買ったのに未だ履けず。っていうか、他の靴での徒歩も痛いんだよ、これが。


7月9日の一言(以上)

3日前の一言に引き続き。かすかな罪悪感っつーか、なんだろうね、この気持ちは?2

先週の土曜日靴を買いにいったのだが、欲しかった靴が非常に安く(4割り引き)売ってる店があったものの欲しい色が用意されてなかったため、売り子のお兄さんと色々話はしたものの「他の店もぶらぶら見てきます」と言って1回退散。他の店もぶらぶら回ってみるが、値段もさっきの店程安い店はないし、欲しい色の欲しいサイズは全て売り切れ!しょうがないからさっきの店に戻り欲しい色ではないが妥協して購入を決意。また売り子のお兄さんと色々話をするが

「・・・レスリングかなんかやってるんですか?」

おお、やはり耳が目に入ったらしい。

「ええ、柔道をやってるんですよ。(もう引退してるけど)」

俺が引退してることとか言おうかなとか思いながらも結局言わないものだから、帰り際

「頑張って下さいね〜!」

うっ、また、微妙な気持ちに。

まっ、コーチとして頑張ってるからいいかなと開き直ってみたり。


7月8日の一言(以上)

っていうかまあ予想通り(7月4日の一言参照)。

それより今日は二日酔いで、ゼミの発表があったんだけど日本新記録に肉迫する程のローテンションでの発表で皆をビビらせたりして大学院修士課程2年がこんなんでいいのか、という。


7月6日の一言(以上)

かすかな罪悪感っつーか、なんだろうね、この気持ちは?

学校の近くにある定食屋で「まんぷくホール」という店がある。その店は柔道部でもよく使わせてもらっていて、集団で来店したり顔馴染みになったりすると、50円引きしてくれるという嬉しいサービスを受けることができる。そんで私なんかも柔道部として何回も来店してるものだから顔を覚えられており、日曜日に学校行く時学食やってないものだからよく行くのだが、店を出る時決まって

「(柔道を)頑張って下さいね〜」

お、おれ、大学7年目にして未だに現役だと思われてそんな励ましの言葉をかけて頂くと、なんだか微妙な気持ちになったり。


7月5日の一言(以上)

大学生協書籍部in工学部。「花とゆめ」と「なかよし」の最新号が1冊ずつ入荷されていたが、確実に(今は違う研究室に移ってしまった)あの後輩専用。('01 7月30日、9月20日、10月5日の一言参照。)


7月4日の一言(以上)

今度の日曜日に部活の先輩の結婚式(もどき)があり参加予定なのだが、(先輩の職業が医者という関係も有り)それに24〜27歳の看護婦が多数参加するという話を聞き、相当ノリノリな俺。

月曜日には痛い幸せな話を報告する予定。


7月3日の一言(以上)

今日大学生協の書籍部で私の目を引いた本のタイトル。2冊。

 

「ザ・必殺術」  「ザ・殺人術」

 

大学生協、やはり侮れません(6月27日の一言参照)


7月2日の一言(以上)

サル親父シリーズ3:〜サル親父大暴走〜

これまた姉(2番目)から聞いた話。親父は(小さな)マンションを建てる計画をたて(なんてったって腐っても一応開業医である)、見事完成。その完成祝いを、工事関係者と私の両親、そして姉(2番目)でやることになった。
 昔は酒をよく飲んでいたらしいが、今は酒をあまり飲まない親父。何故そうなったかというと、酔うとエロエロな方向に大暴走するからという噂なのだが、この日の親父は勿論大暴走し素晴らしい発言を繰り返す。

「人生の楽しみはセックスだ!」

お〜い親父、そう思うのは勝手だが、妻と娘がいる前で声高に叫ばなくても・・・

「俺はこの女と別れて30代の女と結婚する!」

何が悲しくて妻と娘はこんな発言を耳にしなければならないのだろう・・・

夫婦の仲は昔からよくなかったが、こんな発言があっても勿論、両親は未だに別れていません。

ああ、それにしても、こんな楽し気な人が親父で私は本当に幸福です(涙) 


7月1日の一言(以上)

ピーチパイ(6月16日、6月18日の一言参照)。よく見たら近所に、時間・期間限定だがやたら安い値段の店があり、「内定祝いで・・・」と邪な考えが浮かんだりもするが、何より興味深いのは近所に新校舎を建設中の仙台でも屈指の学力の低さを誇る(スポーツは有名)私立女子高の近所にその店がある為、絶対放課後にバイトとして年誤魔化してその店で働く奴がいそうなことだ。

っていうか、その店の近所に(俺の母校である)中学校も有り。こういうの条例で禁じられてなかったっけ?


6月30日の一言(以上)

「リリィ・シュシュのすべて」再び。劇場でも見たこの映画が26日からレンタル開始になり、もう一回観たくて早速レンタル。後輩と2人で部室にて観るが、観終わった後2人で論争になったのは、途中で下を向いて倒れてる女子高生が単に寝てるだけ(俺)か、死んでいる(後輩)か、どっちであるかということであり、そんな論争もあった後に一緒に借りた「ごっつええ感じコント集6」を観て大笑いで、結局「リリィ・シュシュのすべて」の印象は吹き飛んでしまったり。

ちなみに「ごっつええ感じコント集6」借りるのはこれで3回目だったりする。それでも尚笑わすそのパワーは凄え。


6月28日の一言(以上)

祝。内定が出ました。どこに勤務かはまだ未定だが、鎌倉勤務の可能が高そうとのこと。鎌倉と言えば湘南が近いので、柔道を離れてサーファーを目指そうかな、と思う次第であります。

その前に50mぐらい泳げるようになれよ、という話もありますが。

泳げないサーファーを目指すのもオツなものかも←命がいくつあっても足りません


6月27日の一言(以上)

最近大学生協の購買部の書籍部の特に週刊誌等が置かれているスペースに何やら制服着つつも下着なんかも露出しちゃってるフィギュアらしきものがあったのは、俺が幻を見ただけだろうか?

でも、同じく書籍部に「ボム」とかいう雑誌あったり(毎月入荷されているということは、需要があるということだよね?)、パソコンソフトコーナーに八神何とかっていう漫画家の絵のすけべえなソフト置いてたり、大学生協はなかなか侮れません。


6月26日の一言(以上)

サル親父シリーズ2:〜俺の出生の秘密〜

これも姉(3番目)から聞いた話。このサイトを見てくれてる人なら知ってるだろうか、私の兄弟は私も含めて4人である(上に姉3人)。まあ親父もお袋も頑張ったな、という感じだ。
 しかしそれは3番目の姉が産まれてから2年後の話。なにしろそれまで子供は女の子3人である。やはり一人くらい男の子も欲しかったのだろう、うまいこともう一人母のお腹の中に新たな生命が宿ることに。それを知った親父は勿論そんなお袋に

「隋、隋ろせ〜!」

え〜!

前回でも書いたがもう一回おさらいしよう。

私の親父:命の大切さは重々承知してるはずの「職業:医者」

親父、あんた息子が欲しかった訳じゃなく性欲にまかせて素直に行動して、しかも「隋ろせ!」って・・・(涙)

結局お袋は「絶対イヤ!」と突っぱね(そりゃそうだ)、めでたく産む流れになったらしいが、危なく俺は今ここにいないところでした(笑)

 産まれてからは、特別虐待を受けることもなく今まで特に不自由なく暮らさせていただいてます。親父、お袋、本当にありがとう!
特に親父、(思いっきり皮肉を込めて)本当にありがとう!


6月25日の一言(以上)

研究室のホームページを一新するということで(なんでも教授達の会議で、各研究室はホームページをきちんと作るように、という話になったらしい)、学生達のプロフィールも写真付きで載せようと早速友達がデジカメを使いはじめるが、勿論俺はいつもの感じで

俺、ヌーディストだしね(5月19日、5月21日の一言を参照のこと)。近日公開予定。


6月24日の一言(以上)

先週の土曜日。今月は甥の誕生日ということでプレゼントとして服を買ってあげようと、ネットで調べたとある店を探しに街中を奔走するが見つからず、結局その日買ったのは自分の為にこんな本


6月23日の一言(以上)

「体験記書き上げて疲れた」の巻。「かきもの」にて。


6月21日の一言(以上)

ごめんなさい、昨日書いたことは実行に移せませんでした、無難な答えを選んでしまいました。所詮は俺も人の子だったということか。

近日中に「就職試験&面接体験記」を書く予定


6月20日の一言(以上)

明日は会社の採用試験&面接。例の問題が出題されたら、迷わず2番か3番選択ということで。


6月19日の一言(以上)

サル親父シリーズ1:今回から始まったこのシリーズ、私のオヤジのサルぶりについて触れていきたいと思う。

私の姉(2番目)が出産の為実家に帰ってきてた時、色々会話してて聞いた話。
私の姉(1番目)が産まれる時は、帝王切開だった。帝王切開とは母体に非常に負担がかかるらしく、次ぎ生む時ははしっかり2年以上期間を開けないといけないらしい。

しかし

私の姉(2番目):1年後誕生。

俺の親父:上記の事など医者から言われるまでもなく知ってるはずの職業・お医者さん

おい!親父!そりゃ母の実家のばあちゃん達も御立腹だよね。

次回以降、さらなるダークな世界にあなたをいざないます。


6月18日の一言(以上)

二日前の一言の「ピーチパイ」。その中のある一コーナーに一際私の興味を引く文が。

出張ヘルス「世露死苦!!」今月オープンした超特急ヘルスが話題を呼んでいる。電話で好みのヤンキー娘を頼むと、仙台市内なら10分でやってくる。パパラ♪パパラ♪〜の音が聞こえればもうすぐ到着。ドアを開ければ、4〜5人の特効服が、絶妙なハーモニーで「世露死苦!!」とポーズを決める。今、一番人気は積木ちゃんとくずしちゃんで、2人も意欲満々の目つき、オプションも、眼たれ・根性ヤキ、ウンコ座り・喝あげも大好評。コスチュームも多彩にロンスカ・ジャージ・特効服・・・さらし巻きはサービス中だとか。経営者の名前は、トオルとヒロシ以外に詳しい情報はまだない。

・・・これってネタなのか?


6月17日の一言

先週の金曜日のゼミの時間が3時から1時30分からに変更になったのに続き、明日の4時からやるはずだったゼミは国民的行事のため中止になったり、俺の研究室って素晴らしい。


6月16日の一言

実は二日前もこのコーナー更新しようとしたのだが、その日に髪切りに行った時にお店の兄ちゃんに謎にもらった「ピーチパイ」なる情報誌を読むのに夢中になってできなかった、なんて過去もあったりするが。

ピーチパイ 仙台 等のキーワードで検索してみよう!


6月15日の一言(以上)

先日の会社の(採用試験の)事前説明会で「当日はこんな感じの問題が出るんで目を通しておくように」と渡された例題集より抜粋。こんな会社に入ろうとしてる自分がかわいくてしょうがありません。リザーブ友の会


6月13日の一言(以上)

私はよく体に吹き出物ができる。顔に出るのは勿論、頭にもよくできるし、他の場所にもちょくちょくできる。

 結構前に下腹部に吹き出物ができたことがあった。最初は普通の吹き出物で気にしていなかったのだが、数日すると膿が溜まり異常に腫れて痛くてたまらなくなり、切開して取り出してもらうことになった。そのとき、先生(って私の父だが)に「患部に麻酔をしてから切開するのと、麻酔なしで切開するのと、どっちがいい?ちなみに、注射も切開するのと同じ位痛いが」と究極の選択を迫られ、結局私は麻酔してから切開を選んだのを覚えている。

 清潔にしてればここまではならなかったかもしれないが、場所によってはいつも清潔に保つのは難しいものである。しかし、このような事態になる可能性があることを考えると、ちょっとでも怪しいと思ったら可能な限り清潔にするべきなのであろう。

 

そして最近、ケツに吹き出物ができた。最初は気にしてなかったのだが、2日ぐらいたつと、ちょっと腫れがひどくなってきて、心配になってきた。やばい、このまま前みたいになったらどうしよう・・・

膿が溜まり切開しなきゃならないこともさることながら、今回は憧れの看護婦さん(昨日の一言を参照)の前でケツを出さなければならないのである・・・

仲良くなる前にケツみられるのは、ちょっとないだろう・・・

しかし、現実は残酷。このままだと、見せなきゃならない可能性は高い・・・

ああ、こんなことなら

ケツの筋肉をもっと鍛えてればよかった・・・

ケツみられること自体はなんともないけど、貧相なケツは見せたくないよね。

ちなみに結局なんとか吹き出物はよくなりましたとさ。


6月12日の一言(以上)

先週の土曜日に血液検査をし尿酸値チェック。注射をしてくれたのは若い看護婦さん('01 9月4日の一言参照)だったのだが、ゴムチューブで腕縛るの失敗するわ、針刺してからやたら時間かかるわ、抜いた後針から血こぼしてるわでえらく下手っぴでちょっと憤慨しそうにもなるが、可愛いから全て許すことにした(オチなし)。

うまいこと仲良くなれる方法はないかね〜


6月11日の一言(以上)

この前日曜日に研究室行ってたら、自分だけじゃなくて助手さんも来てた。そんで、午後7時頃になると助手さんの奥さんが手に何やら本をいっぱい抱えて研究室に入ってきた。

助手の奥さん:「こんばんは。」

私:「こんばんは。それ、何すか?」

助手の奥さん:「あ、これ?「北斗の拳」借りてたから返しに来たの。

研究室から北斗の拳を借りる助手の嫁。


6月10日の一言(以上)

帰宅。ワールドカップの影響だろうけど、久米宏の髪はどうなのだろう。それ以上に、日本代表の戸田の髪型に批判が集まる今日この頃。


6月9日の一言(以上)

金曜日の夜に届いたメール。希望する会社より。

>  連絡の手違いで、連絡が遅くなりましたが、つぎのように
> 急遽、6/10(月)に事前説明会を行わせて戴きます。

こういうことで連絡の手違いをしないでくれ!

危なく有望な若者の将来が変わるところでした。

ということで明日行ってきます。仙台だけど。


6月8日の一言(以上)

金曜日の夕方4時頃。いきなり電話が来て誰かと思ったら、よく行く飲み屋の常連さん(M上さん)から
「最近来てないね〜。親方来いって言ってるよ〜。今日辺り来ればいいんじゃない?」
まあそんな電話があり1人で飲みに行くことにしたんだけど、それよりM上さん、4時頃ってあんたまだ仕事中じゃないの?

そんで店では他の常連さんとお話したりM上さんもそのうち来て、適度にお酒も。やはり適度なお酒は良い、快眠を得られる、今日も家のトイレで爽やかな朝を迎えることができました


6月6日の一言

<演説風に('00 8月11日、12日の一言参照)>
今最も由々しき問題と思われることは、最近の若者のうちどれくらいが
「ゲームは1日1時間!by高橋名人」
「高橋名人(ハドソン)は1秒間に16連射、毛利名人(コナミ)は1秒間に13連射」

等の話題で笑えるか、ということなのです!


6月5日の一言(以上)

この前近所にあるコジマに行って、両手で掴む簡易体脂肪測定器を試してみたら5%代だったのにはえらくびっくりした(一般男子の平均:15〜20%)。俺は1流のマラソン選手か、っつーの。

ちなみに友達の体重計兼体脂肪率測定器では18.5%。誤差があるにも程がありますわ。


6月4日の一言

6月1日にあった学科のソフトボール大会の打ち上げ。チーム代表のスピーチでは昨年の体験談('01 7月1日、2日の一言を参照)を話すことで笑いはとれたもののそれ以外は満足できるレベルには達せず、もっとネタを練り十分リハーサルを繰り返して臨むべきだったと深く反省。

近頃何らかのスピーチをする時は笑いにかなりこだわる俺。芸人な生き方?。


6月2日の一言

フルーチェ(もどき)一気飲み大作戦(5月28日の一言参照)。の予定だったのが、合宿の打ち上げという割には皆疲れや諸事情のため集まりが悪く、結局集まったのは4年生3人中3人、1年生6人中1人、そしてコーチ2人という、何とも1人だけの1年生が可哀想な状態。これはこれで楽しいものの盛り上がりには欠け一気飲みさせる気もおこらず、結局皆で美味しくフルーチェもどきを頂きましたとさ。

いつか絶対やってやるけどね。