我が部に名言は数知れず・・・

それを是非あなたに届けたい


発言者:I内 2/24 new !
「先輩、柔道部がなかったら死んじゃうんじゃないですか?」

神戸出身である東北大学柔道部OG I内(管理人の後輩)と神戸大学柔道部OB/OGと飲んだときに、東北大にいた時と同様、神戸大学柔道部OB/OGと戯れる管理人の姿を見てI 内より発された一言。
管理人もそれを聞いて思わず苦笑い&納得・・・


発言者:元監督 
「だーかーらー、俺が出る訳じゃないんだってば!」

自分が大学柔道部の現役時代幹部の時の監督。柔道、人間的に尊敬できるだけでなく天然系としても自分は心から敬服していたが、そんな天然は親から授かるものだと強く認識したのがこの一言。
自分にとっての最後の7大戦という大会は大阪にて催されたのだが、大阪生まれでその時で30歳前後である監督が試合会場に入ると母上殿も見えられており親子で会話を始めるが、その会話の中で私の友達がたまたま聞いた一言がこれであったらしい。ナイスな母上殿だね!


発言者:エロG
「もう、話すのが嫌になりましたよ・・・」

エロG。実はエロいだけでなく、(狙って)言うことなすこと全てが寒いという、素晴らしい特技まで持っている男である。当然私はそんな彼に対してとことんツッコむ訳であるが、ある時、それが寒かろうがそうでなかろうがエロGが話すこと全てに、「寒っ!」を連発してたら、最後にエロGがうなだれながら呟いたのがこの一言である。
エロGがどうのこうの、というより、私の性格の悪さが際立った一件であった。


発言者:多分観光者
「オウム真理教の人ですか?」

本コーナーで初の柔道部以外の人間の一言。前回のAUM64のルーツともなった伝説の一言。
 入部してまもないAUM64だったが、早速ケガしてしまい柔道ができず、大学の近くにある瑞鳳殿という観光名所でもある場所に、走りに行った。下履きは道着を穿き当時は坊主だったAUM64、瑞鳳殿にて通りすがりの人にいきなり言われた一言がこれだった。確かに当時オウムはちょっと旬だったが、いきなりこんなこと聞く観光者にはド肝を抜かれるばかりである。
 ちなみに64というのは、当時発売したばっかりだったNINTENDO64を早速購入したという理由だけで、私が名付けたというものだったりする。


発言者:AUM64
「いや、のったらどうなるかと思って」

同期の通称AUM64の数年前の一言。ある日、部の体重計が壊れていることが発覚、犯人を探すとAUM64であることわかった。
「AUM64、何で、そして一体どうやって体重計壊したんだよ?」
と聞くと返ってきた返事は
「体重表示の所にのったら壊れちゃったんだよ」
それに続く言葉がこの一言であった。

これでいいのか国立大学学生。


発言者:モー娘。T
「なかよし買ったことあるし」

この事実は一部では有名だったらしいが、知らなかった人々を恐怖のどん底に落とし入れた、柔道部の後輩、モー娘。狂いTの一言。研究室の後輩からもらったモー娘。手さげ紙袋(10月5日の今日の一言(以上)を参照のこと)を、モー娘。狂いのTのことだから絶対に欲しがると思い得意気に見せつけると「あ、それ、「なかよし」のやつですね」 我驚愕。「何で知ってるんだよ」と聞くと上の一言を答えた。どうやら以前にも同じようなふろくがついたことがあったらしく、その時に購入したらしい。
 今回のこの一言は、人を恐怖に陥れるだけではなく、何か大好きなもの(こと)を好きでい続けるには、その代償として何か大事なもの(こと)を失わなければならない、という真実を皆に気付かせてくれた珠玉の一言でもあった。


発言者:G
「I橋、危ないって!」

最近知ったGの過去の名言。数年前の部活の芋煮にて川を泳ぐ犬がいたのだが、それを結構酔ってたGは同回生のI橋と勘違い(でも、頭の髪の感じは似ていたらしい)、本気で心配して上のセリフを何度も吐いたという。その犬はというと、そのまま川を扇きり対岸に渡りそのまま何処かへ消えていったらしい。


発言者:へちょいの化身N
「2ケ月で(東北大学柔道部の)看板をもらいますよ」

我が東北大学柔道部現2回生が誇るへちょいの化身Nが1年前の入部当時の異常なまでに自信に溢れた一言。入部したばかりで彼についてほとんど知らなかった私達としては「こいつはこれ程までに自信に溢れてこんなこと言うくらいだから、よほどの強さをほこる奴なのだろう」と思わざるを得なかったが、それ以後の彼のへちょさ(へぼさ)は関係者ならよく知るところである。が、弱いにしても未だにそんな野望を持ってがんばり続けているのなら、この一言はそこまで価値がない。この一言から1年経った彼の最近の部活での目標が「看板をもらう」からいつのまにか「怪我をせずに無事引退する」になってるからこそ、今にしてこの一言がここまで光り輝いているのだと言えよう。まさに、へちょいの化身らしい一言であった。


発言者:UHOUHO
「僕は今日、3回恋に落ちて3回失恋しましたよ。。。」

今は亡き某医学部の寮(火事で燃えた)主催のダンスパーティーにUHOUHOが行った日の夜に、電話で私に 言った伝説の一言。それだけ可愛い子が多かったとも言えるのかもしれないが、それにしても本気でこんな セリフを吐いてくれるUHOUHOには度胆を抜かれた。


発言者:G
「どこが濡れたのかな〜?」

二つ下の発言があった時の芋煮にて。女子部員の先輩が川に落とされかけて、「ちょっと、やめてよ、 濡れちゃったじゃない。」と言ったのをしっかり聞き逃さず、はいた一言。運がいいことにその先輩には 聞こえてなかったようだが、聞こえていた者達をひかせるには十分であった。


発言者:G
「よろしければ、僕たちがお相手いたしますよ」

数年前に部で春に東京地方に遠征合宿に行って、某H大学に訪れた時のこと。そのH大学の女子部員から、 「東北大学の女子部員はいらっしゃってないんですか?」と聞かれ、「ええ、今回はきてないんです」と 答え、それでやめとけばいいのに続けて言ったセリフがこれだった。勿論、次の日からその女子部員は あらわれなかったという。


発言者:G
「お、おれ、今、Hな気分っすよ。。。」

後輩Gの数年前の芋煮(東北地方特有の、川原で鍋を作って酒を飲む行事)での伝説の一言。周りに居た者を皆恐怖のどん底に おとしいれたが、特に、近くにいた某女子部員は本気で「Gくん、こわい。。。」とおびえて逃げていったほどであった。


発言者:Oかっぺ
「うわっ、まずそっ」

UHOUHOと同じ学年のOかっぺと3800円の寿司他べ放題(回転じゃない)に行った時のこと。 アボガドを頼んで、店員さんが持ってきてくれた時に店員さんの目の前で Oかっぺが吐いたセリフがこれだった。その時の状況を考えず思った通りに何でも発言する男、Oかっぺ。恐るべし。


発言者:UHOUHO
「K村さんって、ベールを隠してますよね」

謎が多いUHOUHOの先輩のK村に投げかけた一言。ベールを隠したら何も隠してないことになるよね。


今回からちょっと形式を変えて

発言者:UHOUHO 
「普通そんなにやろうとしても途中で何回やったかわからなくなりますよね」

練習後の部室でプロレスラー高田延彦の中学時代の話になった時のこと。当時の高田はやはりプロレスラーに 憧れていて、トレーニングを積み中学卒業の頃にはスクワット1000回をこなす程になってたと言う。 それを聞いたUHOHOが「すげえ」と言った後にすぐさま続けた言葉がこれであった。


発言者:UHOUHO

UHOUHOが2年生の時の七大戦後のレセプションでの話。UHOUHOは京都大学の引退したばかりの前主将に 熱弁を振るっていた。その内容は、「1999年の7月に人類は滅亡してしまうから(もうこれは今となっては 笑い話なのだが)、その前になんとかして童貞を捨てたい」とのことだった。特に、人類滅亡については「絶対に 滅亡しますよ」との発言を繰り返し、ノストラダムスの予言を信じて疑わなかったという。
 そんなUHOUHOに対して京大前主将は
「そんなに人類滅亡前に童貞捨てたいなら、早く彼女でもつくればいいじゃん」
それに対してUHOUHOは
「それが中々できないから苦労してるんじゃないですか」
「それじゃ、そういう店いけば」
「いや、お金払って、というのは嫌なんです」
「じゃあ、女をレイプするとか」
「なに言ってるんですか。そんなこと やってもし人類が滅亡しなかったらどうすんですか!


発言者:UHOUHO

UHOUHOが1年生の頃で、もう授業がほとんどない頃。暇だったUHOUHOのもとに寮の電話に 御指名でトリニティーアカデミーというパソコンや英会話の学校からの勧誘の電話がかかってきた。 丁度暇だったUHOUHOは相手が女だったということもあり、直接会って色々話を聞くことになり、結局 暫定的に契約してしまった。
しかし、その後部室に来てその話をすると皆に契約を破棄するよう説得される。ところが、 「いや、これからはパソコンや英会話は大事なんですよ」との、明らかにさっき会った人から の受け売りとしか 思えない返事。さらに色々話を聞くと2年間で70万の契約をしたとのこと。さらに必死に説得すると、「いや、 ちゃんとこれから身につければ決して高くないですよ」。その後さらなる必死の説得のもと、電話して 契約を破棄するよう約束する。すぐに公衆電話に向かい電話をさせてその様子を見守る。
「先ほど契約したUHOUHOですけど、本当にすみませんが、やっぱり止めます」
しかし、相手も絶好のカモを逃す手はないと、なかなかあきらめず必死に説得し、それをUHOUHOは聞いてしまい なかなか電話を切らない。業を煮やした周りの人間が「UHOUHO、びしっと断れよ」と尻を叩く。
すると、それからいくらかやりとりをしたあと、
「いや、だから、誰かから言われてこんなことを言い出した訳じゃないんですよ」

さすがに皆あっけにとられましたとさ。


発言者:UHOUHO

私が三年生の時の七大戦、我々は優勝した。その時の祝勝会の話。
多くのOB達の前で我々選手は挨拶をすることになったのだが、選手だけでなく、全部員が挨拶をすることになった。 その時1年生だったUHOUHOは勿論選手として出てはなかったのだが、他の1年生達が「見てて感動した」とか 「僕も来年は出たい」とかいう挨拶の中、UHOUHOは、
「16番目の選手としてがんばることができました!」註:七大戦は15人団体戦である。
野球やサッカーに良く使われる表現を七大戦にも使うなんて、さすがUHOUHOだぜ!


発言者:UHOUHO

私がまだ三年生だった頃、私の2つ上の柔道部の主将だった人がサークル棟にバイクで来た。特にその日は、 カウルの部分を七色に光る素材にし、皆に自慢げに見せつけていた。そんな最中にたまたま通りかかった UHOUHOにその先輩は話し掛けた。「どうだ、UHOUHO,格好いいだろ」
それに対してのUHOUHOの言葉は、
「油ぬってるんですか」

※よく意味が分からない人は、水たまりに油が浮いてそれに光があたってる様子を想像するべし。