二日目
(9/21) |
搭乗手続きをしていたら、日本語ぺらぺらのガーナ人に話し掛けられた。アクラに行くところ、とのこと!これで一安心!!
さらに、搭乗を待っていたら黒人女性に声をかけられ、彼女はエチオピアに帰るところですと。三ヶ月日本に滞在していた、といってたけど、日本語うまいなぁ。
皆さん、すごいです。私ゃ日本語でいっぱいいっぱい。
同時に、何だ、結構日本語って通じるんだ(?)と勘違いをしつつ・・・
バンコクからアクラまではエチオピア航空。
7:30アディスアベバ着。かなり殺風景なところ。店もほとんどない。三軒ほど免税店があって、カフェが一つあり、椅子がならんでいる。そんなとこなので、することもなく本を読んで五時間半を過ごした。
13:50アディスアベバ発。飛行機に乗るとき、でっかい黒人のにぃちゃんに耳元で、「ニーシーチョングオレンマ?」とささやかれた。
最初は英語だと思ったので、Pardon?と聞きなおして、チャイ語だと認識。
「ウォーシーリーベンレン。」とちゃんと(?何とか?)答えた。
それ以上話は続かなかったけどね。とりあえず通じたっぽい。
飛行機に乗る時には「Chinese?」と聞かれたり、どうも、東洋人は中国人がメジャーなようだ。
飛行機のとなりは黒人のおばちゃん、でっかい。髪型が不思議。どうなってるのか解明したくって、ちらちら見たけどよく分からず。あんまじっとは見れないしねぇ。
エチオピア航空では、着陸の時に拍手が起こる。黒人が明るいからなのか、エチオピア航空ではしょっちゅう事故が起こるからなのかは不明。前者であることを願いつつ・・・
A/Dカードを書いていたら、バンコクで声をかけてきたガーナ人が心配して、来てくれた。 ありがたい!心強い!!
出国ゲートで、どこに泊まるんだ?と聞かれたけど、姉が予約しているはずで、我々は知らん。と英語では言えず、困っていたら通してくれた。まぁ、いつでも何とかなるってことで。
姉は既に迎えにきていてくれて、姉が予約しておいてくれたホテル(ゴールデンチューリップっちゅーかなり豪華なの)に。
夕食は洋食。ビュッフェ。
姉のドミトリーに行くとき、ホテルのボーイが、相棒のタクシーを紹介してくれたが、高額(1万セディー)だったらしく、
姉が散々交渉したが値は下がらず、姉は罵倒して違うタクシーに乗った。姉、恐るべし。4千セディーだった。日本からぽっと来た我々だけだったら確実にぼられてたね。
ちなみに1円=20セディー
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