セブン日記

 2001年10月分です。


・2001年10月5日 24987km

 出社前に早起きしてプラグ交換をしました。
ここ最近涼しく、2週間前より吸気温度が大分下がるようになりました。吸気温度との関係はハッキリとは解かりませんが、3速および4速の6000回転以上且つ吸気温度が45度以下でノッキングが出るようになりました。
 取り合えず先週大原さんに対策をして貰いましたが、如何しても偶に出てしまいますのでプラグを新品に換えて様子を見ようと思います。

後側のL側プラグです。写真ではフラッシュで白く見えますが、実際はキツネ色で丁度良いやけ具合です!

後側T側プラグです。チョイカブリ気味ですがアイドリング後の為こんなもんでしょう!  今まで使っていたプラグは、2982kmの使用です。外してみた感じでは、普通の運転には問題なく使えそうです。
 左がリア側のL側10.0番です。
 右がリア側のT側10.5番です。チョイボケ気味写真ですが。

 しかし、来週にサーキット走行を控えているので保険の意味で新品プラグ(NGKレーシング10.5×4)に交換しました。
 早速、定例会議?の大黒Pに行く途中に試しましたが、吸気温度・水温・回転数・ブースト等同じ条件で何度も全開にしてみましたが全くノッキングが出ませんでした。
 取り合えず一安心です。もしかしたらプラグが思ったより劣化していたのかも知れません。
もうしばらく様子をみてみたいと思います。
 サーキットの全開走行において、私の仕様ではおそらく吸気温度が45度以下になるような事は無いので大丈夫だとは思いますが、耳とメータに集中して走りたいと思います。


・2001年10月5日



イタリアの工具メーカらしく色がオシャレです!  先月、ホイールナットとハブボルトをカジッテしまい痛い出費をしました。その教訓として、以前よい欲しかったBetaのトルクレンチを帰宅してから買いに行きました。
 Betaは、F1でも使われているイタリアの工具メーカであり、長く使え精度も高いです。製品には、20℃時の校正表も添付されています。
 以前は、安物のトルクレンチでトルク管理をしながらホイールナットを締めていました。しかし、ここ最近は、手トルクで適当に締めていたので実際には規定値より大きなトルクで締まっていました。この事とカジリ防止グリスを塗らなかった事が、ナットとボルトを噛ませてしまった要因のような気がします...
 このトルクレンチは、40Nm〜200Nmに設定することが可能で、車のホイールナットを締めつける標準値(98Nm程度)での使用に適しています。

スナップオンのグリースです!

中身はこんな感じです!  トルクレンチ購入と同じに、カジリ防止用グリスを購入しました。
 Snap-onのNEVER・SEEZと言う物です。これは183℃〜1110℃と高温にも耐えられるので、プラグやブレーキパッドの無き防止への使用も可能です。定価は1170円です。今までは、プラグ・ブレーキパッド用にWAKO'Sのスレッドコンパウンド(800℃)と言う物を使用していましたが、もう少しで無くなるところでしたので丁度良いタイミングでした。



・2001年10月6日 25050km



 来週のサーキット走行に備え、某所にてブレーキフルードの交換を行いました。
前回のTC1000走行から全く交換していない為、3ヶ月ぶりの交換になります。
 フルードを交換してみると、案の定エアを大量に噛んでいました。しかし、色を見た感じではそんなに汚れていないので、街乗りのみならエア抜きだけでも良かったかも知れませんが、サーキット走行を考えフルードを全交換しました。
 手伝ってくれたひとし君・まっこさん有難う御座います!