セブン日記
先月製作したMCナイロン製のエンジンマウントを装着しました。
取り付けは、スピードコネクションでお願いしました。
今回製作した物は純正比-10[mm]です。
現在、街乗りしか行っておりませんのでエンジン低位置装着&リジット固定による大きな効果は体験できていませんが、アクセルに対する車の動きが良くなったことは装着後直ぐに解かりました。ミッションの入りに関しては、装着以前でも問題が無かった為、街乗り程度では良く解かりません。
上記効果に対しては、次回サーキット走行時に確認してみたいと思います。
エンジンマウントリジット化による振動は、アイドリング時には強化ゴム品と変わりないように感じます。また、エンジントルクダンパーのようにアイドアップ時(エアコン使用時等のアイドリング時:900rpm前後)の振動は気になりません。
しかし、徐々にアクセルを開けて行くと、1000〜1500rpmで強化ゴムマウントに比べ振動を感じます。2000rpm以上では、リジット化による影響の振動は無いように思います。一気にアクセルを開ける時は、1500〜2000rpm領域の振動は感じませんでした。
まぁー振動に関しては個人差&エンジンバランスや車体個体差による共振点の違いが有ると思うので何とも言えませんが、私の場合、装着後30分程度で慣れてしまいました。(笑)
トルクダンパーの時は、装着後5分程度で頭が痛くなったので速攻外しましたが・・・・
次回は、リジットアルミデフマウントを装着予定です。
左:オートエグゼ製強化エンジンマウント・真中:MCナイロン製エンジンマウント・右:MCナイロン製エンジンマウント
・12月10日 アルミ製デフマウント装着 フェールフィルター交換 31180Km
本日は休暇であったため、「MCナイロンエンジンマウント」に続き「アルミデフマウント」を装着しました。
取り付けは、エンジンマウントと同様、スピードコネクションで行いました。
一般的にデフマウントを交換する場合にはデフ本体を降ろしますが、今回はデフを降ろさずに作業を行いました。その為、前回交換後500Kmにもみたないデフオイルを抜かずに済みました・・・(笑)
デフマウントリジット化による効果は、街乗り&都内の渋滞だけですので良く解かりません。リジット化による振動は有りませんが、多少車内に入り込む音が大きくなったかな?程度です。正直なところ、ノーマルマフラー以外ですとマフラー等の音で余り変化ないかも知れません。私の車は純正トルセンデフですので、機械式LSD装着車だとまた違った感じかも知れません。
外した純正デフマウントを観察したところ、マウント千切れ等も見られずまだ使えそうでした。
しかし、良く見てみるとマウント上側のゴムが盛りあがっています。逆にマウント下側のゴムが陥没していました。また、中心から外径までの距離を測って見ると、中心軸が上側に1[mm]程度オフセットしていました。オフセット分ゴムが盛り上がったのではないかと思います。
デフリジット化による効果は、次回サーキット走行で確認したいと思います。
デフマウントを交換したついでに「燃料フィルター」も交換しました。燃料フィルターは、新車購入以来1度も交換しておりませんので、凡そ40000kmでの交換となります。
燃料フィルターを外しただけでは汚れたガソリンは出てきませんでしたが、燃料フィルターを強く揺すったところ中から汚れたガソリンが出てきました。
外したついでに燃料フィルターを分解してみました。中には筒状に丸められた紙が入っていました。
分解したフィルターを乾燥させて撮った写真が下のものです。凡そ40000km使用の物です。そのうちサーキット走行が24回、全てに2ストオイルを入れていました。これがどの位汚れているのか私には解かりませんが、分解した燃料フィルター内には茶色いガソリンが少し残っていました。(一番左の写真)