セブン日記

 2002年2月分です。


・2002年2月2日 TE37&RER01 27343Km

 昨年末購入したTE37に要約タイヤを履かせることが出来ました。
今回購入したタイヤは、ブリジストンRE01です。
 サイズは、TE37(Fr:8.5J +40 Re:9.5J +40)・RE01(Fr:235-45-17 Re:255-40-17)です。  しかし、当初はファルケンアゼニスを購入予定でしたが、雨の日の心配・裏組みが出来る点を考慮した結果、今回の購入に至りました。
 TE37&RE01の組み合わせは、ノーマル17インチ&ネオバよりも乗り心地が良いです。具体的に言うと、ゴツゴツ感が低減されました。以前でも特に気になりませんでしたが、交換直後のため尚更感じました。(これは、新品でゴムが柔らかいためかも知れませ)
 ロードノイズに関しては、ネオバの方が若干大きいのかも知れませんが大した差は無い様に感じます。
 剛性感やグリップに関しては、来週のサーキット走行で確認したいと思います。
 補足ですが、TE37のリムは比較的出っ張っている為、ホイールを地面に寝かせることでホイールリムを傷つけてしまう事があります。
 しかし、RE01のリムガードは厚い為、今回購入したホイールとタイヤサイズの組み合わせではホイールを地面に置いてもリムを傷つける心配がありません。
 

フロントです。

リアです。

ホイールリムよりタイヤリムガードの方が外に出ているのがわかります。タイヤの溝は新品時で8[mm]程度でした。


・2002年2月2日 PIAA スーパーLEDポジショニングランプ



 実は、1月にポジショニングランプをブルーLEDに交換しましたが、点灯した結果イメージと大分違った為、当日で取り外してしまいました。今回は、懲りずにホワイトを購入しました。(笑)
 今回はイメージ通りです。写真はRX-7/その他にアップします。


・2002年2月10日 エンジンオイル交換&プラグ交換 27434Km

 RJ大黒仲間のUちゃんと作業を行いました。
 メイン作業はUちゃんの足回り交換です。(別タンオーリンズ→ノーマル戻し)
 その合間に、明日のTC2000走行会に向けて自分の車のオイル交換とプラグ交換を行いました。
オイルは、何時も通りモチュールコンペティション15W-50です。前回12月10日交換以来、TC1000走行を2度行った為の交換です。2ヶ月839Kmで交換となりました。
 プラグは、NGK10.5番×4本を交換しました。凡そ4ヶ月2447Kmでの交換です。この期間中にサーキット走行を6回行っています。
 外したプラグを見た所まだまだ使えそうですが、冬場のサーキット走行という事を考えて早めに交換しました。中古プラグは、夏場の待ち乗りに使う予定です。
 メイン作業で有るUちゃん号の足回り交換ですが、思ったより時間が掛かりました。
一般的な車高調の場合、フロントのアッパーアームを外しショックをアームの間から上に抜きます。しかし、今回は、別タンクがアームに当り上に引き抜く事が出来ません。そこで、スピードコネクション菅野さんに電話をして別タンク付きショックの外し方を聞きました。その結果、車両側からアッパーアームとショックを丸ごと外しました。その状態で、ショックピロアッパーを外し、アッパーアームに対して下側から抜きました。
 ショックを殆どバラシた状態で、要約アームから抜くことが出来ました。
 結局、フロント片側交換に2人掛かりで2時間かかりましたが、反対側は慣れにより30分位で終了しました。
 アドバイスをくれた菅野さん・ダイチャン有難う御座います。


・2002年2月11日 TC2000ライセンス走行会

パドックで出走準備中!  本日、筑波2000のライセンス走行会に行って来ました。
 サーキットハイシーズン&休日という事も有って、1枠しか予約を取ることが出来ませんでした。その為、先週購入したTE37&RE01のフィーリングを確認する目的で走ってきました。実は、1週間後(平日)にTC2000を2枠走る予定ですのでタイムはその時に狙いたいです(笑)
 今回は、15分前からピットロード入り口に並び先頭を切って走りました。しかし、1周してメインストレートに戻ってくるとコースインして間も無い車が1コーナに連なっており、クリアーを取ることに失敗してしまいました。春先ですと、先頭出走をすれば3〜4周位はクリアーを取れましたが、コースイン出来る最大数では考えが甘かったです。

 その後、タイヤの温まっていない車を抜いて行きますが、2〜3台位の集団が転々としていると言った状況で最後までクリアーを取ることが出来ませんでした。さらに赤旗中断もあり、30分で15Lapしか走ることが出来ませんでした(涙)  しかし、所々の区間ではクリアーを取ることが出来るので、RE01のフィーリングを確認する事は出来ました。

 グリプレベルですが、純正17インチ&ネオバの組み合わせに比べグリップ感は次元が違います。
(まぁーネオバは1年半落ちですが...)
 特に、ダンロップ先の高速コーナで明確にグリップの差が感じられます。
 今までは、高速コーナでリアが流れ出してアクセルコントロールを強いられましたが、ダンロップを過ぎた後はアクセルをベタ踏みで走ることが出来ました。
その結果、2ヘアに向かう途中で3速7500回転(4.1ファイナル)を超えそうになりパーシャル状態で2ヘアの進入を迎えなければなりません。また、1ヘア進入もレブに気をつけなければなりません。次回の走行では、シフトアップポイントを変更して見ようと思います。
 また、タイヤとホイールを変えた事とにより、若干アンダーが強くなりました。
 実は、昨年12月にリアのスプリングを10[kgf/mm]→13[kgf/mm]に交換してオーバー方向にセッティングを取り直しましたが、バネ交換前よりアンダーが強くなってしまいました。
(TC1000での話しなので、TC2000にはそのまま当て嵌りませんが...)
 フロントのグリップよりもリアのグリップの方が大分高い感じがします。
 今回は1ヒートのみの走行でしたので、減衰変更等による違いを試していませんので一概には言えませんが、来週のTC2000に向けて近々スピードコネクションにて相談の結果、車高・アライメント等の変更を行う予定です。
 もしかしたら、TC1000(ネオバにて走行)でバランスの良かったリア13[kgf/mm]を14[kgf/mm]に変更するかも知れません。ちなみに、スイフト13[kgf/mm]バネはスピードコネクション菅野さんからの借り物です。
 ベストタイムですが、1'10"05です。ベストにはおよびませんが、2ヘアと最終コーナで詰まった中でのタイムなので非常に満足です。本日は、タイヤ交換による違いを十分感じ取れたので非常に収穫があった走行でした。

1ヒート走行直後の左フロントです!

1ヒート走行直後の右フロントです!

1ヒート走行直後の右フロントサイドです!

1ヒート走行直後の左リアです!

1ヒート走行直後の右リアです!

・2002年2月20日 純正17インチキャリパー装着 27628Km



 後日、RX-7/ブレーキにアップします。

・2002年2月21日 TC2000ライセンス走行会

 先日(2月10日)に続き、TC2000ライセンス走行会に行って来ました。
 今回は、前回の反省および減衰力変更による挙動の違いを確認してきました。
出走台数は、前回の休日程では有りませんが、やはりこの時期はどのクラスも満員御礼です
 本日は3ヒート走りました。

・1ヒート目  前回と同様、減衰力を「前後最強から5段戻し」で走行しました。
 前回の走行会で、タイヤをネオバ→RE01に換えた事により全体的にアンダーが強くなったと書きました。
しかし、結論から言うと、ただたんに私のブレーキングが甘くフロントに荷重を掛ける事が出来ていないだけでした。
 特に1コーナでその事がハッキリと解かりました。
 今までは、1コーナ進入でブレーキを奥まで残すことばかり考えていました。しかし、実際に私がやっていたのは、「奥までブレーキに足を乗せているだけ!」でした。
要するに、ブレーキランプは点いているが、フロントに荷重が乗っていない状態です。
 これでは、1年半落ちネオバより全体的グリップが上がっているRE01新品では中々車の向きが変わらない訳です。
 1ヒート目は、特に1コーナ進入のブレーキングに注意して走行しました。
 その結果、「あれ?」と言った感じで車の向きが変り、今までに無い感覚で1コーナに進入することが出来るようになりました。おかげで、立上りでアクセルを早く踏めるようになり1ヘア進入もスピードが上がりました。
(正確に言うと、スピードが上がったので無く、レブによる進入前のパーシャル状態の距離が伸びた)
 このヒートのベストタイムは、16Lap目に出た1'09"01です。

・2ヒート目  2ヒート目は更に曲がり易くするために、「フロント:最強から6段戻し・リア:最強から4段戻し」としフロントを柔らかく、リアを硬めにして見ました。
 案の上、1ヒート目よりも車の向きが変るようになりました。
1コーナは、「前ヒートより更に曲がるようになった」と言った感じですが、1ヒート目では感じる事が出来なかった1ヘア・2ヘアでも向きが早く変る事を体験できました。
 しかし、最終コーナでフロントのロールが大きく、中々アクセルを全開にする事が出来なくなってしまいました。
 このロールの中では、車の挙動が乱れた際に立て直すだけの自信が無いので、タイヤの滑り具合と相談しながらパーシャル状態を保つしかありませんでした。  2ヒート目のベストラップは、、16Lap目に出た1'09"53です。

・3ヒート目  3ヒート目は、1,2ヒートの経験より「フロント:最強から5段戻し・リア:最強から4段戻し」としました。
2ヒート目に比べ、フロントを1段硬くした状態です。
 このヒートは、2ヘア進入でレブ(私の場合7500rpm)に当る事が有る為、ダンロップ過ぎの左高速コーナ手前で4速にシフトアップをして走りました。
 今まで2ヘア進入に於いて、レブに当る時はパーシャルからの進入でしたが、エンジンにも精神的にも良く無いので全ラップ4速→3速→2速での進入を試してみました。
 私のスピードですと、ダンロップ先で3速→4速へのシフトアップを行った場合、4速に繋がる回転数がセカンダリー領域に入りません。その為、3速踏みきりに比べ加速感が有りません。丁度80Rの途中からセカンダリーが回りだし加速感が出てくると言った感じです。
 到達速度は、スピードメータを見た感じでは3速踏みきり時と殆ど変わらなかったと思います。
 加速が穏やかな分、精神的(エンジンにも)余裕が生まれるので、今後はダンロップ先でのシフトアップで走って見ようかと思います。
 但し、80R進入前の横Gが掛かった状態でのシフトアップになりますので、ミッションからガリっと言う手応えを感じる事が多々有ります。ミッションには優しく無いですね(笑)
(低回転からのフルアクセルの為、タービンも優しく無いですね.....)
 減衰力変更による違いですが、2ヒート目で感じた最終コーナのロール大による不安も無く、今日の中では一番運転し易かったです。
 3ヒート目のベストラップは、11Lap目に出た1'09"41です。
 今回の走行会では、減衰の違いによる挙動の変化を感じ取る事が出来ました。また、今までのブレーキングでは、フロントに荷重を掛けられていない事が身をもって理解できました。
 本日は、今までのベスト(2001年5月)を1秒弱更新出来ました。しかし、課題が多々出てきたので、今後はテーマを持って更なる練習に励もうと思います。
 次回は、2ヒート目で感じた1ヘアと2ヘア進入の感覚を3ヒート目の減衰設定でも感じ取れるようにブレーキングを練習したいと思います。
 また、最終コーナ進入で、当日一緒だったFD乗りの大杉さん(ネオバで7秒5)に一気に離されるので、最終コーナの重点的な練習もしたいと思います。

-補足-  今回より、ブレーキ周りを純正16インチ→純正17インチに変更しました。パッドは16インチからの流用です。効きは16インチと比べ劇的な変化を感じませんが、ブレーキのフィーリングは全く異なります。ブレーキを踏み続けてもフィーリングの変化は殆ど有りません。交換して正解なパーツの一つです。
 効き自体は、パッドの種類交換による変化の方が大きいように感じます。
Ex.純正16インチキャリパー+CC-M > 純正17インチキャリパー+NA-R