セブン日記
2002年6月分です。
・2002年6月30日 リアスプリング交換 29337km
本日、リアスプリングをスイフト13[kgf/mm]→14[kgf/mm]に交換しました。
上記13[kgf/mm]バネは、昨年12月より主治医であるスピードコネクション 菅野さんのご好意で長い間お借りしていたものです。要約お返しすることが出来ました(笑)。
長い間、有難うございました。
当初、バネ購入にあたり、借り物と同じ13[kgf/mm]にしようと考えておりましたが、相談の結果、1[kgf/mm]アップの14[kgf/mm]にしました。
その理由として、下記のことがあげられます。
@TC1000にて、1コーナ立ちあがりでもう少しパワーアンダーを消したい。
Aミニサーキットメインで走っているor走る予定である。(TC1000・2000・日光サーキット等)
B今後、Sタイヤに変更しても無駄にならないバネ設定。(仕様&腕にもよりますが)
@に関しては、ドライバーの腕の問題によるところが大きいと思います。
進入でもう少し早めに向きが変えられれば問題ありません。しかし、現状の腕でサーキットにて減衰・エア圧等により1コーナに重点をおいてセッティングをして見ると、他のコーナで不具合を感じてしまいます。
本来なら、車高を含め現地でセッティングを取るべきです。
Aに関しては、リアを動かし積極的に向きを変えようと言った考えがあります。
今まで、フロント13.5[kgf/mm]・リア13.0[kgf/mm]の組み合わせでしたが、そのセッティングではリアの挙動&滑りだしに安定感がある為、リアのレートを1[kgf/mm]上げても対応できると思い換えてみました。
まだ、サーキット走行は行っておりませんが、リアのバネレートを上げた事による街乗りでの乗り心地の違いはありません。
後日、サーキット走行を行ったらインプレッションを上げたいと思います。
![今回交換した、スイフトの14[kgf/mm]のバネです。](swit14_1.jpg)
・2002年6月30日 フロントトーイン調整・タイヤ窒素ガス充填 29337km
スプリング交換と同じに、フロントトーイン調整およびネオバに窒素ガス充填をしてもらいました。
5月に行った、ガチンコバトル第2戦でフロントのトーがおかしくなってしまいました。
ハンドルを気持ち右に曲げないと真っ直ぐ走らない状態です。
今回は、アライメント測定機がニュルから帰って来ていないと言うことで、糸を張り左右のタイロッドの調整で真っ直ぐ走るように応急処置をしてもらいました。
後日、アライメントを取る時に調整しなおす予定です。
街乗り用ネオバに窒素ガスを充填してもらいました。
街乗り用と言っても、殆どFDに乗らないため、ネオバは部屋に転がったままとなっています(笑)
まぁー保管時のゴム劣化を考えて窒素にしてみました。(余り変らないと思いますが(笑))