セブン日記

 2002年8月分です。


・2002年8月13日 エンジンオイル・フィルター交換 29746km

 エンジンオイル&フィルターを交換しました。銘柄は、「モチュール コンペティション15W-50」です。
 前回交換は4月28日(28717Km)ですので、凡そ3ヶ月半 1029Kmでの交換となります。
 交換理由として、走行距離&サーキット回数(1回)は問題有りませんが、前回交換から3ヶ月が過ぎたと言うことでオイル交換をしました。(ちなみに、3ヶ月で交換の根拠は何も有りません)
 使用済みオイルの粘度&色等を見た感じでは、交換の必要性は無かったと思います。
 まぁー気持ち的要因で交換したと言ったところです(笑)
 次回サーキット走行は、9月中と9月末を予定していますので、今の時期交換しても其れまで問題無くオイルは持つと思われます。

・2002年8月16日 バッテリー購入

 新車時より付いていたバッテリーが寿命を迎えそうなため、新しいバッテリーを購入しました。
 FD純正バッテリーは55D23Lと非常に大きい(重い 15kg位?)です。更に、取り付け位置がエンジンルーム内の一番フロント寄り且つラジエターファン真上なため、バッテリー小型化によるオーバーハング軽量化・水温低下の恩恵が有るかも?と思い、軽自動車用の小型バッテリーを購入しました。
 FDのバッテリーが車体の割りに大きな物を積んでいるのには訳があります。
(ロータリーエンジンの点火には大きなエネルギーが必要なため)
 その為、安易に小型のバッテリーへ交換するのも考えものですが、周りの友人達の中には小型なドライバッテリーや軽自動車用のバッテリーを使っていて特に問題は発生しておりません。
 しかし、電圧不足による失火が高回転時に起るとエンジンをブローさせる可能性があるため、日頃からP-FC等で電圧をモニターしようと思います。

購入したバッテリーとバッテリートレイの材料です!  購入の際、重量・容量を始め、始動性・自己放電性等をメーカ各社のHPを参考に検討しました。
 今回購入したバッテリーは、パナソニックB17Rです。重さは7.5kgと純正に対して約半分程度です。
 容量は5時間率で27Aです。
 エンジンを掛ける割合が2週間に1回程度の場合、バッテリー上がりは問題なさそうです。但し、常時電源が流れている物を付けていたり、エンジン始動時に大量な電流を必要とするもの(カーナビや多数の追加メーター)を装着していると始動時の電圧確保が厳しいかも知れません。  後日、小型バッテリーを装着する為のバッテリートレイを製作しようと思います。
 何故か先日取り外した私のバッテリーはU介号に装着されています(笑)

・2002年8月18日 バッテリートレイ製作



 純正のFRPバッテリートレイとアルミ材を利用して小型バッテリー用のトレイを作成しました。
 材料はホームセンター等で調達し制作費は1000円〜1500円・作業時間は2時間程度です。
 後日、FDに取り付けてみようと思います。
 トレイ製作および小型バッテリー使用によるインプレ等は他のページにアップします。

純正トレイを利用したトレイです!

真上から見た写真!

正面から見た写真です!バッテリーを押さえ付けている上下の棒は後日切断します!

・2002年8月21日 バッテリー交換 29747Km



 先日製作したトレイを使って、車体にバッテリーを取り付けしました。
 ボルトオンで取り付けるだけですが、端子取り付けに関して若干の加工をしました。
 FD純正バッテリーはD端子ですが、今回購入した物はB端子です。その為、購入したバッテリーに合う端子を別途購入しましたが、+端子の取り付け位置で多少の加工(購入した端子への穴あけ)をしました。
 また、バッテリー容量小型化による供給電圧能力が心配されましたが、アイドリング時で14.3〜5V・エアコン・ヘッドライトON時に14.2V前後を発生しているので問題ないかと思います。
 念の為、電圧を定期的にチェックしようと思います。

エンジンルームです。こんなレイアウトになりました。

ICより奥にレイアウトされています。

アイドリング時の電圧です。

・2002年8月28日 TC2000ファミリーライセンス走行



 4ヶ月ぶりにサーキット走行を楽しんで来ました。TC2000走行は約半年ぶりとなります。
 当初の予定では夏場のサーキット走行を考えておりませんでしたが、会社休日と走行日が重なったため、急遽、走行予約を取りました。
 冬に向けてのリハビリを目的に走行してきました。
 夏場の走行は今回が初めてとなりますが、今まで問題の無かった冷却系に課題が残りました。
 詳しくは、RX-7/サーキット/筑波2000を参照下さい。
 当日は、現地にてWhityさんとお会いし充実した時間を過ごすことが出来ました。