セブン日記

 2003年5月分です。


・5月4日 プラグ交換&エア抜き等 33710km 

横から見た絵です。ハンドル側がスペーサーになります。  藤山さんと例の場所で日常メンテナンスを行いました。
 プラグを新品NGK 10.5番に交換しました。前回の交換が昨年10月ですので、凡そ7ヶ月3172kmでの交換となります。
 この間にサーキット走行を6回行っています。外したプラグを見たところ、街乗りではまだ使えそうです。しかし、電極が磨耗したプラグではノッキングが出やすくなりますので、サーキット走行等の高負荷時の安心料と言うことで新品に交換しました。



スペーサー付属のボルト頭がテーパーなため、ホーンカバーが装着出来ません。モモ以外の一般的なハンドルにはホーンカバーが付いていないので気になりません。  以前から、メーターパネルが完全に見えない&足のポジションに合わせるとハンドルが遠い等の不満を持っていました。
 今回、ハンドルとボスの間に25mmのスペーサーを噛ませました。
 その結果、完全とは言えませんが、タコメータの全てとウインカーランプの一部が見えるようになりました。また、サーキット走行時にはポジションを街乗り時に比べ若干前にするため足元が窮屈でしたが、今回のスペーサーで足&手の両方を満足するポジションが得られました。
 欲くを言えば30mmが自分に取ってベストのように感じれれますが市販はされていないようです。
 まぁーこれで不満が出てきたら、職権乱用?でアルミ切り出しのハンドルスペーサーを作ろうかと思います(笑)


・5月25日 オイル&フィルター交換・ワイパー交換 33748km 


 藤山さんと例の場所で次回サーキット走行に備え、急遽作業をしました。
 私は、オイル&フィルターを交換しました。
 オイルとフィルターは何時も通り「モチュールコンペティション15W-50・純正フィルター」です。
 前回交換が3月15日ですので、凡そ2.5ヶ月 790kmでの交換となります。
 この間にTC1000走行を2回行っているためにオイルを交換しました。
 冬場のサーキット走行ですと水温が90度以下であるために、サーキット走行を2回行ってもオイルが劣化している感じはしませんでしたが、保険的な意味合いで交換しました。
 藤山さんは、6/1のTC1000に合わせてオイル&プラグを交換しました。
 オイルは同じくモチュールです。
 藤山さんも凡そ3ヶ月・サーキット走行2回(走行距離1000km程度)での交換となりますが、交換前と交換後では余り油圧計の指す値に変化は無く、アイドリング時(750rpm程度)で2.5kgf/cm2前後を示していました。
 新品時は2.3〜2.5kgf/cm2を示すオイルは良くありますが、サーキット走行1回でアイドリング時の油圧が2.0kgf/cm2を切るオイルも多数存在します。こう言う事例を見たり聞いたりしていると、モチュールが優れているなぁ〜と改めて実感しました。
 私は、エンジン新品時の純正オイル以降、モチュールしか使用していないので他のオイルに関しては解かりませんが、少なくても3年間30回程度のサーキット走行において何ら問題は出ておらずエンジンも好調です。値段が高いのが辛い所ですが、サーキットユーザも多く安心して使用できるのでお勧めです!
 ちなみに、私はモチュールの回し者では有りませんのであしからず・・・・・(笑)
 また、梅雨の時期を迎える前にワイパーブレードを3箇所交換しました。前回交換が2年前です。
 前回同様、PIAAのシリコーンワイパーと言う物へ交換しました。

・5月27日 TC1000ファミリーライセンス走行
 当日の天気は微妙でしたが、ファミリーライセンス走行に行って来ました。
 そのため、時間ギリギリまで車の集まりも悪かったですが、定刻当りには多数の参加者が集まり、最後のヒート以外はチケットの売りきれと本日も大盛況でした。
 結局、晴れのち曇りと路面はドライを保ちましたが、気温が25度と車以上にドライバーも汗だくで辛い季節となってきました。後日、RX-7/サーキット/TC1000にアップしたいと思います。