更新:2005/4/3

セブン日記

 2005年1月分です。


・1月5日 Protect Cort System プロメンテナンス
 昨年10月にプロ施工したPCSのメンテナンスをアライズさんで行いました。
 プロ施工を行ってから月2程度の洗車と月1のHRC洗車を行っているため、現状でもカナリの輝きを保っていましたが、物は試しで3ヶ月目のプロメンテを行いました。
 3ヶ月以内(程度に拠ってはこの期間は前後します)であれば施工価格の1割でメンテナンスが受けられます。
 内容は、洗車〜樹脂補充となり2時間程掛かります。
 プロメンテによりより艶が出たと言った感じです。
 日頃のHRC洗車でも十分な艶は出ていますが、機械を用いたプロメンテでその艶は更に増しました。
 初めてプロメンテを受けて感じたことは、自分で月1のHRC洗車は行わなくても3ヶ月に1度のプロメンテを行えば十分良い状態を保てると感じました。
 そのため、今後は自分で行うHRC洗車の期間をもう少し伸ばそうと思います。
 コーティングに興味のある方は、PCSで検索して見てください。

・1月5日 タイヤ裏組み 40,360km
裏組み後のフロント左です。今まで内側であったため、ショルダー部の山は新品のようです。 裏組み後のリア左です。フロントと同様です。  ネオバを裏組みしました。昨年2月に購入以来、10ヶ月・3,745kmでの裏組みとなります。その間にサーキット走行を8回行っておりますので、丁度良いタイミングかと思います。
 筑波のような右回りのサーキットをメインに走っているため、左フロントのアウト側が一番減ってります。裏組みの時期は、左フロントタイヤのショルダーの具合により決定しています。

 当初は、もう3回程度サーキット走行を行ってシーズン後に裏組みを行おうと思いましたが、時期を引き伸ばしても利点がありませんので、少し早い位で裏組みを行いました。
 私の経験では、裏組み直後は地面に対してタイヤの接地面が綺麗に出ていませんので、サーキット走行等の激しい走行では裏組み前よりもフルブレーキング時に若干ロックし易いかな?と感じています。そのため、メインの走行会の前にタイヤの慣らしを行いにライセンス走行へ行こうと思います。1ヒート走れば十分だと思います。

・1月29日 デフオイル交換・車高調整 40,422Km
 LSDのオイル交換を行いました。昨年9月の交換以来、4ヶ月強、1,661kmでの交換となります。
 TC1000×3回・TC2000×1回の走行内容です。
 オイルは何時もと同様、ATS純正となります。抜いたオイルを見ると問題ないレベルでしたので、もう少し伸ばしても良いのでは?とのアドバイスをスピードコネクション菅野さんよりありました。
 私が使用しているLSDはカーボン製プレートであるため、余程オイルが劣化しない限りメカニカルLSDに良く聞かれるLSD作動時のバキバキ音がしません。LSDオイルを半年以上使用し、低速でフルロックさせて曲がる様な交差点で初めてLSDから作動振動が感じる程度です。今後は、作動振動の発生の有無を交換目安としようと思います。

 フロントの車高を2ターン上げて貰いました。
 昨年9月に足のOHをして以来、サーキット走行でフロントの初期の入りが以前に比べ鈍くなった感じがしていたので、管野さんに相談していました。(エンジンマウントを純正比-10mmのオリジナルMCナイロン製からオートエグゼの強化品に変えた事も影響している様に感じます。)
 その結果、初期の荷重移動のし易さを考慮し、フロントの車高を若干上げました。凡そ7〜8mmのアップとなります。変化の程は、次回2月の走行会時に確認したいと思います。

 本日、FDを1ヶ月ぶり始動したところ、辛うじてエンジンが掛かりました。
 セキュリティーを装着しているので、LED点灯・車の周囲&社内にレーダー波を常時出しています。
 バッテリーにとって辛いこの時期は、1ヶ月に1度程度はエンジンを掛けた方が良さそうです(笑)
 使用のバッテリーはドライバッテリーであるため、一般的な液式バッテリーより始動電力が強いのでエンジンが掛かったと言った感じです。
 セルを5秒以上連続回して要約エンジンが掛かりました。液式バッテリーだと厳しいかな・・・・と言った具合です。