更新:2004/3/14

その他

 ここでは、コンテンツを製作していない物をご紹介します。


・PIAA スーパーLEDポジショニングランプ White 2002年2月2日 27343km
正面から見ると結構強い光です! ヘッドライトと比べると白さが解かるかと思います。ヘッドライトもかなり青白い部類ですが…  早速、白のLEDポジショニングランプに交換しました(笑)
 物は同じくPIAA製のLEDポジショニングランプです。
 写真を見ると解かりますが、正面から見ると非常に強い光に見えます。
 LEDの特性だと思いますが、光の拡散性はありませんので、斜めから見ると眩しくありません。この事が車検非対応の理由なのかな?
 青は会社の人にあげちゃいました…


・PIAA スーパーLEDポジショニングランプ Blue 2002年1月3日 26905km
 先日、HPを見ていたところLEDのポジショニングランプを発見しました。
LEDは玉切れの心配が無い・従来に比べ非常に明るい&消費電力が1/10程度などの特徴が有りますが、今回購入した動機は単に興味本位です。(笑)
 現時点で私の知る限りLEDポジショニングランプは3社から発売されていますが、購入は実績の有るPIAA製にしました。値段は、他の2社に比べて実売700円程度高い1980円でした。
 色は、白・白&ブルー・ブルーの3種類発売されています。私は今までと同じブルーを購入しました。
 交換自体、従来の物と差しかえるだけなので2〜3分で完了です。

左が今までのブルーランプで右がLEDランプ!

今までのポジショニングランプ!ランプ下バンパーが傷が有るように見えるけど、光の反射だよ〜

LEDブルーランプ

 2枚目の写真が今までのポジショニングランプです。昼間なので良く解かりませんが、若干ブルーがかっています。
 3枚目の写真が今回購入したLEDポジショニングランプです。光量が全く違うのが解かるかと思います。
ちょっと青すぎて夜だと怪しいかも知れません。(笑)
 上にヘッドライトを付けた写真がありますが、ヘッドライトを付けたらポジショニングランプが目立たなくなるので丁度良いかと?....  ちなみに車検非対応ですので公道での使用は避けましょう!念の為...(笑)

青すぎて怪しいので戻します!  早速、次ぎの日に夜間点灯してみたところイメージより大分青かったので今までの物に戻します!
 本当に真っ青の為、これでは整備不良で切符を切られると思います。
 ちなみに、これを見た友人達に白買ってきて!と速攻で言われてしまいました。(涙)
 後日、自分も白のLEDを購入し直そうと思っています。



・Sparco Racing Shoes Elit Red 2001年11月18日 


スパルこのレーシングシューズです!  前々から欲しかったレーシングシューズを購入しました。
 今まではスニーカでサーキット走行をしており靴底の高さが気になっていました。
それでも絶対に必要と言う訳では有りませんでしたが、たまたま行ったお店に以前から欲しかった物が格安で置いてあったので今後のサーキット走行に備え購入しました。
 購入の際、ハイカットタイプのTop Driverと試し履きをしましたが、私の場合ミディアムカットの方が履き心地が良かったのでElitを購入しました。ちなみに値段は両者とも同じ(22000円)でした。サイズはヨーロッパサイズで42です。日本サイズに直すと26.5〜27になります。
 まぁーこれを履いたら速くなる訳でも有りませんが次回のサーキット走行が楽しみです。


 11月24日に早速日光サーキットにて使用しましたので簡単インプレです。
スニーカと比べ靴底が薄くかつゴム部分端面にRがついている為、ヒールアンドトゥーがやり易いです。
 スニーカだと偶にアクセルペダルに靴底の端部を引っ掛けてしまう事が有りましたが、レーシングシューズではそのような事は全く有りませんでした。さらに、靴底が薄いためにブレーキ時の感触も分かり易いです。


・Cusuco OilCatchTank 2001年2月16日 16000km位 
クスコオイルキャッチタンク  サーキット走行や高回転を維持するような走り方をした場合、ブローバイガス(オイルが蒸気化したもの)が発生します。
 多い方で、TC2000 30分走行後、1[L]位たまる方も居る様です。私の場合、TC2000 30分×10回程度でも100[ml]しか溜まっていませんでした。
 ノーマル配管の場合、このブローバイガスはタービンに戻り燃える仕組みになっています。
 ICやエアフィルターがオイル塗れになっている事があるかと思いますが、これはブローバイガスによる所も大きいです。タービンが劣化してオイルを吹く場合は別ですが。
 私の場合、エアフィルターやIC配管内のオイル汚れよりも、オイル注入口の蓋の裏に出来るオイル成分の抜けたヘドロ状の物が気になったので、オイルキャッチタンクを着けてブローバイガスを取り除くことが目的でした。

取りつけ手順1 取りつけ手順2

 取り付け方法ですが、
 キャッチタンクの配置は、上の写真のようにステーを取り付けました。このステーにタンクを取り付けます。
 このステーを着ける場所には、本来、配線がボディー側に止められており、一度ボディーからこの配線関係を外します。そこに、キャッチタンクのステーを止めてから上記配線を元に戻すと作業がやり易いと思います。
 次ぎに配管ですが、オイルフィラキャップの下側(5型の場合、上側はメクラになっています)にある純正のホースを外します。そこへキャッチタンク側へ繋ぐテトロンブレードホース(キャッチタンクの付属品)を繋ぎます。純正ホースには、メクラ(キャッチタンク付属)をしてオイルフィラキャップにタイラップで括り着けときます。  オイルフィラキャップ下側に取りつけたホースの反対側をキャッチタンクに取り付けて配管終了です。
まぁーこの状態では、大気開放になりますが.....
 取り付け後ですが、私が気にしていたオイル注入口の蓋の裏に出来る「オイル成分の抜けたヘドロ状のもの」は無くなりました。また、エアフィルターにもオイル成分が付く事が無くなりました。


・MOTUL 300V COMPETION 15W-50


甘い香りがします!  ここ4年間程使っているエンジンオイルです。
 このオイルのベースは、コンプレックスエステルです。
 他にエステル系のオイルは、RedLine(ポリオールエステル)などが有名です。エステル系のオイルは、金属表面に電気的に吸着しコールドスタート時の油膜の確保・高音時の油膜切れを抑える働きがあります。
 詳しくは、 モチュールのHPをご覧下さい。
 モチュールは、蜂蜜のような色合いで独特な甘い香りがします。
 普段からこのオイルを3000[km]or3ヶ月程度でオイルフィルタと同じ交換をしています。
サーキット走行をした場合には、走行2回で交換しています。
 油温・油圧計未装着のため数値的な劣化はわかりませんが、エンジンオイルを抜いた感じではまだまだ使えそうです。



・PIAA Super Plasma Bulb 1999年5月23日 納車後次ぎの日 
HIDには敵いませんが、青白いです!

 納車された当日、嬉しくて慣らしを兼ねて首都高を夕方からぐるぐる回っていました。
しかし、夜になってライトを付けた所、ヘッドライトが暗い事に気がつき、そのまま首都高を降りてヘッドライトを買いに行きました。ついでに、ポジショニングランプもブルーに変えました。