修正:2005/1/2
インテリア
ここでは、車内パーツを紹介して行く予定です。
・BRIDE ZIETAU NEOS BLACK & 純正シートレール加工 2001年5月1日 19780km位
セミバケBRIXからフルバケZIETAU NEOSに交換しました。
春先に、筑波ファミリーライセンスを取得してからサーキット走行が増えました。その為、ホールド性等に不満が有った為交換しました。
FDは車内が狭いため、シート選びが他車に比べて苦労します。また、疲れ・運転のし易さ・フィーリング・サーキットでのタイムに直接影響する為、慎重に選ぶ必要があります。その為、カタログスペックだけでは無く、実際にシートに座ってフィーリングを確認する事をお勧めします。
しかし、何十種類のシートが置いてあるお店も中々ないのが現状だと思いますので、候補を選ぶ際には、ネットなどを利用して色々な方の意見を聞くのも一つの手だと思います。そして、最終的に絞り込んだらシートの置いてあるお店等に行って試座?して購入するのが良いと思います。
幸い、私の場合、毎週金曜日に集まっているFD仲間のシートを次ぎから次ぎへと直接座ることが出来ました。
まぁーその中に今回選んだシートはありませんでしたが.....(笑)
一番多かったのは、レカロのSP-Gでした。私にはお尻の部分がきつく感じました。小柄な方や痩せている方は非常に良いと思います。今回購入したシートは、お店でフィーリングチェックをして最終決定しました。
また、シート選びと同様にシートレール選びも重要だと思います。
シートレールの中には、剛性・精度の低いレールもあり、Gが掛かるとノッチガタの分前後に動いたり、レールが捩れたりします。(シートが捩れる事もありますが)
また、シート高さにも注意が必要です。FDは、純正から座席位置が低い部類の為、シートとレールの組み合わせによってはノーマルより座席高が高くなります。
スライド機構の無いものを選べば限りなく低くなりますが、スライド機構が無いとフルバケから出るのに非常に苦労するので、これだけは譲れませんでした(笑)
そんな訳で、行きつけのショップに相談したところ、良いのがあるよ!と言うことで試しにそのレールとブリッドのシートが付いているFDに座って見ました。その車は、窓にC-3と言うステッカーが張ってありました(笑)
レールは、フルバケが付く様に純正レールを加工してあります。当然スライド可能です。また、純正レールは左右独立のため、補強バーを追加して横の捩れに対して強くなっています。
これと同じ物を私のシートとポジションに合わして作って頂きました。
・MOMO RACE 2001年4月7日 18500km位
ハンドルをモモレース35φに変更しました。ノーマル(ナルディ36φ)でも特に不満は有りませんでしたが、何となく見た目で変えました。(笑)
エアバックが無い分、ハンドル自体は軽くなっていますが、車に装着してしまうとその軽さを感じ取ることが出来ませんでした。
握り部分は純正に比べ太くなっており、私にとって握り易くなりました。ハンドル径が小さくなった事と握り易くなった事で操作感は大分良くなりました。
ハンドルを交換するに当り、運転席・助手席エアバック対応ボス(5型以降?)が必要になります。最近は、GTで使用されているようなアップ式・ハンドル毎取れるものなど色々なボスがありますが、両席エアバック対応ボスは、MSかDaikei社程度しかありませんでした。私は、ナルディー・モモの両方に対応しているDaukeiのS-608を使用しています。
エアバック装着車でエアバックを外したら、保険会社に申請しましょう!なんか有った時に、保険が下りなくなる可能性があります。
後日、タカタシートベルト・ブリッドブリックス・シフトランプ等に関して作成予定です。