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ぎゃるぱにX 雑記帳
ここは、管理者の主観のみで創られるページです。
何か思いついたら更新の方向で。
■ 既存の陣取りゲーとどこが違うのか?
■ ぎゃるぱに十戒
■ 弾幕コレクション
■ 既存の陣取りゲーとどこが違うのか?
QIX、ヴォルフィード、そしてギャルズパニックシリーズと、過去に陣取りゲーはあるわけで。
では、ぎゃるぱにXはそれらとどう違うのか。そこを説明できれば、
「萌えだギャルだ脱衣だと騒ぐ惰弱な輩に陣取りゲーを語る資格無し。
陣取りゲーとは、それ自体が完結した一つの人生観なのだ。それが分からぬ者どもに語る舌など持たん」
というような硬派な兄くんや、
「775タン萌え〜♪双葉タンマンセー♪ナナタンの工口画像キボンヌ」
というような困ったお兄ちゃんや
「最初を作ったゲームが一番偉いの。所詮ゲームなんてパクリの歴史だろ。
確かにスト2は偉大だけどさ、その後の格ゲーなんて皆ただのパクリだね」
というような偏屈お兄様や
「何故ロケテで消えたんだ〜!!竹本泉に栄光あれ〜!!」
というような不幸な兄やに、ぎゃるぱにXの面白さを理解してもらえるのではないかと、こう思ったわけです。
でもって色々調べてみました。私は昔の陣取りゲーにそれほど詳しくないので、間違ってたら突っ込み希望です。
● 自分の領域内で無敵じゃない
これこそが最強最大の特徴でしょう。この1点で、ぎゃるぱにXは過去の陣取りゲーとは一線を画したと、
そう言っていいと思います。
攻撃に当たれば問答無用でミスになるわけで、とりあえず安心という状況がありません。
● 領域内を自由に移動できる
ぎゃるぱにXにはまった身としては、自由に動けないのことのほうが違和感あるのですが……
まあ、QIXやヴォルフィードは外周を移動可能というルールがあるので、あくまでラインを押し上げる
ゲームだと考えれば納得できますが。
ぎゃるぱにXは、上記2つのルールを採用したことで、弾幕というもう一つの軸を組み込み可能になりました。
● 弾幕、弾幕、そして弾幕
確かにギャルズパニックでも、ある程度の弾幕は見られます。
ですが、自陣にいる限り当たらない以上、そこには弾幕を回避する楽しみはありません。
自陣から出れば当たり判定はあるわけですが、判定の塊であるラインを引きずって気合避けなんかできっこありません。
言ってみれば、弾は「避ける」ものではなく「やりすごす」ものだと。
自陣内を自由に動いて避けができ、カスりボーナスまであるぎゃるぱにXは、根本から発想が違います。
● 雑魚の再生がない
ぎゃるぱにXは、むしろボスとのタイマン勝負が基本です。
● パワーアップ等による敵への攻撃手段が無い
あくまでこっちは避けるだけ。ボムも攻撃手段としては使えません。
弾幕回避に重点を置いているのが良く分かります。
● ボスの誘導ができない、移動方向も読めない
これはちょっと自信が無いんですが……
敵の動きを読んで自陣から飛び出す、というゲームとの違いと考えてます。
● スーパー D5.ダイヤルがない
もちろんプリンターもついてません……深い意味はありませんよ。
なんとなく全然違った面白さがあることが分かってもらえるといいんですが。
むしろ「そんな別物やってられるか」と言われそうな気も……
とりあえず、新たな陣取りゲーの可能性として、体験版でもいいですから一度遊んでみることをお薦めします。
陣取りゲーの面白さが分かる人であれば、間違い無く楽しめるゲームだと思いますので。
■ ぎゃるぱに十戒
一、我は汝の神千鶴、汝をリーフから導いたもの、
我の外何ものも神とするなかれ
二、汝自らのためにリプレイ、CG集を作って拝み仕えるなかれ
三、汝の萌えキャラの名をみだりに唱えるなかれ
四、捨てゲーをおぼえてこれを聖くせよ
五、汝のプレイ時間を敬え
六、汝急ぐなかれ
七、汝絶望するなかれ
八、汝ボムをけちるなかれ
九、汝パッドに対して偽りの罵倒をするなかれ
十、汝隣人のゲームに欲を出すなかれ
■ 弾幕コレクション
日記のほうで公開してたのを思い出したので、こっちから見れるようにしておきます。
その1 その2
その3 その4
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