旧世紀ゲーム鉄塊概論
〜Massa's in de Cold, Cold Steel Machine〜

【GUNDAM第二世代の宴】
 玩具メーカー・クローバー倒産によるバンダイのサンライズ・リアルロボ版権独占体勢とガンプラ・MSVシリーズの業績に後押しされるかたちで85年に7年ぶりの新シリーズ『Zガンダム』がスタートしました(ちなみに企画段階での副題は”逆襲のシャア”)。メカデザインにはオリジナルの大河原邦夫氏、当時伸童舎デザイナーの藤田一己氏、エルガイムから引続き永野護氏他が担当しています。
続く『ガンダムZZ』ではさらに複数デザイナーによるコンペ形式がとられ、1シリーズ作品中に意匠の異なる複数のメカが混在する様な事態に陥りました。玩具企業の思惑としては多数の”売れるオモチャ”を排出し続けなければならず、そういった意向から過去にもデザイナー降板・交代等でイメージチェンジされる場合がありましたが、ZZ後期には結果20人近いデザイナー(この中には小林誠氏や明貴美加氏等の名前があります)がアイデアを出し合うという状態だったようです。只、このデザイン混迷振りが後のゲームメカに都合よく作用した向きもあるのではないかとも思えます。
その多様化したガンダムデザインを出渕裕氏が劇場作品『逆襲のシャア』で改めて洗練・一本にまとめ、さらに88〜89年中に『パトレイバー』『ガンダム0080』等の有名作品連続登用により'80末期のリアル・メカ系アニメはブチメカの最盛期となっていきました。
また、ガンダム系ではアニメとは別に87年に雑誌企画として『GUNDAM SENTINEL』がスタート(経緯についてはもっと複雑。詳しく知りたい方は大日本絵画から刊行の同名ムック参照)。これは、かときはじめ(すなを・現カトキハジメ)氏によってまとめ上げられたMSデザインや、様々な意味で混迷して行く”ガンダム”のあるべきものをファンサイドから改めて見直そうとした作品でした。もう、一つ、角川書店から出版されていたガンダム(Z)のメカデザインを先の藤田氏が担当しており(準備稿等のリファインデザイン)その流れから同デザイン系統を使用してホビージャパン誌でZガンダムのアザーストーリー『タイラントソード』が展開されていました(但しメインメカはMSとはまた別に”ソード”という全く独立したものとして描かれています)。
 しかし'90前後、特に88年のDQ III騒動を発端とするファンタジー・RPGブームに押されるかたちでガンダムやリアルロボットがTV媒体から姿を消してしまうことになります。これらの多くの事象から”ガンダム=リアルロボット”と言う認知のまま幕を引かれ、ガンダムという名前自体は巨大マーケットとして一人歩きを始めてしまいます。
 ゲーム界ではこのリアルロボット不在となった'90前後を境に、ガンダム系リアルの雰囲気を漂わせるメカ系アクションゲームが目に付く様にります。ナムコの『ファイネストアワー』やデータイーストの『ウルフファング』、メサイヤの重装機兵シリーズはその代表的なところと言えるでしょう。
ここで先に言っておかなければならないのは、基本的にゲームにおけるヴィジュアル面(グラフィックやBGM)は後天的に排出されるものがほとんどであると言う事です。既に記録媒体としての容量が増え、ゲーム内の記号がただの点から面に変り、音が曲になった事で表現の幅も目に見えて広がりました。只、容量と表現の幅が増えると言う事はその時の流行を正しく再現し、作家性を持って昇華するのにもそれなりの時間が必要となってくると言う事でもあります。詰るところ1作品につき企画段階から考えてもその当時の流行の3ヶ月から半年、1年落ちなど当り前になってしまうのです(これがアニメ等のメディアミックス企画ゲームを作り難い理由の一つであることは容易に想像が付くでしょう)。
 次項ではそんな作品の中からアーケードで人気を博した『ウルフファング』を例にとって見ていきます。

【Abdicate”Z”】
 この『ウルフファング』(以下:狼牙)ですが、89年に発表された同社アーケード用縦シューティングゲーム『空牙』の続編という位置付けになっています。とは言ってもゲーム性は全く違いますし続編と言う設定自体も後付け(開発が始ってから)らしいので、世界観を共有しているだけの別物と考えて差し支えないでしょう。それではデザインから見ていきましょう。
デザインはすべてシュミに走っています。とにかくウエストのあるメカが書きたくて。それでも最初はボトムズっぽい感じだったんです。企画が好きな人間で。でも僕はガンダム派で、ロボットには顔がなければいけない!!という。こういう企画とグラフィックがぶつかって作ると、こういうゲームになる(笑)
以上は今は無きAC専門誌ゲーメストに掲載されたデータイースト特集の狼牙開発スタッフインタビューからの抜粋です。いきなり核心になってしまいますが、デザイナーが如何にガンダムを意識していたのかわかるでしょう。
ここで実際にどのようなデザインが成されているのかサントラで使用されているイラストを参考に見ていきます(比較的明確な前身像と当時の雰囲気が判り易いであろう、というのが理由です)。シルエット的には腰部が細くくびれ上半身ブロックを大きく張り出させた非常にマッシヴなプロポーションで構成されています。さらに細部を見ますと上半身はガンダムZZのそれとほぼ同様の構成されており、胸部下側は同ZZのバックパック・ミサイルランチャーを模したような、ポケット状の意匠が施してあります。四肢もガンダム系、特に脚部は藤田メカを思わせる鳥脚状でありながらがっしりした印象を与える形状をしており、その関節はパトレイバー等で使われたシーリング・布カバーで覆われています。これら当時最新のアニメメカ系寄せ集めパーツの整合性をとって一つに纏め上げたのが”狼牙デザイナーの中のリアルなメカ=狼牙メカデザイン”であると言えるでしょう。そしてこの「部分的になんとなく見た事がある」デザインが逆に実用的汎用メカとしての無骨さを醸し出す要因の一つになっているようにも思えます。
 設定面でも少々ふれておきましょう。ストーリー的には空牙3部作(空牙・狼牙・骸牙)共通して、ゲーム中に登場するのは謎の武装集団ラグナロックと統合軍との熾烈な戦いのほんの一場面でしかありません。この敵対勢力であるラグナロックの名前の由来は北欧神話(オーディーンやトール、ロキが有名ですね)から取られているのですが、そこで使われているメカのネーミングがマニアックであり、尚且つ北欧神話が神々と巨人族の抗争等の内容を孕んでいる為に敵機動兵器をその巨人となぞらえて考えられる等、ロボットものとしては非常にセンスがよく魅力的な設定となっているのです。
丁度この頃(空牙企画の頃から考えて)先の出渕メカが認知され、同氏メカのモチーフとして第二次大戦中のナチス・ドイツが用いられていた(逆シャアのギラ・ドーガやパトレイバーのブロッケン系(シャフトEu製軍用レイバー)0080でのMS呼称等。只、実際の起源としてはブチメカ以前にも見られますが)事もあり、ドイツ的なものに対するブームのようなものがあったと思われます。空牙シリーズではその”ドイツ的なもの”を突き詰め、その原点とも言えるゲルマンの北欧神話を設定モチーフにしたのでは…というのは考え過ぎかもしれませんが、この設定が時代の流れに沿って、後に狼牙で開花したと言うのは先に述べた通りです。
ゲーム本編に落し込まれたシチュエーションを見ていきますと、PC機と同サイズ以上の敵機動兵器の上に乗る事が出来たり(中盤で出現する敵メカがガンダムのドムに似ている事もあり黒い3連星戦で見られた”踏み台”を体験する事が出来ます)PC機が破壊されてもパイロット(PC)は脱出し、このパイロットが死なない限り再度機動兵器に乗込んで戦闘を続行出来る(あくまでメカは戦闘用兵器であると言う事。戦い生き延びる為ならば兵器に愛着を持たず乗り換えられるボトムズ乗りの精神。ゲームシステムとしてはザ・グレイトラグタイムショーに引き継がれます)等、デザイン面では当時のデザインを盛込みながらも内容面ではむしろ初代ガンダムやボトムズ等”ロボットの活躍する世界での戦争”を強く意識しており企画者の細部に渡る拘りが伺えます。そしてこの拘りこそ、Zガンダム以降精神論に流れ曖昧になってしまったガンダム第2世代よりもより”ガンダムらしい”と言えるのでは無いでしょうか?同様の拘りは後のヴァルケンやスプリガンmark2等の作品でも見られ、対してガンダムというタイトルは”ガンダム”という名のスーパーロボットが活躍するヒロイックな内容になっていったのは皮肉な気がします(戦争というモチーフを表現するのにゲームという媒体によりアドバンテージがあったということもあるのでしょうが)。
 '90以降のロボット・メカゲームが如何にガンダム的方法論で作られ、且つZガンダム以降曖昧にされてしまう以前の、よりガンダム系リアルロボットらしい精神を強く受け継いでいたかの証明として、狼牙は非常によく出来た作品の代表であったと言えるでしょう。そしてそれは当時のゲーム製作者が如何にクリエイターたりえたかの証明でもあると思うのです。

【C OVER G?】
 TV媒体にガンダムが戻ってきた翌年の94年、大手メーカーカプコンがファイナルファイト系アクションゲームの新作としてロボットアクションゲーム『パワードギア』を発表しました。これは惑星間戦争停戦後の反乱軍鎮圧部隊の物語ですが、出てくるメインメカ(VA:ヴァリアントアーマーと呼ばれる)がガンダム顔のボトムズという節操の無さで、しかも元となったボトムズAT(スコープドック系)を無理矢理ヒーロー体型に引き絞っている為どう考えても大の男が乗込めるようなスペースは確保されていません。そしてリアルロボ系と見せ掛けてその実スーパーロボットであったりするのです。ベーシックなヒト型の赤い機体に蒼い痩身機、それと緑の巨体に黄色い非ヒト型機。それらがゲッターロボよろしく三身合体した上トゲや尻尾を生やすなどと誰が想像するでしょうか?ゲーム的なギミックを追及した結果、リアル以前にオトコノコが喜びそうなTOYとしての遊びを忍ばせるなど、大胆な発想と言うしかないでしょう。
この『パワードギア』は翌年、対戦型ロボット格闘ゲーム『サイバーボッツ』という続編が作られています(これについては前年放映されたGガンダムの影響は大きかったと思われます)。ここでもまた大胆な設定の変更が行われます。なんとVAのサイズが変更されギアでは5メートル前後しかなかった機体が突如3倍の15メートル級とされたのです。人が身を屈めてやっと搭乗出来る機体がいきなり快適空間を手に入れました。しかしそうなるとデザイン部分で色々と不都合が出てきます。機体各処にある防御用ロールバーやライト等は5メートルサイズでの運用を考慮してのデザインであって普通のビルと変らないサイズのバケモノではその意味を成さないものです。しかしボッツでは旧デザインそのままを使用して、尚且つその背景にも比較的上手く溶け込んでいます。どうしてかと考えると、このシチュエーションが旧来のガンダムで目にしたそれと同じであるからかもしれません。要するにガンダムによって”このサイズがリアルである”という刷り込みに基いてボッツメカをガンダム的リアルと認識したということです。
しかし、富野監督のガンダム世界では丁度これと逆の現象が起こっていました。劇場作品『F91』では新設計MSは全長が総じて旧機体の約半分という設定になっています(劇中では比較に旧世代機としてジェガンが登場しますが冒頭で小柄な機体に翻弄されあっさり撃破されるシーンもあります)。しかし出てくるMSはやはり”ガンダム”として見えています。これはガンダムのメカ自体が実はリアルでもなんでもなかったという事でもあり、リアルで無いものをよりリアルに近付ける為に富野監督はMSの小スケール化という演出上重要な変更を行っていたのです。でも画面で一見しただけでは今までのガンダムにしか見えないのはガンプラの1/144と1/100の見た目の違いがサイズくらいしか無いのと同じことだからなのですが。
『サイバーボッツ』は旧式なガンダム的リアリティを手に入れるのと引き換えに、演出としてより現実的な方向性を手放した作品と言えるでしょう。もっと解り易く言うと”ウルトラマンのウルトラファイト化”と言う事です。
後年スタジオぬえ(マクロスのメカデザインが余りに有名ですが)が総合メカデザイン(原案)を担当した『キカイオー』でスーパーロボット化を更に促進させ「本当にやりたかったのはコレだ!」と言わんばかりに発表しました(ジャスティス学園に続くレトロ路線第二弾という位置付けでしたが)がヒットするには到らず、結局アーケード版ガンダムを製作していたりするのはなかなかに因果なものです。


<アニメ−ゲームのSFメカ・ロボット系変遷>
アニメ ゲーム(アーケード) ゲーム(コンシューマ系)他 時事
Before'80 鉄腕アトム('63)
鉄人28号('63)
エイトマン('63)
科学忍者隊ガッチャマン('72)
マジンガーZ('72)
〜グレートマジンガー('74)
〜UFOロボグレンダイザー('75)
ゲッターロボ('74)
〜ゲッターロボG('75)
〜大空魔竜ガイキング('76)
鋼鉄ジーグ('75)
〜マグネロボ ガ・キーン('76)
〜超人戦隊バラタック('77)
超電磁ロボコンバトラーV('76)
〜超電磁マシーンボルテスV('77)
〜闘将ダイモス('78)
〜機動戦士ガンダム('79)
宇宙戦艦ヤマト('74)
タイムボカン('75)
UFO戦士ダイアポロン('76)
無敵超人ザンボット3('77)
惑星ロボダンガードA('77)
無敵鋼人ダイターン3('78)
闘士ゴーディアン('79)
スペースインベーダー('78・タイトー)
ギャラクシーウォーズ('79・ユニバーサル)
ギャラクシアン('79・ナムコ)
  ハインライン、宇宙の戦士発表('59)
未知との遭遇公開('78)
スターウォーズ公開('78)
エイリアン公開('79)
ドラえもん('79)
仮面ライダー('71)
人造人間キカイダー('72)
スーパーロボットレッドバロン('73)
スターウルフ('78)
'80 伝説巨人イデオン
無敵ロボ トライダーG7
宇宙大帝ゴッドシグマ
宇宙戦士バルディオス
(新)鉄腕アトム
太陽の使者鉄人28号
スクランブル(コナミ)
ムーンクレスタ(日本物産)
ゲーム&ウォッチ発表 Xボンバー
スタートレック公開
'81 太陽の牙ダグラム
最強ロボダイオージャ
黄金戦士ゴールドライタン
百獣王ゴライオン
戦国魔神ゴーショーグン
銀河旋風ブライガー
六神合体ゴッドマーズ
機動戦士ガンダム(劇場)
ギャラガ(ナムコ)
ボスコニアン(ナムコ)
スーパーコブラ(コナミ)
  うる星やつら
ロボット8ちゃん
加山雄三のブラックジャック
'82 戦闘メカ ザブングル
…サンライズ・リアルロボ路線開始(〜'88)
超時空要塞マクロス
機甲艦隊ダイラガーXV
銀河烈風バクシンガー
愛の戦士レインボーマン
タイムパイロット(コナミ)
ザクソン(セガ)
  ゲームセンターあらし
ブレードランナー公開
E.T.公開
宇宙刑事ギャバン
SF3D(ホビージャパン)
'83 装甲騎兵ボトムズ
聖戦士ダンバイン
超時空世紀オーガス
銀河漂流バイファム
光速電神アルベガス
銀河疾風サスライガー
機甲創世記モスピーダ
特捜騎兵ドルバック
ゼビウス(ナムコ)
スターウォーズ(アタリ)
MSX発表
ファミコン発売
幻魔大戦公開
時をかける少女公開
'84 重戦機エルガイム
機甲界ガリアン
巨神ゴーグ
ビデオ戦士レザリオン
超時空騎団サザンクロス
超力ロボガラット
星銃士ビスマルク
1942(カプコン)
スターフォース(テクモ(テーカン))
ザビガ(データイースト)
B-WING(データイースト)
エクセリオン(ジャレコ)
フォーメーションZ(ジャレコ)
FC・ゼビウス 風の谷のナウシカ公開
亜空転騒フィクサリア(ホビーボーイ)
'85 機動戦士Zガンダム
蒼き流星SPTレイズナー
超獣機神ダンクーガ
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
忍者戦士飛影
メガゾーン23(OVA)
ASO(SNK)
アーガス(NMK)
グラディウス(コナミ)
ツインビー(コナミ)
タイガーヘリ(東亜プラン)
テラクレスタ(日本物産)
セガマークIII発売

FC・ヴォルガードII
PC・テグザー

FC・スーパーマリオブラザーズ
スケバン刑事
'86 機動戦士ガンダムZZ
マシンロボ クロノスの大逆襲
トランスフォーマー2010
ガルフォース(OVA)
プロジェクトA子(OVA)
沙羅曼蛇(コナミ)
サイドアーム(カプコン)
スラップファイト(東亜プラン)
スペースハリアー(セガ)
FC・ディスクシステム発売

FC・スターソルジャー
FC・マグマックス
FC・メトロイド
PC・シルフィード
PC・クルーズチェイサー ブラスティー

AC専門誌ゲーメスト創刊
スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故
チェルノブイリ事故
「新人類」「おニャン子」「ファミコン」が新語・流行語に
ドラゴンボール
天空の城ラピュタ公開
エイリアン2公開
トップガン公開
'87 機甲戦記ドラグナー
…サンライズ・リアルロボ路線終了
トランスフォーマーヘッドマスターズ
マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ
赤い光弾ジリオン
破邪大星ダンガイオー(OVA)
Mr.HELIの大冒険(アイレム)
R-TYPE(アイレム)
ダライアス(タイトー)
1943(カプコン)
飛翔鮫(東亜プラン)
究極タイガー(東亜プラン)
アフターバーナーI・II(セガ)
PCエンジン発売
マスターシステム発売
メガドライブ発売

FC・ヘクター'87

FC・ファイナルファンタジー
GUNDAM SENTINEL(モデルグラフィックス)
タイラントソード(ホビージャパン)
狩猟機1092(>'88・聖刻1092・ソノラマ)
王立宇宙軍 オネアミスの翼公開
ブラックマジックM-66(OVA)
超人機メタルダー
'88 魔神英雄伝ワタル
トランスフォーマー超神マスターフォース
超音戦士ボーグマン
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(劇場)
トップをねらえ!(OVA)
機動警察パトレイバー(OVA)
宇宙の戦士(OVA)
メタルスキンパニック マドックス01(OVA)
冥王計画ゼオライマー(OVA)
グラディウスII(コナミ)
サンダークロス(コナミ)
イメージファイト(アイレム)
達人(東亜プラン)
アトミックロボキッド(UPL)
P-47(NMK)
ツインイーグル(セタ)
ギャラクシーフォースI・II(セガ)
PCE・R-TYPE I・II
MD・スペースハリアーII
PC・ヴェイグス
PC・スナッチャー

FC・ドラゴンクエストIII
鎧伝サムライトルーパー(NG5・声優ブーム)
アップルシード(OVA)
'89 機動警察パトレイバー
魔動王グランゾート
トランスフォーマーV(ビクトリー)
機動戦士ガンダム0080(OVA)
アッセンブルインサート(OVA)
グラディウスIII(コナミ)
R-TYPEII(アイレム)
X-マルチプライ(アイレム)
空牙(データイースト)
エリア88(カプコン)
ヘルファイアー(東亜プラン)
大旋風(東亜プラン)
ゼロウイング(東亜プラン)
鮫!鮫!鮫!(東亜プラン)
オメガファイター(UPL)
ギガンデス(イーストテクノロジー)
デンジャラスシード(ナムコ)
ファイネストアワー(ナムコ)
ダライアスII(タイトー)
ナイトストライカー(タイトー)
ゲームボーイ発売
PCEスーパーグラフィックス発売
FM-TOWNS発売

MD・サンダーフォースII(MDサードパーティ第1弾)
PCE・ガンヘッド
PC・ジェノサイド
PC・ファイアーホーク(テグザー2)

ディスクステーション月刊化
平成元年
手塚治虫先生亡くなる
幕張メッセ完成
獣神ライガー
ドラゴンボールZ
ガンヘッド公開
'90 勇者エクスカイザー
…サンライズ 勇者シリーズ開始
NG騎士ラムネ&40
魔神英雄伝ワタル2
からくり剣豪伝ムサシロード
ふしぎの海のナディア
トライゴン(コナミ)
雷電(セイブ開発)
1941(カプコン)
US-NAVY(カプコン)
アウトゾーン(東亜プラン)
宇宙戦艦ゴモラ(NMK)
エアバスター(カネコ)
エアデュエル(アイレム)
NEOGEO発売
ゲームギア発売
スーパーファミコン発売

MD・サンダーフォースIII
MD・武者アレスタ
MD・重装機兵レイノス
PCE・スーパースターソルジャー
PCE・ゼビウス・ファードラウト伝説
SFC・F-ZERO
MSX2・ソリッドスネーク
FM-T・ライザンバー
イラク、クェート侵攻
ドイツ統一
ロードス島戦記(OVA)
'91 絶対無敵ライジンオー
…エルドランシリーズ開始
太陽の勇者ファイバード
新世紀GPXサイバーフォーミュラ
機甲警察メタルジャック
ゲッターロボGo
機動戦士ガンダムF91(劇場)
機動戦士ガンダム0083(OVA)
XEXEX(コナミ)
ガンフロンティア(タイトー)
メタルブラック(タイトー)
ウルフファング(データイースト)
ヴィマナ(東亜プラン)
E.D.F(ジャレコ)
ASOII(SNK)
ラストリゾート(SNK)
エイトマン(ADK(アルファ電子工業))
サンダーフォースAC(テクノソフト)
ギャロップ(アイレム)
サンダーブラスター(アイレム)
雷牙(テクモ)
アクロバットミッション(UPL)
鋼鉄要塞シュトラール(NMK)
サンダードラゴン(NMK)
レゾン(アルュメ)
スティールガンナー(ナムコ)
スターブレード(ナムコ)
ソルバルウ(ナムコ)
MEGA-CD発売
テラドライブ発売

FC・最終機攻兵メタルスレイダーグローリー
FC・第2次スーパーロボット大戦
SFC・バトルコマンダー
MD・ソニック ザ ヘッジホッグ
PCE・ファイナルソルジャー
PCE・ライザンバーII
PC・ファランクス
PC・G(ジェノサイド)2

AC・ストリートファイターII
湾岸戦争勃発
ソ連解体
サイレントメビウス公開
ターミネーター2公開
'92 伝説の勇者ダ・ガーン
元気爆発ガンバルガー
超伝導ロボ鉄人28号FX
宇宙の騎士テッカマンブレード
ジャイアントロボ(OVA)
超時空要塞マクロスII(OVA)
ソニックウイングス(ビデオシステム)
達人王(東亜プラン)
フィグゼイト(東亜プラン)
超時空要塞マクロス(NMK)
R-TYPE LEO(アイレム)
バース(カプコン)
ビューポイント(サミー工業(エイコム))
アンドロデュノス(ビスコ)
ファイナルスターフォース(テクモ)
ブレイゾン(アトラス)
F/A(ナムコ)
スティールガンナー2(ナムコ)
FC・サマーカーニバル'92烈火
SFC・重装機兵ヴァルケン
SFC・アクスレイ
SFC・超攻合神サーディオン
SFC・スーパーアレスタ
MD・サンダーフォースIV
MD・鋼鉄帝国
PCE・スプリガンmark2
PCE・イメージファイトII
PCE・ソルジャーブレイド
PCE・ライザンバーIII
PCE・テラフォーミング
PCE・銀河お嬢様伝説ユナ
TRPG・バトルテック日本語版

UPL倒産
アイザック・アシモフ亡くなる
初の日本人宇宙飛行士・毛利さん宇宙へ
美少女戦士セーラームーン
'93 機動戦士Vガンダム
…TV平成ガンダムシリーズ開始
勇者特急マイトガイン
熱血最強ゴウザウラー
疾風!アイアンリーガー
無責任艦長タイラー
機神兵団(OVA)
ザ・コクピット(OVA)
アイドル防衛隊ハミングバード(OVA)
超時空世紀オーガス02(OVA)
銃夢(OVA)
グリッドシーカー(タイトー)
海底大戦争(アイレム)
戦国エース(彩京)
超時空要塞マクロスII(NMK)
サンダードラゴン2(NMK)
ガンネイル(NMK)
V・V(東亜プラン)
ドギューン!!(東亜プラン)
ノストラダムス(フェイス)
ハイパーデュエル(テクノソフト)
サイバトラー(ジャレコ)
サイバースレッド(ナムコ)
SFC・R-TYPE III
SFC・スターフォックス
MD・シルフィード
バトルテックセンター

AC・バーチャファイター
AC・サムライスピリッツ
 
'94 機動武闘伝Gガンダム
勇者警察ジェイデッカー
覇王大系リューナイト
マクロス7
マクロスプラス(OVA)
雷電II(セイブ開発)
ダライアス外伝(タイトー)
レイフォース(タイトー)
バツグン(東亜プラン)
ソニックウイングス2(ビデオシステム)
ネビュラスレイ(ナムコ)
アタック オブ ザ ゾルギア(ナムコ)
ラピッドヒーロー(NMK)
オペレーション ラグナロク(NMK)
ジオストーム(アイレム)
パワードギア(カプコン)
ギャラクシーファイト(サンソフト)
レーザーアクティブ発売

SFC・スーパーロボット大戦EX

PCE・ときめきメモリアル
 
'95 新機動戦記ガンダムW
黄金勇者ゴルドラン
沙羅曼蛇2(コナミ)
ストライカーズ1945(彩京)
スカルファング(データイースト)
首領蜂(ケイブ)
究極タイガーII(タクミ)
逆鱗弾(タイトー)
VIPERフェイズ1(セイブ開発)
パルスター(アイコム)
ソニックウイングス3(ビデオシステム)
P-47ACE(NMK)
ゲーム天国(ジャレコ)
GRATIA(ジャレコ)
サイバーボッツ(カプコン)
電脳戦機バーチャロン(セガ)
SKY TARGET(セガ)
サイバーコマンド(ナムコ)
バーチャルボーイ発売
3DO REAL発売
サターン発売
スーパー32X発売
PC-FX発売
プレイステーション発売

SFC・フロントミッション
PS・フィロソマ
PS・カルネージハート

東亜プラン倒産
攻殻機動隊公開
'96 機動新世紀ガンダムX
新世紀エヴァンゲリオン
機動戦艦ナデシコ
超者ライディーン
勇者指令ダグオン
天空のエスカフローネ
機動戦士ガンダム 第08MS小隊(OVA)
レイストーム(タイトー)
雷電ファイターズ(セイブ開発)
BATTLE GAREGGA(ライジング)
蒼穹紅蓮隊(ライジング)
19XX(カプコン)
アクウギャレット(ガゼル)
ソニックウイングスリミテッド(ビデオシステム)
ゼビウス3D/G(ナムコ)
メタルスラッグ(SNK)
SS・ガングリフォン
SS・サクラ大戦
PS・ゼクシード
SFC・魔装機神 スーパーロボット大戦外伝
NG・超鉄ブリキンガー
 
'97 勇者王ガオガイガー
…サンライズ 勇者(TV)シリーズ終了
超魔神英雄伝ワタル
新機動戦記ガンダムW・EW(OVA)
Gダライアス(タイトー)
怒首領蜂(ケイブ)
ストライカーズ1945II(彩京)
ZER0GUNNER(彩京)
紫炎龍(童)
ソーラーアサルト(コナミ)
ニンテンドウパワー・サービス開始

SS・サンダーフォースV
SS・ブラストウインド
SS・重装機兵レイノス2
SS・クォヴァディス2
PS・グラディウス外伝
PS・アーマード・コア

AC・私立ジャスティス学園
PC・ToHeart
セガ・バンダイ合併報道
ピカチュウ子供を襲う
横井軍平亡くなる
「たまごっち」「もののけ(姫)」「マイブーム」が新語・流行語に
スターウォーズ・リニューアル公開
'98 ブレンパワード
ガサラキ
青の6号(OVA)
ESP RA.DE.(ケイブ)
弾銃フィーバロン(ケイブ)
レイクライシス(タイトー)
グラディウスIV(コナミ)
ブレイジングスター(夢工房)
ARMED POLICE BATRIDER(ライジング)
メタルスラッグ2(SNK)
電脳戦機バーチャロン オラトリオ タングラム(セガ)
L.A.MACHINEGUNS(セガ)
STARWARS・TRILOGY(セガ)
超鋼戦記キカイオー(カプコン)
SS・サクラ大戦2
PS・R-TYPE凵iデルタ)
PS・ゼノギアス
SF3D>Ma.K.として再販
スターシップ・トゥルーパーズ公開
'99 機動戦士∀(ターンエー)ガンダム ストライカーズ1999(彩京)
ストライカーズ1945PLUS(彩京)
GIGAWING(タクミ)
BATTLE BAKRAID(ライジング)
メタルスラッグX(SNK)
データイースト(事実上)倒産
NMK倒産
新声社倒産
AC専門誌アルカディア創刊
スターウォーズ:エピソード1・ファントムメナス公開
*掲載タイトルはあくまで時代の目安であり、完全網羅している訳ではありません。
*発表年代・タイトルの記載が間違っている場合がありますので御容赦下さい。
*「〜ブーム」等の記述は人によって見解が違う為、一般的でない事実の記載は出来る限り避けました。
*略称はそれぞれ
AC(アーケード)FC(ファミコン)SFC(スーパーファミコン)MD(メガドライブ)PCE(PCエンジン)SS(サターン)PS(プレイステーション)NG(ネオジオ)FM-T(FM-TOWNS(マーティー))PC(パソコン)TRPG(テーブルトークRPG)
です。また、アニメノビデオ作品はOVA(オリジナルビデオアニメーション)表記で統一させて頂きました。