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2004年10月の文章
2004年4月〜2004年5月の文章


8/26 兵士達の終幕
X-nauts版 重装機兵ヴァルケン(PS2)を徹底的に叩く!
論外。

さらに、このクロスノーツが、旧メサイアと彩京の権利持ってんのな。
つまりは、それらのゲームについては、今後まともな移植は望めないということが、ほぼ確定。

名作STGシリーズ2本をカップリング「彩京シューティングコレクションVol.1 STRIKERS 1945 I&II」
実際にこの移植は、中身はPS版のコンバートで、さらにメモリーカードへのスコア、コンフィグ等の保存すらサポートしてないという素敵仕様。
記事中でも、最後に皮肉入ってるし。
やっぱ、サターンは生涯現役ですな。

それ以外にも、「ダライアスR」や「メタルマックス2改」「魂斗羅ハードスピリッツ」といった作品を生んだのもここらしい。
もはや、「責任とってね」本社突入オフですら、彼らに対しては生ぬるい。
こうなったらアーク・ノバ落としましょうよ、アーク・ノバ。



8/25 まにやん量産計画
まさに死屍累々といった趣ですな>ヴァルケンスレ


マニア消費者層はアニメ・コミックなど主要5分野で2,900億円市場
野村総研のレポート。
まあこの手のレポートは、初めから結論ありきだから、結論自体はあんまり意味ないかも。
どこかに、こういうヲタ向け商売が儲かりまっせ、と主張したい人がいるのでしょう。

で、ゲームの部分について、とりあえず割り算してみた。

ヲタ属性推定ヲタ人口推定市場規模ヲタ一人の推定1ヶ月消費金額
家ゲーヲタ
(ギャルゲーマー、シューター等)
57万人450億円約6,600円
PCゲーヲタ
(エロゲヲタ、洋ゲー基地外等)
14万人190億円約11,300円
ネットゲー廃人3万人10億円約2,780円
その他
(アーケード、カードゲー等)
6万人130億円約18,000円

●ゲームマニア
 生活時間のほとんどをゲームに費やしているヘビーユーザー層。13〜24歳の若年層と30代に分布。
家庭用ゲーム市場が最も大きいが、ビッグタイトルの寡占化が続き新しいジャンルの創造がなく、沈滞気味。
コアユーザーは高齢化が進み、ネットゲームや、新機軸ゲームが登場するPCゲームに流れている。
ゲームメーカーとの情報交換密度が非常に高く、ゲームの拡張や改造にも参画している


というのがゲームマニアの定義らしい。
割と現状を捉えていると思うけど、この書き方だとコアユーザーがネットゲーに流れているように読めるのが少々問題か。
老人たちは大体社会人だから、ネットゲーやってる暇ないのが実情だと思うので。

「生活時間のほとんどをゲームに費やしている」という点を考えると、
家ゲーヲタの1ヶ月あたりたったの6,600円の支出というのは、少なすぎる気がしますが……
ほとんどのヲタが1ヶ月に1本しかゲームを買ってないことになる。
中古市場の金額が計算に入っていないのか、
あるいは雑誌出版部数をベースにしているため、ネットに移行している層が計算から欠落してるのか。
まあ、この資料では計算法すら明らかにしてないので、細かいことはまったく分からんとしか言いようがないです。

パソゲは、複製やら共有やらが直撃する部分なので、消費金額は落ちるかと思いきや、家ゲーをはるかに上回る金額らしい。
限定版やキャラクター関連での支出で上乗せされてるってのが、素直な解釈かな。
流石はゲーヲタの代表選手。金使ってます。

面白いのは、ネトゲ廃人の消費金額の低さでしょう。実に、家ゲの半分にも満たない。
これは、家ゲーやパソゲをプレイングフィールドとしていたヲタが、ネトゲ廃人にクラスチェンジした場合、
市場が縮小することを意味します。
家ゲヲタがネトゲに転向すると、一人あたり4万6千円ほど市場が縮む計算。
で、今のゲーム業界は、メーカー主導でネトゲ中心の世界へ移行しつつあるわけで。

……と、脳内NRIが言ってました。


全く関係ないんですが、マニアって言う言い方もなんか久しぶりに聞いたなと。
で、「女の子の名前辞書」計画をだらだら読みつつ暇を潰してたら、 マニアという名前が登録されてて吹きました。
ほんとに日本にいるんですか?こんなトラブルシューターな名前の女の子。
むしろリップの方が、現実にはありそうな気がするんだけど。


萌えるアキバが日本を変える 第7回「K−BOOKS(2)」
ヲタ商売が儲かるという話を作りたいという流れがあって、まあ詳しそうな奴に何か書かせてみるか、とスペースあげてみたら、
ライターが趣味に走ってもうワケわからん、という雰囲気がどうにも漂うこのシリーズ。
森永先生素敵すぎです。

萌え文化にパロディーは不可欠だ。
マニアの間だけ理解できるコモンセンスを共有できる喜び。
それが、思わぬ広がりをみせていることを「もえたん」の成功は示しているのだろう。

それは確かにその通りなんですが、「マニアの間だけ理解できるコモンセンスを共有」しなければさっぱり意味不明なのが、
萌え文化がアキバから外に出れない理由であるのも確かなわけで。
その辺をどう説明するかが楽しみだけど、最後までヲタ話だけで突っ切るような予感もする。それはそれでOKですけどね。


コナミレトロゲーム関連商品制作プロジェクト
「関連商品」製作プロジェクトなのがミソ。
そんなもんいらんから、ゼクセクスの移植でもやってなさいって。



「女の子の名前辞書」計画からもう一つ。
「月姫」と書いて「かぐや」と読ませる名前があったんですが、これもほんとにあるんでしょうか?
何か、嫌な感じに長生きしそうな名前だ……



8/24 ちょい更新
「真実の世界2nd 遼とルディ」、更新されてますね。
やっぱりそう来ますか>蜷河さん


【ちくしょう】重装機兵ヴァルケン【ちくしょう】@家ゲ板
さて、そろそろ発売が近いわけですが。どうしたもんでしょうかねぇ。
フラゲな人によれば、あのデモの棒読みは製品版には入っていないとのこと。助かった(w
っても、どうにも遊んでて不満のたまる作りっぽい。とりあえず様子見が賢い選択か。


↓↓落ち物パズル総合・雑談スレッド↓↓@パズル板
頑張ってんなぁ。ゲーム系板住人には盲点となっているであろうスレ、ということで紹介してみる。
ついでに、一つ。

「パズルでナイト」(コナミ)
・PS「みつめてナイト」内ミニゲーム。本編中のあるキャラが開発、そのキャラをクリアすることでプレイ可能に。
・画面下から積み上げられているブロック群がせり上がってくる。
 プレイヤーは、画面右端に出現するブロック(2つ1組。上下入れ替え可能)を上下に動かし、任意の場所で左のブロック群に向け発射。
・ブロックは、縦、横、L字の形に同色が3つ繋がると消滅。
 消滅したところには上のブロックが落下、そこでさらに3つ繋がれば連鎖が発生。
・プレイヤーが発射したブロックは、繋がった、繋がらないに関わらず消滅する。したがって、自力で連鎖を組むことが出来ない。基本的に運ゲー。
・そのため、連鎖を狙うには、ブロック群を意図的にせり上げておくことが必要。
・ただ、せりあがり方に癖があり、左側の列ほど優先的に上昇するようなっている。
 そのため、せり上げたら横に繋がっていたものが崩れてしまったとか、
 右側の列にブロックを出そうとせり上げたら、左端が天井に届いて負けてしまったとか、そういう事態が良く起こる。
・つまり、どの程度せり上げるかによって戦況が大きく左右される。ここがこのゲームの肝。
・時間が経過すると、剣や盾といったお邪魔ブロックも出現。余計ややこしいことに。
・ゲームモードは、いわゆる「とことん」と「対戦(CPU戦可)」の2種。
 CPU戦は8連戦で、エンディングもあり。
・対戦では、連鎖数に応じ相手フィールドに目隠しブロックが送られる。
 先手を取られて目隠しされると、連鎖どころではなくなる。先手必勝。
 なお、目隠しされたあとに自分が連鎖をすれば、目隠しを取ることが出来る。
・キャラは、最終的には20人から選択可(対CPU戦では4人CPU専用キャラ)。目隠しを送るパターンに違いがある。
 本編をクリアしたキャラのみ使用可能。連鎖などのボイスは、本編のものを流用しており妙に豪華。
 アニメパターンも、専用のものが用意されている。裏技で衣装選択も可。やっぱり妙に豪華。
・ちなみに、本編内での呼称は「開発コードZ68」。声優が「ろくじゅうはち」と発声するのが個人的に納得いかない。
・ソフト自体、今や千円以下で買えることを考えれば、このミニゲームだけで人によっては元を取れるような気がする。

つまるところ、やっぱり「ブレイブナイト」では、「みつめてナイト」に勝つことは難しそうかな、ということで(超私信)



8/19 A MIRAGE OF MIND LUNA
凄い昔の話で、何で見た話だったかも忘れてしまったが、とあるゲーム開発者(確かENDたんだったと思う)が
「自分が面白いと思えないゲームを作っても、それを他人が面白いと思う筈がない」
という内容のコメントをしてたのを読んだことがある。
当時の私は、それを見て「当たり前じゃん、そんなこと」という程度の感想しか持たなかったが、
21世紀を迎えた今、改めてゲーム世界を眺めてみると、どうも当たり前とは言い難い状況にあるようだ。

鶴見六百氏のこちらのコラムに、 そういう業界の現状分析と、それに対する警告がなされている。
まあ、私は業界人でも何でもない単なる観測者、より正確に言えば傍観者に過ぎんので、
これについていろいろ述べる立場に無いわけですが、
ただ、自分が最近のゲームを遊んでいて感じる製作側の行き詰まりのようなもの、
それを鶴見氏の指摘が綺麗に説明してくれる、というのは確かである。
(ちなみに、このコラムはこちらと合わせ読むと、より面白いと思います)

ゲーム製作が「作品」ではなく「商品」を作ることを、明確に目的とするようになり、
ゲームの質への評価基準は、開発者の持つ基準から、想定した「消費者」の基準に如何に合致するかに変化していった。
しかしながら、消費者の持っている基準とやらがどのようなものなのか、把握している存在などどこにもいない。
そんなもの、当の消費者にだって分かるわけがないのだから。
そこで、過去の売り上げ等のデータを基にその基準が推測され、開発者はその推測値に沿ったゲーム開発を要請される。
そうして、自己の中にあった基準を失った開発者は、行くべき場所を見失い、士気の低下を抱えながら、
与えられた「蓋」からはみ出さないゲーム作りに従事することとなる。

このような「消費者至上主義」においては、如何に製作側が独創的なものを創ったとしても、
消費者がそれを理解しなければ、何の価値もないものとみなされる。
従って、実験的要素を組み込もうとしても、開発途中で圧力によって潰されることは想像に難くない。
新しい何かに対する挑戦は全て否定され、過去において認められた安全要素で商品は構築される。
だから、出来上がってくる商品は、ゲームに対する経験を積んでる者から見れば、どこかで見たようなものばかり、ということになってしまう。

一方で、完全にそのような環境下で育った消費者は、商品としてのゲームに慣れ親しんでいる、
というか、それ以外のゲームを知らないわけである。
だから、ゲームの上達にあまり興味を持たない(コレクション要素以外のやり込みという概念を持たない)し、
一つのゲームを深く掘り下げる、ということを行わないのが当然だと考えている。
購入→一通りプレイ→中古で売る
というのが、代表的な流れなわけだ。

前置きが長くなったが、ようやく本題。
で、そういうタイプの消費者にとって、同人ゲームの世界ってものは、おそらく相当に理解し難いものだと思う。
この世界では、「お前の都合など知ったことではない」というスタンスが当たり前なわけで、
そういう「作品」としてのゲーム創りというものを「知らない」消費者にとっては、
大変なカルチャーショックがあるのではないかと思う。
昔、大手サークル絡みでよく語られたサポート関連の話も、まさにそういうことなのだろう。

同様に、「東方永夜抄」にあるような「情報を基に深く考察しないと分からない」という見せ方も、
おそらくは相当に分かり難いものである筈だ。
なにしろ、こういう理解しにくい見せ方は、商業ベースの作品では、まず許されない。
ゲーム自体もやり込まないとエンディングすら到達できません、という(一般消費者から見て)高難度ゲームである上に、
演出も、人を煙に巻くような「言葉」を用いた分かり難いものである。
少なくとも、スペルカード周りのあの難解さは、過去の成功が組み込みの条件となる「商品」では、実現不可能なものだと思う。

しかし、東方はその斬新さが目立つ一方で、ゲームの本体部分は実にオーソドックスな作りである。
STG世界の約束事はほぼ全て踏襲されているし、画面レイアウトからBGMまで、東方らしさは誇示しつつも、
過去のゲームの歴史の中で培われた様々な成果がその中に生きていることに、気付く人は気付いていると思う。

過去のゲームの良い点を引き継ぎながら、それに留まらない新しい何かを付け加えた、斬新かつ面白いゲーム。
ゲームの将来に何の疑問も持たなかったあの幸せな時代、
熱気と活気を伴った「作り手と受け手の共同幻想」が生きていた時代に ゲーマーが思い描いた新たなゲーム。
「東方永夜抄」を遊んでいると、あの幸せな時代の続きを遊んでいるような感覚に、どうにも私は囚われるのだ。
東方シリーズは元々その色合いが強かったが、今回の永夜抄は特に、である。

今となっては黴臭い、古いゲーム達。
だが、それらがあの時代に放った魔力は相当なものだったし、多くの者に夢を見せるに十分すぎるものだった。
今となっては、あれは過去の幻想だったということが、どうもコンセンサスとなっているらしい。
しかし、私はそうは思わない。
少なくとも、同人ゲームの世界はまだまだ(私を含め)幻想から覚め切っていない狂人は残っているし、
商業でも一部の製作者には、まだ希望は残っている。

「ファミコンミニ」についての語りで、「あの頃のゲームが一番面白かった」といった内容のものを一部見かけたが、
いくらなんでもそれは違うと思う。
確かにあの作品群は名作であることは認めるが、それも所詮ゲームの歴史においては、一つの通過点に過ぎない。
それ以降もゲームは発展を続けたし、今だって発展させようと悪戦苦闘している人間もいる中で、
どうしてそういう悟りきった口を利けるのか、私には不思議でならないのだ。
過去を知ることは大事だが、それを歴史にして終わっては意味がない。過去を見ながら前に進むことが大事だと、
脳内慧音たんも言っている。
諦めるにはまだ早かろう。

そういう思いを抱えつつ、しかしながら、一部業界人の「商品」としてしかゲームを見ていない発言を聞くにつれ、
個人的にいい加減うんざりしていたところだったのだが、
永夜抄を遊んで、随分と心が晴れた。ありがたい限りである。


それにしても、進化しないゲームへの飽きを素因数分解で誤魔化しつつ、
もう知識で斬れないゲームなどそうそう出てくる筈もない、と業界を眺める今日この頃。
ここまで純粋に発狂できるゲームに、この辺境で出会えるとは、ほんの数年前は思いもしませんでしたよ。
これからも、是非ともこの調子で好き放題やって頂きたいところ。

ところで、某エンドで幽々子から妖夢が受け継ぐのは、幽々子=DC繋がりで「滅びしセガの魂」ってのは、深読みしすぎですかね?
いや、腐っててもお守りするのが、とか、まさにそんな感じかなと。

とにかく、「東方永夜抄」期待以上の出来でした。
どんなに期待してても、必ずそれを超えてくるのは流石としか言いようがないですな……


「ギリギリまで突き詰めオリジナリティを追求する」
別に業界叩きするのが本意じゃないので、こういう方もいらっしゃるということでリンク。



8/2 開発コードZ68
表で紹介するのもどうかと思ったので、唐突にこちらを更新。


Another みつめてナイト 〜秘められし力〜侵略拠点。さん)

いつの日にか、私の元にもピコ(「みつめてナイト」主人公の相棒の小妖精)が来てくれるに違いない、などと呟きながら、
仕事の疲れをギャルゲで癒す日々を、相変わらず続けているわけですが。

「ブルーブレイカー」は、全11人のうち9人クリアしたところで(一人当たり10時間はかかると思いねぇ)
流石にダレてきたものですから、ひとまず別ゲームへ移行することに。
で、次に何をするか思い悩んだのですが、思うところあって「みつめてナイト」に着手、現在だらだらとプレイ中だったりします。

「みつめてナイト」良く知らんという方は、こちらでも。
端的に説明すれば、ときメモの成功に気を良くしたコナミが、サクラ大戦のレッドカンパニー(現:レッド・エンタテインメント)と組んで、
2匹目のドジョウを狙って投入したギャルゲーです。
ゲームシステムはときメモを踏襲しつつ、舞台を中世ヨーロッパ(というほど昔でもないような気もするが)風の架空世界に移し、
ときメモに希薄だった世界設定や物語性をゲームに組み込むことで、ときメモの発展系を目指した、と思われるゲームです。

ですが、セールス的には完全に失敗し、出荷の半数近くが回収されたとか何とか。
先のリンク先のベスト版も、店頭から回収されたCDをそのまま使ってるとかいう話もあり、かなり惨憺たる結果だったようです。
しかしながら、その一方で、実際にゲームを遊んだプレイヤーの何割かからは、極めて高い評価を得ているゲームだったりします。

ネット上での評価を見てると、どうもその辺が良く分からなかったんですが、実際に遊んでみて思ったのは、
ゲームより、設定や物語に萌えるゲームだってことですかね。
最初は各キャラの性格や思惑とか人間関係とか、良く分からないことばかりなんだけど、
ストーリーを進めていろいろ分かってくると、以前見えなかったことが次々分かってくるという感じ。
その、やり込まないと分からない設定周り、あるいはキャラの創り込みはかなり凄まじいものがあるんですが、
困ったことにこの辺を語ろうとすると、すぐさまネタばれに抵触してしまうんですよね。
ネット上で、このゲームについて突っ込んだ話がなかなか見れないのも、その辺も理由の一つなんでしょうな。

ただ、その分、ときメモ的なゲームとしての面白さは、はっきり言って無に等しいです。
なので、ときメモの後継として売り出されたこのゲームが失敗したのは、個人的には非常に納得できます。
良くも悪くも別物ですよ、これは。販売戦略のミスだよなぁ。勿体無い。

そういうわけで、一部ファンには熱烈な支持を受けつつも、商業的には失敗し、コナミには黒歴史扱いされ、なかったことにされているこのゲーム、
「ならばその魂、我が引き継ごう」という勇者はいないのかと今回のコミケ関連を探してみたところ、見つかったのが先にリンクした侵略拠点。さん。
実に、今回の夏コミ唯一の「みつめてナイト」系サークルなんだそうです。
まるで、全ての同胞を失った隠密のサリシュアンのようですな。

ゲームのほう、夏コミは体験版を頒布されるみたいですが、Rと違ってきちんと全キャラ登場ということで、個人的にはすげー期待してます。
元が中身の面白さで魅せるゲームだっただけに、是非ともやり込み上等なゲームを期待。
どこぞのシスタープリンセス12妹将(13妹将?)に負けることなきよう、頑張って頂きたいところです。
ヒロイン数はこっちが上なんだし(ぉ
あと、攻略本も個人的には買い。ちょうど欲しかったんですよ(w

つわけなので、やっぱり夏コミには行かないわけにはいかないようだ。体力温存しとかないと……


シャドウガール剥きSTG
接近戦に持ち込めずに射殺されるシャドウガールたんにハァハァするゲーム。



7/21 とりあえず近況報告
ご無沙汰しております。

7月頭から、職場が人事異動期というものに入っておりまして、
私自身は別に何もなしだったんですが、職場のお隣さんが異動されるということで、
仕事のほうが少々ばたばたと。
加えて、歓送迎会の連発で資金と体力を奪われたところへ、
最近の東京はすさまじい暑さになっておりまして……
冷房の効いた職場を出たとたん押し寄せる熱波に、エナジードレイン状態で、
気力のほうが、かなりきっついことになっております。
つーか、夏コミ逝くとすると、この猛暑の中開場待ちをやらなきゃならんのかと考えただけで、
頭がくらくらしてくるんですが……
遠方から来られる方は、耐熱対策には気を使ったほうが良いかもしれません。

とにかく暑さに参ってたとこだったんで、某所の水のぱとら子さんには非常に癒されましたです。
職場に飾っときたいくらい。

でまあ、そんな状況の中、例によって世の流れとは無関係なゲームライフということで、
チクチクチクチクと今更「ブルーブレイカー」 なんぞを全キャラクリア目指す勢いで遊んでいるものだから、
余計に生活が破綻状態になっております。

そういう自業自得ともいえる生活破綻状態なので、しばらくこっちの更新は停滞すると思いますけど、
暇が出来たらたまったネタを吐き出したいと思ってますので、よろしければ気長にお付き合いくださいませ。


で、表でも書きましたが、無限旋律さんとこから「ぎゃるぱにX」の攻略を引き継がせて頂きました。
私が作ってたら絶対ありえない綺麗なコンテンツで、ほんとに頂いちゃっていいのやら、と恐縮しきりなんですが……

「ぎゃるぱにX」は、見た目こそ普通の陣取りゲームですが、
その実、「ギャルズパニック」や「QIX」などの従来の陣取りゲームとは、
それこそ2次元と1次元くらいの違いがあります。
商業ベースの陣取りゲー全てと比較しても、未だアイディアの斬新さとゲームとしての奥深さは、勝るとも劣らない名作です。

ただ、少々人を選ぶのも確かですけどね。
従来の陣取りゲーを遊んでて、
「ToHeart」ネタが分かって、
一連の弾幕STGを一通り遊んだ経験があって、
1面クリアするのに何時間と要求される反復プレイをこなせるマゾゲー耐性があって、と。
間口が広いとは言えない、かなぁ、やっぱ。

さらに、入手場所もイベント会場にほぼ限られるとあって、なかなか人にお勧めしづらい部分もあったのですけれど……
今回のフリー化で、入手の困難さは解消されたわけなので、できれば多くの人に触ってほしいところです。
確かに人を選ぶゲームではありますが、その分、商業ではなかなか味わえない、同人ならではの尖った面白さが堪能できるゲームですので。



6/28 とか言いつつ縁萌えらしい
「Memories Off〜それから〜」についてちょろっと。

こちらで プロデューサー氏自ら、自作を評していらっしゃるのですが、

さて今回の内容ですが、今作は非常にオーソドックスな作りになっていると思います。
勝手に自己批評すると、強烈に尖ったところもなければ、物足りなかった部分もないと言ったところでしょうか。
つまり、極力万人受けするようにあまり冒険しないで作ったつもりです。

現在2キャラほどクリアしたところなのですが、まさにそのとおりの内容みたいですね。
んでね、何が言いたいかっていうとね、

開発者自ら万人受けを目指したと断言するようなゲームが、面白いわけないっての。

いや、それなりに手間かけて作ってるのは分かるんだが、とにかくシナリオに独自性が皆無。
このプロデューサー氏が「万人」という言葉をどういう意味で使ってるのか良く分からんけど、
ゲームを見る限りは、毒のない予定調和的なキャラ同士の掛け合いで、どこかで見たような物語を進めるのが万人向けということらしい。
おかげで、遊んでても驚きが全くないというか、退屈というか。

キャラの性格付けにしても、プレイヤーに強い不快感を与えるような行動は、極力排除されてるせいで、
キャラの個性が薄くなってしまってて。
さらに、無理に個性を持たせるために、口癖に頼っちゃってて、延々と似たような喋りを聞かされる羽目に。
唯笑の電波やほたる的ギャグのような、ここぞというタイミングで強力な一撃を入れる面白さは、
今回は全然出てないですね。

まあ、いわゆるキャラ萌えには、力入ってるのは認めます。
テキスト量はそれなりに多いし、毒もないから安心して読める。
CGや音楽に関しては、いつもどおりの水準の高さ。
だから、このゲームが「嫌い」という人は、おそらく多くない。
グラフィック何点、サウンド何点、みたいな点数付けをすれば、平均点以上は間違いなく取れる。
もしかしたら、キャラ萌えのみを求める人にとっては、これは良作なのかもしれない、とは思うんですが。
ですが、読んだ後、何にも残らないんですよね。ここが、シリーズ旧作とは全く違う。

今までのメモオフは、他のギャルゲーとは少し違う、必ず何らかの無茶をしていたし、
それこそがこのシリーズの面白さの肝だった。
少なくとも、私にとってはそう。
それが、今回は完全に牙を折った作りにしてくれたせいで、一体これのどこがメモオフなのかが、私には全く理解できない。

なんというか、具のないスープを延々食わされているような印象。
スープ自体の出来はそう悪くもないんだけど、それだけでは食事にならんですよ。

「真に万人向けのゲームを創るつもりなら、この俺様も含めた、全ての人間の数だけゲームを創りやがれ」
とは、まあ言わないでおきますが、しかし、一体誰に向けてこのゲームを作ったのかが謎過ぎる。
そもそも、旧作キャラの使いまわしやってる時点で、シリーズ未経験者置いてけぼりなわけで。

というわけで、なんつーか、私にとっては、「地雷ではない」ということ以外特筆すべきことがないゲームでした。
って、まだ終わってないのに過去形かよ。
……君想は面白かったんだけどなぁ。



6/21 存在を消されて想い出にかわる
先週末のお買い物。

○エスプガルーダ
○想い出にかわる君〜メモリーズオフ〜(SIMPLE2000)
○ガラクタ名作劇場ラクガキ王国

というわけで、週末はエスプガルーダと想君で終わりました。

ひとまず、ガルーダはDVD見ないで、延々だらだらとアーケードモードを。
ろくにゲーセンで遊んでない身としては、好きなだけ遊べるのは、やはり幸せ。
ゲーセンでやったときはそうも思わなかったけど、こうやって家で遊ぶと確かに最近のSTGでは破格の低難度ですね。
その分、アレンジモードはかなりきついですけど……

んで何か感想でも書こうとして思ったんだけど、ケイブSTGって、
背景とか設定とかめちゃくちゃ凝ってて作りこんであるんだけど、
ゲーム中はそれがあんまり表に出てこないようになってる気がする。
あくまで、ゲームそのものが中心な作りというか。
だから、ゲームのここがどうとか、あれがどうとか、部分を取り出して語るのが非常にむずい。
エスプも血飛沫飛んだりする割にはあくまで淡々と、派手な演出もなくエンディングまで流れるゲームだったけど、
だからこそ、あのエンディングが沁みるんだよな、とか。


んで、「想い出にかわる君〜メモリーズオフ〜」ですが、
今週は、メモリーズオフ最新作(シリーズ4作目)の「メモリーズオフ〜それから〜」が発売されるんですわ。
ですが、正直言って地雷の可能性も相当高いし、どうしたもんかと。

とりあえず、情報でも集めてみっか、とそれ系のスレへ行ってみたんですが……
スレ自体は、愚にもつかん雑談ばかりで、何の役にも立たなかったのですが、

      ,..-――-:..、    ⌒⌒
     /.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::.\      ^^
    / .::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::..ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   :::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::
     :::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     
       ::::::::::::::::::::∧_∧   糞ゲーと分ってても
       :::::::::  ( ::;;;;;;;;:)      買いたいゲームが俺にはある。
          _..  /⌒:::;;;;;ヽ
-― ―'ー'-''―-''/ / ::;;;;;;;;:| |―'''ー'-''――'`'
 ,,  '''' .  ''''' と./ゝ_;_;_ノヽつ   、、, ''"
    ,,, ''  ,,,    ::;;;;;;;;;::: ,,  '''''  ,,,,

というAAを見て、不覚にも共感を覚えてしまったのですよ。

確かに糞ゲーを買うこと恐れ、前進することを止めてしまっては、
新たな世界を見ることは出来ない。
たとえ、そこにあるのが枯葉の山に過ぎなかったとしても、
ならば、オチバミを楽しめば良いこと。
良ゲーだろうがクソゲーだろうが、無差別に楽しんでこそのダメゲーマーであろうと。
ああ、私にも、黄金色の海が見えるぞ、お前たち……

とかまあ、そういうことで、ひとまず未プレイの「想い出にかわる君(シリーズ3作目)」を発売前にやってみることに。
で、26時間ほど遊んで、ひとまず昨日でコンプリートしました。
今日は眠いので、感想とかはそのうちに。


ラクガキは、いつか買おうと思いつつ、結局買わずにここまで来てしまったんですが、何か400円で売ってたのでとりあえず押さえてきました。
2が出る前には何とかしたいところですが。


しゃぶり尽くそう秋葉原! 〜ゲームとアニメと同人の街編
ゲーム関係では、あと、マックス○ードもよく使うかな。あと、最近新しいのができたっぽいです。


ようやく「犬福」発売日決定! 初回分特典も発表に
随分前の記事ですが。つーかまだ出てなかったのか。


ポスタル2 ウィークエンド
何か違う。つか、イルブリードみたい。


横スクロールアクションがやりたいんだが@家ゲー板
2Dアクションゲームについて語るスレ@ゲームサロン板
何が驚いたかって、レゲ板じゃないPS中心の板で、割とマイナーゲーの名前も挙がってるのに、「快速天使」の名がどこにも挙がってないこと。
つか、PSのマイナーなアクションゲームって、実は、ファミコン時代のACTより知名度低いんじゃないかと思えてきた。
自分も、ついこないだまで知らんかったわけだし。


思わぬところへ「プリズムコート」が波及してて、少々驚きました。
実は私、あれから地元を探し回って、攻略本も手に入れてしまったのですよ。
もし、質問等あれば遠慮なくどうぞ、とか言ってみたり。

というか、むしろ攻略本見て、まだまだ見てないイベントが大量にあることが分かってしまった。
どなたか、「星のパラソル」の発生条件とか、知りません?攻略本にも載ってないし。


余談ですが、スパロボは、私も3次派なんですよね、本音では。
ゲームとしても、ウィンキー時代が一番シンプルで面白かったと思うし、後、3次はファーストガンダムネタが多いのも良かったです。
最初に2回移動してくる敵がシャリア=ブルとか。

最近のスパロボは、ゲームとしての面白さよりは、演出とシナリオの間を作業で埋める、和製RPGっぽい作りになってきてるんで、
これからの新作は、多分3次っぽい面白さは期待できないと思う。
で、MXはそういう今風スパロボの頂点みたいな作品なので、SLGというよりは、ごっこ遊びというのが正しい表現かも。
終盤の戦闘なんて、

開幕に激励や期待を使いまくって主要メンバーの気力上げ

覚醒使ってゼオライマーを敵陣中央に突入させ、MAP兵器「メイオウ攻撃」を熱血必中つきでぶっ放す

これで、雑魚はほとんど全滅するので、残敵を他メンバーで掃討

ボスの撤退HPを確認、逃がさないようにして止めを刺す

という、極めて作業なプレイになってしまうし。
つーかゼオライマー強過ぎてまず落ちないから、こいつ前線に出してるだけで何とかなるし。

その分、シナリオや演出部分に力を注いでるゲームなので、その辺で楽しめないと辛いですね、確かに。

そろそろ、ウィンキーソフトに本気で復活して欲しいところですけどね……
とりあえず、それまではコンプリートボックスで我慢することにします。



6/15 これからどこへ行こう……?
いつものことですが、時間がない。
とにかく自由時間が足りなくて、困ったものだと。

ところが、何気なく新聞読んでたら、「時間がない」と嘆いているだけでは駄目なんだそうで。
自由時間を作るために、積極的に行動しないといけないんだそうです。
で、その記事で勧めてたのが、「時間表」を作ること。
日々の行動を、時間に沿ってチャート化することで、客観的に自分の生活を眺めて、無駄を省くことが大事なんだそうで。

確かにもっともだと思ったので、最近の行動(主に休日の過ごし方)を振り返ってみる。
表を作るのは、めんどいので、カット。


6/11(金)
ここのところ、四半期のまとめとかいうどうでもいい仕事で、リアル世界が多少忙しい。
加えて、金曜となれば、平日の間に積みに積もった睡眠不足が、そろそろ限界を超え始める時期である。
仕事中は、帰ったら今日はさっさと寝ようと思うわけだが、
しかしながら、そこは実際に帰宅するといつもどおりPCやプレステに火を入れてしまう駄目人間。
確かこの日は、最近ちまちま進めている、PSの「シルエット ストーリィズ」を遊んでいたような記憶が。
結局、夜中の3時くらいまでだらだらした後、就寝。


6/12(土)
予定通り、起床は太陽が中天をはるか通り過ぎた後。
いつものことである。
支度した後、予定通りに秋葉原へ出発。

到着したのは確か4時くらいだったか。
早速第一目的である「メルブラRe・ACT」の回収を実行。これに成功。
時間的に余裕もあることであり、第2目的であった
「秋葉原におけるワンダースワン用ソフトの販売状況調査」
を実行に移すこととする。

何でまたこういうことをやろうと思ったかというと、無事に私のとこにも「ダイシングナイト.」が届いたため、
この機にWSのソフトにいろいろ手を出してみようと、思ったわけなのだ。

しかし、調査を進めると、既に秋葉原においてもWS市場はほぼ壊滅状態であることが明らかに。
そもそも店に行っても、売り場自体が見つからない。
ゲームボーイ用ソフトの売り場は大体あるんだが、それ以外の携帯ゲーム機の売り場はまず一目では分からない。
じっくり一つ一つ棚を丹念に調べていって、ようやくその一角に、
「ゲームギア」や「ネオジオポケット」とあたりとごちゃごちゃになって置いてあるのに気付く。
別ハードのソフトなのに、箱の概観はそっくりなものを、狭い空間に分別せずに陳列してあり、紛らわしいことこの上ない。
完全に初心者お断りである。もっとも、初心者はこんな買い物するわけないが。

さらに、その限られた一角内での闘争においても、WSの立場は優勢とは言いがたい。
とある店舗においては、ゲームギア用ソフトに数で大敗を喫している始末である。これでいいのかセガバンダイ。
その上、陳列されているソフトも、WSに詳しくない私から見ても、明らかに「生産数多すぎ」オーラが漂うものが大半。
結局「メモオフフェスタ」は何とか発見したものの、それ以外の回収対象ソフトは全く見付からずじまい。
地元での再調査に希望をつなぐのみという、予想外の結末であった。

そしてもう一つ、調査中に面白いものを発見。
秋葉原において興隆を誇る中古販売の雄「○レー○ー」において、件の「ダイシングナイト.」が販売されているのを発見したのである。
驚くべきはその価格で、14,800円と、当時価格でファミコン本体が買えてしまうという非情さ。
トレジャーやメガドラソフトに対する「○○ーダー」の容赦ない吹っ掛けっぷりには、常日頃から怒りを通り越し感動さえ覚えていたところであるが、
彼らの容赦なき商売根性を改めて認識することとなった。
まともに商売やってる方には悪いが、彼らのやり方を見てると、メーカーの中古叩きを一概に非難も出来んなと。

一昔前は、秋葉原で最悪なその手の店といえば「ゼッ○」が代表格であったわけだが、
「メディ○ラ○○」に名を変えリニューアルした後は、随分とイメージも変わったものだ。
接客態度も普通になったし、価格的にもあそこに比べれば多少はまともな気がする。
などと考えながら同店の前を歩いてたら、店頭で、メルブラと並べて「麦show注」 を売っているのに驚いた。
どれくらい売れたか少々気になる。

帰宅したのは9時くらいだったか。
その後、早速「メルブラRe・ACT」を起動。
とりあえず、ストーリーモードを遊んでみる。
G秋葉でちょっと詰まったが、攻略法は大体覚えていたこともあり、おおむね順調に全クリア達成。
この時点で既に日付は日曜に。


6/13(日)
続けてメルブラを。今回はアーケードモードが付いたせいで、普通に遊べる。
ゲームシステムも、前作の尖った部分が随分削られ、渡辺伝統の空中に打ち上げてなんぼなコンボゲーになっているようだ。
無印では中途半端な印象を受けた裏キャラも、今回はきちんと個性を持たされてるし、追加キャラも良い。
見た目の良さは前作からだし、三石琴乃や南央美など声優陣も凄いことに。
QOH時代の音声関連のことを思い出すと、まさに時代は変わったものだと。

全体的に、渡辺製作所が月姫格闘を作ると聞いたときに、大体の人が予想した内容にかなり近づいた出来だと思う。
まあ、値段のほうも同人離れしているが、内容のほうもそれに見合ったものだと言えるのでは?
時々落ちるのが困ったものだが。

ただ、攻略を極めると無限とか即死とか、結構ワイルドな内容になっているらしい。
当分、パッチ祭りも楽しめそうで、良いことです(w
この組み合わせでは最後の祭りですから。楽しまないと。

朝6時くらいまで、だらだらとメルブラで遊ぶ。
そろそろ疲れてきたので、一休みしようと中断。
そこで素直に寝ればいいものを、なんとなく積みゲーの一つである「仙窟活龍大戦カオスシード(SS)」を起動。
んで、そのまま夜の8時くらいまで連続プレイ。馬鹿ですな。
その後そのまま就寝。起きたら即仕事へ。

しかしこの「カオスシード」、私が思っていたよりはるかに難しいゲームだった。
何となく、あのほんわかした雰囲気から、初心者も大丈夫な内容を想像してたんですが……
敵が侵入してこないシナリオはどうということはなかったのだが、
敵侵入が始まると、戦闘コツが分かってない上に、仙窟の設計のまずさもあって悲惨なことに。
圧倒的敵戦力に対し、少数の兵力で防衛するも防ぎきれず、次々と味方陣地が破壊されていく様は、まるで1945年のベルリンの様(w
だが、面白いゲームだというのは良く分かった。
今週末はこれか?それとも素直にWSに火を入れるべきなのか、あるいは他の積みゲーを……


と、休日を振り返ってみたものの、ここから一体何を生み出せと?
まあ、人間ってのは矛盾に満ちた生き物ですねぇ、などとごまかしつつ、
バカは死んでも治りません、ということで。

速攻で「ダイシングナイト.」の間違いを指摘(しかも複数から)されたので修正。
あかん、素で間違ってました。
指摘どうもです。それにしても、反応早すぎ(w



6/8 人、それを怠慢と言う
スパロボ終了。休日丸4日に加えて、平日の多量の睡眠時間を削り取り、
大体、実時間で1週間ほどかかったものと思われます。きつすぎ。
動的ゲームは、これ考えると社会人に随分と優しいですな。

でも、ゲーム自体は面白かったですよ。
後半になると、敵のHPが相変わらずインフレ気味で、かなり作業プレイを要求されるのは、
毎度のこととは言え、ちと辛かったですが、その分戦闘デモが気合入ってるんで、耐えられました。
ラスボスの萌えっぷりは、是非一度見て頂きたいところ。
でもって、だらだらとデモを見ながら遊ぶせいで、プレイ時間が伸びる伸びる。
終盤になってからも、ガシガシ新武器が追加されるし、最後まで次を楽しみに遊べました。
物語も、相変わらずヲタっぽい妥協のなさで良かったです。

ただ、今回の物語は、元になってるのがゼオライマーやらラーゼフォンやらエヴァやら、
一癖ある作品が多いので、人によっては、馴染めないかもしれぬ。
これから買うか迷ってる人は、その辺に注意かな。
原作では、個人的には、冥王計画ゼオライマーが面白そうと思った。
80年代な感じの独特な絵柄に、あの微妙に電波系なストーリーは、なんつーか、PC88or98のマイナーAVGちっくな味が。
元作品見てないから、機会があったら是非見てみたいです。

しかし、スパロボで遊ぶと、つくづく自分ってヲタだなあと、いつも思います。
こうやって無駄知識集めて、それが役に立つことに狂喜して、それで一体どうなるのかと(w
まあ、楽しいからいいんですけど。


こうも長期間更新サボると、文章の書き方忘れる。
リハビリ更新。


「このゲームの対象年齢は15歳以上」――誰がどうやって決めている?
そういや、以前エヴァ2遊んでた時に、CEROとの兼ね合いでいくつかイベント消されたらしいって話書いたんですが。
エヴァ2遊んでて、「これは間違いなく消されたな」って思うイベントが、他にもあったんですよ。
具体的には、例えばリツコさんが「だから壊すの、憎いから」って言うあのシーンとか。
あと、劇場版の特徴あるシーンもいろいろと。殺してやるとか。

エヴァ2は、自分で言うのもなんですが、あれ買った人間の中でも相当やり込んだほうだと思うんですが、
それでも出てこなかったので、ゲームに入ってないのは間違いないし、エヴァゲーを作るのに製作側があのシーンを排除するとも思えない。
で、トウジとシンジの喧嘩さえ許可出せない腰抜けが審査してるなら、あのシーンが許可される訳ねーわな、と思ったわけなんですが。
ですけど、スパロボ(CERO全年齢)で見事に出てくるんですよね。よく分からん。
一体基準は何なのかと。かなり終盤に出てくるから、審査員がそこまで遊んでなかったとかだったらお笑いですが。


マイクロソフト、Xbox Live期待のMMORPG「トゥルーファンタジー ライブオンライン」の開発中止を表明
GB次世代機、GC次世代機のスペック噂情報
GCにX箱と、2つのハードが命の終わりを迎えつつあるらしい。
ということは、現在店頭に並んでいる両ハードのソフト群が叩き売られる、いわゆるワゴンセールなんかが始まったりするわけで、
これは、良質なソフトを安価で入手できる、最初で、そして最後のチャンスなのであります。
我々、狩猟者の末裔たる者、この機を逃すことなく、ハードの消え際に瞬く美しき命の炎を、存分に堪能すべきでありましょう。
……と言いたいとこなんですが、正直このハードじゃ萌えられねぇわ、やっぱ。

思うに、任天ハードのゲームって、確かに無難でバランスが取れてるゲームが多いんですが、その分個性に欠けるものが多いんですよね。
で、ワゴンセールとかでお買い得なのは、個性に惹かれるものはあるが、定価で買うのはやだ、というゲームなわけで。
(そして、サターンはそういうゲームの宝庫だった)
任天ハードのゲームの場合、欲しいソフトは発売直後に値段無視してさっさと買っちゃうけど、
そこで買わなかったものは、結局値段がどうなろうとあんま欲しいと思わない、というのが私の感覚かな。
しかし、GCはまあ分からんでもないが、DS発表直後にGBA後継機のネタってのは、少々。

X箱ですか?そんなものは、とっとと窓から投げ捨てちゃってください。


トレジャー、セガサターンの名作アクション最新作 GBA「アドバンス ガーディアンヒーローズ」
ニコレ生存確認、セレナ生存確認。うおーっ
でも、今回は不死身キャラは付いてこないみたいですね。何にせよ楽しみ。

参考リンク>GH用語大全集







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2004年4月〜2004年6月の文章