筑波サーキット コース1000
・2003年5月27日 ファミリーライセンス走行
1ヶ月ぶりにTC1000へ行ってきました。
前回4月末の走行を最後に、涼しくなるまでサーキット走行を暫らく控えようと思っていましたが、秋口に予定しているショックのオーバーホール&LSD装着に向け、現在の仕様でのフィーリングチェックおよび各課題の練習を行いにライセンス走行へ行ってきました。
今回は気温が高い&雨のち曇りの天気予報,平日と言う事もあって、ガラガラを期待して現地に向いました。
チケットが売り出される30分前には10数台と期待に胸膨らませておりましたが、チケットを売り出す時間になると多数の参加者が集まりだし、最終6枠以外はチケットが全て売り切れてしまいました・・・・・(涙)
まぁー何時ものことですので諦めざるを得ません。それにしても、1年前の3月以降の平日のライセンス走行ではチケットが売り切れるほど参加者が居なかったと記憶していますが、ここ最近は毎回こんな感じです。しかも、前回までは最初から3枠チケットを購入出来ましたが、今回は2枠のみで余ったら追加できるとの事でしたので1枠目と4枠目を購入しました。
2003/5/27 Result 天候:曇り時々晴れ 気温:25.7度 路面温度:??度
ラップタイム
ヒート数
水温
吸気温
ブースト
MaxSpeed
BestTime
備考
1
91度
67度
0.83K
136km
42"447 8/30Lap
減衰(最強から)Fr:6段戻し・Re:6段戻し
2
93度
68度
0.82K
136km
43"013 4/37Lap
↑
・第1ヒート 13:00〜13:30
以前に比べ60R(2コーナ?)立ち上がりスピードが上がったためか、従来のブレーキング位置では1ヘア進入でアンダーとなってしまいます。そのため、本日は1ヘア進入を重点的に練習することを目的としています。
また、1コーナ進入(クリッピング)を以前よりも手前に取る等のライン取りの見直しも試しました。
1コーナ進入〜1ヘア進入までは連続したラインですので、相互の見直し&練習が必要となると思います。
まず、ブレーキング位置を以前と同じ所から開始し、1コーナクリップを以前に比べ少し手前にしたことで進入スピードが若干上がっている状態(以前よりブレーキング距離が短い)です。
この場合は、以前に比べリアが出易い(問題無いレベル)ために車の向きが早めに変わってくれ、早くからアクセルを開ける事ができ、アクセルで滑り具合を調整しながら脱出スピードを稼ぐことが出来ます。
しかし、最初のうちは慣れず、オーバースピードでコース外一杯まで使い、車を曲げることよりもコースを曲がる事に一杯一杯でアクセルを開けるどころでは有りませんでした(笑)
逆に、ブレーキングポイントを手前に取ってしまうと進入スピードが落ちすぎてハンドルの舵角でコーナを曲がっていると言った感じで全然脱出スピードが上がりません。
こう言った状況の中、練習を行い何とか安定して1コーナをクリアーできるようになりました。
次ぎに1ヘア進入ですが、ここでアンダーを出してしまうとタイムへモロに響きますので、なんとしても今の60R脱出スピードでアンダーを出さないように練習するしかありません。そのため、3月からここを重点的に練習していました。その甲斐あってか、要約アンダーを出さずに曲がる事が出来るようになってきました。
ここに辿り着くまで2回の走行会に参加しました(笑)
と言うことで、1ヒート目は1コーナ〜1ヘアが上手く決まってくれる様に(現在のレベルで)なってきたので、3月の気温7.5度時にガンバッテ出したタイムの0.04秒落ちを出すことが出来ました。
しかし、非常に混んでいるために連続してタイムアタックが出来ず、42秒代の後は45〜50秒を5周程度繰り返したり、ピットインして空いている場所を探したりとリズムが全く取れませんでした。
そのため、前走車に引っ掛からずタイムアタックが出来たのは3周でした。
また、気温も25度以上と高く、タイヤの垂れる時間が今までよりも大分早くなっていました。最初の5周程度が美味しい時期で、それ以降はインフィールド等の立ち上がりでリアが滑り易くなっていました。
今回はポイントを置いた練習目的でしたが、条件の悪い中ベストに近いタイムを出すことが出来ました。また、冬場へ繋げる課題も幾つか見つかったため、非常に満足出来たヒートでした。
-参考-
タイヤ:Fr:RE01-235-45-17・Re:RE01-255-40-17
空気圧:走行前→途中調整→走行後
Fr-左:1.70→2.30→2.00・Fr-右:1.80→2.30→2.00・Re-左:1.75→2.30→2.10・Re-右:1.80→2.30→2.15
・第2ヒート 14:30〜15:00
2ヒート目は1ヒート目より混み具合が酷く、クリアー状態でタイムアタックが出来る状況ではなかったので、重点ポイントの練習に絞りました。
私のレベルだとまだまだ安定してイメージ通りに走る事が出来ないので、クリアーが取れない場合はポイントの前後を色々と試しながら練習することにしています。
-参考-
空気圧:走行前→走行後 Fr-左:2.00→2.05・Fr-右:2.00→2.00・Re-左:2.00→2.10・Re-右:2.00→2.05
本日は1人でTC1000に行きましたが、現地で以前お会いした事の有る方々とご一緒になり、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、天気予報では雨のち曇りとの事でしたが、自分が走行している時には雨に降られる事が無く良かったです。しかし、今回も?後片付けの際にポツポツと降ってきて、最後のヒートはチョイウエットになっていました。うぅーん何時も何時もついています!
注意:
サーキット走行レポートは、私個人が感じた走行フィーリングです。
その為、間違ったことも多数あるかと思います。ご了承下さい。