活動の様子
 令和3年(2021年)の活動



令和3年(2021年)4月末~連休  
市との契約に基づき、造園業者が緑地全体の整備に入りました。1年かけて除草、外来種駆除、伐採などをくり返し、全体
の環境づくりに取り組みます。西側の外来種の状態調査と一部の種をとり除いていたので有志数名が見学しました。
 

花や草木の色どりが映えるなか、5月連休の前半は快晴に恵まれ、朝早くからたくさんの人が散策しています。通行しやすく、すこしでも快適になるよう、有志が刈払機あるいは手で主経路の除草、草抜きをしました。
        
          
                                   散策する人たち  子供連れが多い
                                                              




令和3年(2021年)4月18日(日)  昨夜の雨に反し絶好の天気の下、幼児、初参加の人を含め22名による全体活動です。
清掃など緑地内の整備時には出入りが不便だったので、西側2ケ所のロープの1部を開け、出入り口をつくりました。また、東側では、ハルジオン、セイヨウカラシナ、セイヨウタンポポの三種を取り除きました。これらの外来種除去はこれからも継続していきます。メンバーの男性は、手づくりしたお汁粉30人分をナベに入れて差し入れてくれました。

 



令和3年(2021年)4月3日(土) 業者の作業に立ち会いました。伐採して細断し緑地内に置いてあった木を遊歩道の4ケ所
に配置しました。散策者のベンチとして使います




令和3年(2021年)3月30日(火)  有志2人が「取り残した笹の除去」と「春野草場の草抜き」をしました。
ニリンソウが咲いてます。

     



令和3年(2021年)3月28日(日)  先週は雨だったので本日に順延し全体活動をしました。気になっていた西側の笹を取り
 除き、また、例年大きくなって草刈りに苦労する大根に似た株を根から抜きました。高校生、小学生、それに母親とともに
 幼児も参加してくれました。全員がマスク着用し、手の消毒を徹底しました。




 令和3年(2021年)3月15日(月)~ 市との契約に基づき業者が全域の杭の入れ替えとロープの張り直しに着手しました。23日ごろには完了しました。
下の写真は東側入り口あたりの工事前(上)と後(下)です。



令和3年(2021年)2月28日(日)  西側のプランター内で育成していたカタクリが咲き出したので、近隣有志に声をかけ
   東側に移動しました。移植の時期が過ぎていたのでプランターごと埋め込みました。秋に各株を地植えします。
   あわせ、ヒガンバナとカンゾウの株分けも行いました。


     
                              咲き出したカタクリ
                       




令和3年(2021年)2月21日(日)  コロナ禍も軽減傾向、野草たちの成長と補植のタイミング、絶好の天気、により2ケ月
   ぶりの全体活動です。「遊歩道に沿ったヒガンバナの株分け」と「カタクリ&ニリンソウの補植」が中心でした。
   マスク着用、三密を避けての分散作業でした。  女性メンバーのTさんは、孫を背負っての参加です。


 

令和3年(2021年)2月初旬 コロナ禍を考慮し、全体活動は避け、有志による自由な活動に委ねました。
  
東側のササを取り除いています ここにはフクジュソウの若芽が数株が出ていました     

 
西側の草取りとゴミ拾いです
 
東側のセツブンソウ回りの草抜きです

近隣の方がドングリを拾い集め金槌で
つぶし、野鳥が食べやすくしています
 

2021年2月初旬 東側の野草です (左より)フクジュソウ/セツブンソウ/ニホンズイセン/キツネノカミソリ若芽




 
令和2年(2020年)の活動


令和2年(2020年)12月20日(日) 年末恒例の落ち葉掃きです。63袋でした。市の「落ち葉銀行」に提供すると、後日、腐葉土が届きます。コロナ禍のなかでしたが、天気も良く、マスク着用をしながら新鮮な空気を堪能しました。19名が参加しました。また、前日の19日と翌日の21日には、市から派遣された業者が、トウネズミモチ全数、ニセアカシア数本、クワやチャノキを伐採しました。ニセアカシアは裁断してもらい、後日、我々の手で杭や腰掛にして配置します。更に12月26日には、業者が歩道にはみ出ていた高木の枝打ちをしました。

 
      

           
 
        業者による「伐採作業」と「裁断したニセアカシア」     「高木の枝打ち」

  
       




令和2年(2020年)11月15日(日)、全体のごみ拾いと、前回に引き続き東側入り口を中心にヒガンバナの株分けを
行いました。子供を含む19名が参加しました。この日、近隣の旧家の方から畑でとれたサツマイモの差し入れがありました。
参加者全員で分けました。






令和2年(2020年)11月初旬、府中駅の横の植栽にあった「ウマノスズクサ」を掘り出し、当緑地の東側、松の苗あたりに移植しました。ウマノスズクサは希少種ジャコウアゲハ蝶幼虫の食草で、当会でも保全と増殖をしています。






令和2年(2020年)10月25日(日)、全体のごみ拾いと杭の補修をし、また遊歩道にはみ出ていたヒガンバナの球根を掘り出し、東側入り口に移しました。小中学生を含む18名が参加しました。アケビに実がついていました。ヤマハギもきれいです。




                                                 


令和2年(2020年)9月20日(日)、全体のごみ拾いと置いてあった木の枝や草を回収しました。また、春に東側入り口近くに植えたヤマハギをロープや棒で固定しました。小中学生を含む17名が参加しました。
ヒガンバナはまだ西側の一部分だけです。


 


令和2年(2020年)8月20日(木)、8月末の行政による全域除草に備え、市の担当者2名と業者代表1名が確認に来ました。メンバー3名が立ち会い、そのあと、刈り取られないようにいくつかに目印を付けました。また倉庫内を点検し整理しました。

 
 




令和2年(2020年)7月12日(日)、有志5人が自主的に集まり、歩道にはみ出ていたイタドリを刈り取りました。また、2人が刈払機で3回目となる除草をし、歩道沿いの内側にはアサガオを植えました。
カンゾウがきれいです。春に植えたヤマハギも順調で、秋が楽しみですす。


    
    
                

 


令和2年(2020年)4月~5月 新型コロナ対応のため、全体活動は見合わせ、個人の自主活動としました。
 ▶メンバーのS氏が除草活動を開始しました。数日かけてほぼ全域をカバーし、行政が本格的に実施する8月まで不定期で
  続けます。また、回収は、連日にわたり、早朝と夕方に別のメンバーがやってくれました。
 ▶5/5(火)祭日、緑地の北側に隣接する住宅から、3本の藤の苗木をいただき、東側の一角に植栽しました。
  
 ▶4/29(木)祭日、自主的に5名が集まり東側の入り口に沿って、ドウダンツツジの苗木7本を植えました。
  また、除草してあった草を回収しました。

 

 


令和2年(2020年)3月15日(日) 杭の補修をし、いくつかに置いてあった草や枝を回収しました。また、東側入り口近くの遊歩道に沿って、ヤマハギの苗10本を植えました。

   
     
 

令和2年(2020年)1月19日(日)野草場所の草抜きとフクジュソウの苗を植えました。また、早春向けに補植する野草たちの場所を整備しました。
  
    
 




平成のトピックス(抜粋)
 

散策者のための腰掛の配置  平成30年(2018年)8/5


 


市長と植樹  平成29年(2017年)10/28

 
 


ウマノスズクサの保護  平成27年(2015年)6/7

 

 


(左)本会の第一回目の活動 平成26年(2014年)8/24 (右)各方面から参加 平成27年(2015年)6/7 

 

 


緑地の西側に散乱していた不燃ゴミ 平成17年(2005年)ころ