更新:2004/2/22
セブン日記
2004年2月分です。
・2月10日 セキュリティー装置導入 36,525Km
自動車盗難事件が年々多くなり、私の周りでも物騒な話しを聞くようになりました。
数年前までは自動車盗難の話しを身近で聞いた事はありませんでしたが、だんだんと自分の近くに寄って来ているのかなぁ?とこの頃思います。
自分は大丈夫!と思っていましたが、転ばぬ先の杖ではありませんが、本格的なセキュリティー装置をセキュリティープロショップで施工して貰いました。
その性格上、詳しくは書けませんが、クリフォードG5シリーズの○○○と言う物です。
ベース性能以外に幾つ物のショップオリジナルトラップがあり、装着・セッティングを含め、数日間車を預けました。
セキュリティーショップには、納車前のナンバー無しベンツ・ポルシェを始め、フェラーリが居ました。
国産車では、ランクル・GT-R・エボ・インプレッサを目にしました。
ショップには、店の選定・製品の説明・作業等を含め、10日の間に5回も行きましたので、色々な車を見ました。
極めつけは、私の車の隣で作業をしていたマイバッハです。なんと車両価格は4500万とのことで、日本には数える程度しかないそうです。余りにも車体がでか過ぎて、隣のMyFDが軽自動車に見える位です(笑)
その車のフロントには、FDよりカナリデカイブレンボと思われるキャリパーが1輪2機掛けとなっていました。
そして、タイヤも19インチで扁平率がカナリ大きい(60〜70程度)ため、FDの255-40-17が14インチ程度に見えるくらいです・・・(涙)
物騒な世の中となったものです。
私の身分では金額的に辛い物がありましたが、安心・製品性能・施工技術・アフターサービスからすると満足できる金額だと思います。ちなみに、私のFDに取り付けた製品の中で一番高い買い物です(笑)
・2月15日 バッテリー交換・チタンシフトノブ取り付け・その他作業 36,586Km
先日のセキュリティー装置導入に伴い、現在のPanasonic B17R⇒オプティマYT-B24へバッテリーを変更しました。
セキュリティー導入後も軽自動車用サイズの液式バッテリーで2週間程度はエンジンを掛けなくても問題無さそうですが、安心と言う意味合いから純正より軽くD23タイプと同等の容量を持ったドライバッテリーを探していました。
昨年、オプティマからB24タイプの容量(46B24・55B24・60B24・65B24互換)を持ったドライバッテリーが発売されましたので、セキュリティー導入に合わせて購入しました。
容量も41A(20時間率)と必要十分なサイズがあり、重量が11kg程度と純正比-4Kg弱の軽量化となります。
このサイズなら、1ヶ月程度エンジンを掛けなくてもバッテリー上がりは起こらないと予想できますので安心です。
しかし、軽自動車用サイズで実現したバッテリー下のFANユニットを見ることは出来なくなってしまいました・・・・・(涙)
ちなみに、MyFDのセキュリティー装着前の暗電流は20〜30mA・装着後は40〜45mAです。この値は、カーナビや車内時計等の装着によっても変りますので、参考程度に考えて下さい。
一般的に国産車で暗電流が大きいと言われているセルシオやランクルは純正で50〜70mA程度あるようです。
(その理由として、エンジンを切っても電気的に制御している装置が多いためのようです。)
今回購入したバッテリーは、同社イエロートップ(大出力のオーディオ装置や電気自動車等の著しい放電が発生する用途向き)と言う分類でディープサイクル(充放電が激しい使用用途)に強いため、同社レッドトップ(自動車・農業車両等のエンジン始動用)よりも私の使用用途に向いています。
(イエロートップ:3年8万km・レッドトップ:2年保証が付いています。)
バッテリーをFDに装着するにあたり、純正バッテリートレイにバッテリーが左右に動かないように固定するL字アングルをリベット止めしたものを準備します。
それと個人的な趣味ですが、バッテリー上面を固定するステーを適当なアルミ板を購入し、昨日、急遽マシニングセンターで作りました(笑)
普通は純正のステーを用いれば良いと思います。
前後方向のGによるバッテリー移動は、バッテリートレイとバッテリー下の間にホームセンター等で売られている滑り止めマットを引いて対応しています。上下方向にある程度の拘束力があれば手でバッテリーを押したり引いたりしてみても動く事はありません。左右方向にも同じ事が言えるので、実はL字ステーは要らないかも知れません(笑)
以前のバッテリーでは下記のようにFANユニットが丸見えで冷却効果も期待出来ましたが、今回はこのようになりました。時間があればバッテリートレイを加工しますが、今回は時間がないのでこれと言った加工は行っておりません。
今回初めてドライバッテリーなる物を使用しましたが、始動パワー(CCA:510A)が高く、純正サイズの液式バッテリー新品に比べ始動性が非常に良いのに感動しました(笑)
オリジナルパーツ第6弾の試作が完成したので自車に取り付けました。
形状およびフィッティング的に問題が無かったので、これ以上に完成度(仕上げ条件等)を上げた物を近い内に数個作ろうと思います。
本日、今週末のサーキット走行に向け、藤山さん・小野さんと例の場所でメンテナンスを行いました。
個人的にはエア抜きのみでしたので、30分程度で作業が終わりました。
その後、藤山さんにNewネオバ取り付けに付き合って頂きました。
・2月15日 タイヤ交換 横浜アドバン Neova AD07 36,615Km
タイヤを新調しました。
本当は、目標であるTC2000-1分7秒切りを実現するまでもう少しRE01で腕を磨く予定でしたが、先日のTC2000を走ってみてフロントタイヤの限界を感じました。
と言うより、1年前から左フロントタイヤのショルダーの減り具合を知る周りの方々には交換した方が・・・・と言われ続けていましたが、今回のTC2000で本人的にも納得せざるをえなくなり、Nweタイヤの購入に踏み切りました。
しかし、こんなタイヤでもTC1000に限っては、走る毎にベストタイムを更新しRE01で41秒代を目標としていましたが、TC2000の速度域では非常にストレスがたまり、その目標も諦めました。
RE01は、丁度2年・9272km・サーキット走行21回の使用となります。
まぁー良くここまで使い倒したと本人的にも呆れています。
もし、他人のタイヤだったら、もー換えた方が良いよ!なんて言う状況です(笑)
筑波メインのため、如何しても左前のショルダーが摩耗してしまいます。他の3本は3〜5部山残っていますが左前だけは、ショルダーからタイヤ中心に向って1cmの幅で0〜0.5部山です(笑)
今回タイヤを購入するにあたり、もう1セットRE01で行くかNewネオバにするか非常に悩みました。
ここ半年の間に、Nweネオバでラジアルとしては激速なタイムを出している方々を目にする機会が多くなり、非常に心が揺らぎました。
また、何時もお世話になっているスピードコネクション菅野さんの薦めもあり、フロント245-40-17・リア255-40-17のネオバを購入することにしました。
そして、AD07から左右対象のタイヤパターンとなり、裏組できることも購入決定要素の一つです。
もし、裏組できないタイヤだったらRE01にしていました。
現時点では街乗り数キロのみのため、01との違いは何もわかりません。
今週末に筑波1000を走りますので、今から楽しみです。本当は、どうセッティングが変るか心配です・・・
ちなみに、今回フロント235-45-17⇒245-40-17化に伴い、フェンダーの爪折りを行いました。
・2月20日 エムズコーポレーション いっしょに走ろっ!TC1000走行会
友人の佐伯インプ・藤山FD・小野ECR33とエムズコーポレーションさん主催のTC1000走行会に参加しました。
昨年末に初参加し、今回は2度目の参加となります。
全体的な雰囲気もカリカリしていなく、マッタリモードで楽しめる走行会ですので初心者の方にもお勧めな走行会です。
クラス分けもシッカリしていますので、走り易さも抜群でタイム狙いの方にもお勧め出来ます。
当日は天気も良く、4月上旬並の暖かい気候で過ごしやすかったです。
個人的には、今年初のTC1000・久々のニュータイヤと非常に楽しみが多い走行会でした。詳しくはRX-7/サーキット/筑波1000にアップしてあります。
・2月21日 ミッションオイル交換 36,917Km
前回交換から7回程サーキット走行を行ったので、ミッションオイルを交換しました。
フィーリング的には問題有りませんが、精神衛生上の理由から交換しました。
オメガ「690 SERIES 80W-90」に前回から導入して非常に調子の良い「New GRP」を添加しました。
GRPのインプレに関しては、セブン日記の2003年9月28日を参照願います。
前回交換が9月末ですので、凡そ5ヶ月(サーキット走行7回含む)・2028kmでの交換となります。
交換はスピードコネクションでお願いしました。作業をして貰った菅野さん曰く、「全然汚れていない・鉄粉も殆ど出ていないので、まだまだ使えるよ!」と言っておりました。
前回交換した時は、同じような使用状況(距離・期間・サーキット走行回数)でオイルが汚れていましたので、若しかしたらGRPの効果かも知れません。次回交換は、秋のサーキットシーズンインまで延ばそうと思います。
しかし、オイルを交換した後は、劇的とは言いませんが格段にシフトの入りが良くなりましたので、私の性格からすると交換して正解でした。