平成29年度事業計画(第38年次)


事業総額  1,181万円(前年度比145万円増額)

事業内容

公益事業1.学術の国際交流及び国内交流の推進に対する援助 

(1) 研究者の海外派遣助成

ア.事業概要

横浜国立大学の大学院工学研究院、大学院環境情報研究院及び大学院都市イノベーション研究院(以下「横浜国立大学理工学系研究院」という。)の主に若手研究者が、研究上の調査及び学会活動等で海外に渡航する際の渡航費用の援助を行う。

イ.対  象 横浜国立大学理工学系研究院の研究者

ウ.事業規模 総額100万円 内訳:1人当25万円x4名 (前年度比1名25万円増額)

(2) 海外研究者等の招聘

  ア.事業概要

海外の研究者等を横浜国立大学における研究、討論及び講演等のため、招聘する必要があると認められる場合(他の用務ですでに滞在している研究者等を大学に招聘する場合を含む。)で渡航費及び滞在費等を支弁する機関等のない場合に、渡航費、滞在費の援助を行う。

イ.対  象 横浜国立大学理工学系研究院の研究者

ウ.事業規模 総額80万円 内訳:1人当40万円x2名 (前年度同額)


公益事業2.学術研究推進援助及び教育に対する奨学援助

(1) 研究・教育等助成

ア.事業概要

横浜国立大学の工学・環境情報・都市イノベーション分野における科学技術の研究、教育及び調査に必要な経費の援助を行う。

イ.対  象 横浜国立大学理工学系研究院の研究者 

ウ.事業規模 総額300万円 内訳:1件当100万円x3名 (前年度比1件100万円増額)

(2) 学生に対する奨学援助

ア.事業概要

@ 横浜国立大学の大学院工学府、大学院環境情報学府及び大学院都市イノベーション学府(以下「横浜国立大学理工学系学府」という。)博士課程後期の学生で、学業、人物共に優秀で、かつ健康であって、学費の支弁が困難な日本人学生、外国人学生それぞれに対し、学費の援助を行う。

A 横浜国立大学理工学系学府の博士課程前期学生に対し、インターンシップ派遣費用の援助を行う。

イ.対  象 横浜国立大学理工学系学府の学生

ウ.事業規模 総額388万円 

内訳:@の事業 1人当36万円x 8名 計288万円 (前年度同額)

Aの事業 1人当10万円x10名 計100万円 (前年度同額)

(3) 講演会

ア.事業概要

特に有意義と認められる工学・環境情報・都市イノベーション分野のテーマについて専門有識者等による講演会を行う。

  イ.対  象 公益財団法人横浜工業会(以下「本会」という。)の会員、賛助会員及び横浜国立大学の関係者

ウ.事業規模 総額3万円 (前年度同額)

(4) 会報誌の発行

ア.事業概要

本会の円滑な運営と横浜国立大学の学術研究の推進に寄与することを目的として、本会の概要・活動内容、助成事業の実績・成果及び横浜国立大学の動向等を広報誌に掲載・発行し、本会及び横浜国立大学関係者に無償で配布する。

イ.会報誌の種類と発行部数

@ 横浜工業会だより「第30号」(毎年7月発行) 9,000部

A 横浜工業会の栞「平成29年度版」(4〜5年に1回発行) 300部

ウ.事業規模 総額60万円 (前年度比20万円増額)


公益事業3.産学連携に対する研究開発援助

  ア.事業概要

科学技術及び工業の発展に寄与する横浜国立大学理工学系研究院と企業との産学連携の促進を計るため、中堅企業の研究者・技術者が行う研究開発を対象に研究開発及び研究開発アドバイザーのための経費の援助を行う。

  イ.対  象 中堅企業の研究者・技術者及び横浜国立大学理工学系研究院の研究者

  ウ.事業規模 総額250万円  内訳:1人当125万円x2件 (前年度同額)

事業計画
ynukogyokai@george24.com
公益財団法人 横浜工業会 事務局
〒232-0061横浜市南区大岡2-31-2
YNU大岡インターナショナルレジデンス105号
TEL・FAX : 045-741-1718
地 図
 
 

    
H O M E
 
ご 挨 拶
 
設立趣意書
 
事業内容
 
規   約
 
役   員
 
収支報告
 
事業計画
 
賛助会員
 
助成金贈呈
 
工業会だより
 
リ ン ク

講演会学術研究  贈呈式懇親会

奨学金助成贈呈式




.

 

 

 

.